木の温もりを求めて

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揺れた

今朝、大きな地震の揺れで、目を覚ましました。
ガタガタガタと、小さな周期の揺れが20〜30秒ほど続いたと思います。でも阪神大震災の時のように、物が倒れるということもなく、大した揺れではなかったです。
 
うちの母は淡路島出身なので、淡路島の親戚に電話を掛けたら、幸いそんなに大きな被害は無かったそうです。
ニュースで見ても、瓦が落ちるなどの被害があったようですが、亡くなられた方はいない模様なのが、不幸中の幸いでした。

 
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2日目は一旦尾道行きのバスに乗り、「運動公園入口」という何もないようなバス停で降り、少し歩いて階段を登り、高速道路にある「因島重井BS」というバス停から、今治行きのバスに乗り換えます。因島は広島県だから、本州へ向かうバスは多くあるけど、愛媛県側に向かうバスは少なく、このような辺鄙な場所で乗り換えるしかなかったです。
 
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橋を渡り、生口島・大三島・伯方島と進んでいきます。
 
ところで、日本は島国ですが、大半の人は本土と呼ばれる4島と沖縄本島に住んでると思います。でも日本には人の住んでる島が400以上あるそうです。
 
 
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この本の著者の本木修二さんは、それらの島々に全て行ったそうです。中には、1家族しか住んでないような島もあるそうです。
日本国内はいろんな所に行ったつもりだったけど、まだまだ知らない所があるもんです。これらの島の全てに行くのは無理だけど(笑)少しは知らない島に行ってみたいというのが、今回の旅先を選んだ理由です。
 
 
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伯方島でバスを降りました。
今度は、電動アシスト自転車を借りました。
コインロッカーがあれば良かったのですが、道の駅の売店の方が、親切にも荷物を預かってくださったから、身軽になって自転車に乗れました。
 
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伯方島は、そこそこ鄙びた島でした。
なおデジカメの充電が切れかけていて、この日の写真の大半はiPod touchで撮ってるから、画質は悪いです。
 
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開山公園という、山の上にある公園を目指します。
電動アシスト自転車だから、登り坂も楽でしたが、だんだん坂が急になってきたから、さすがに休憩しながら登りました。
 
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開山公園に到着です。つつじの花がきれいでした。桜の木が多かったから、満開の時に来れば、相当きれいだと思います。
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1番高いところに、このような展望台があります。
 
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まわりに遮る物がないから、360度眺望がききます。
大三島と伯方島を結ぶ、大三島橋です。
 
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ソニーのデジカメのスイングパノラマという機能を使って、横長の写真を撮ってみました。拡大して、見てみてください。
 
 
 
動画を録りながら、1周回ってみました。眺めの良さが、わかっていただけると思います。地図と照らし合わせて見ると、面白いですよ。
ゆっくり回ったつもりだったけど、映像で見ると案外速いですね。
 
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因島では『ナティーク城山』というホテルに泊まりました。
写真は、船から撮りました。海のそばの、小さな丘の上に建ってます。
 
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海のそばの小高いところですから、眺めは良かったです。さっき行った生名島が、目の前に見えてます。
 
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でも隣は造船所だから、こちら側の眺めはイマイチ(笑)
本当はもっと鄙びた島で泊まりたかったのですが、しまなみ海道にはホテルが少なくて、因島に泊まるしかなかったんです。
 
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西側が海なので、夕陽がきれいでした。デジタル一眼レフだったら、もっときれいに撮れたのになあ。
 
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夕食は、魚料理のコースでした。これだけの料理で、1泊2食で10000円弱ですから、お得な料金だと思います。
 
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レストランからの眺め。ホワイトバランスを、わざと電球にして、幻想的な色にしてます。グラスの中はワインと言いたいところだけど、ただの水です(笑)
 
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佐島から弓削大橋を渡り、弓削島に向かいます。
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眺めのいいところにある、リゾートホテルです。
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弓削島には、こんな古い街並みも残ってました。
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離れた所から見た、弓削大橋です。
弓削島には、弓削商船高専という学校があるのですが、そこの生徒さんはみんな、よそ者の僕たちに「こんにちは」と挨拶してくれました。しつけが良く出来てるなと、感心しました。
 
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こんな崖の下の洞穴に、駐車場がありました(笑)
 
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上弓削港からフェリーに乗って、家老渡港に渡り、因島に戻りました。
 
つづく
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因島で自転車を借りて、フェリーに乗ってすぐ目の前の、しまなみ海道から外れた佐島に渡ります。
 
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料金は、何と70円!自転車も60円です。今どき70円で乗れる交通機関は珍しいでしょう。
 
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300mくらいなんで、すぐに生名島に着きます。
生名島は愛媛県になります。愛媛県に入るのは、初めてでした。これで全国の都道府県でまだ行ってないのは、高知県と沖縄県だけになりました。
因島よりずっと人は少ないですが、鄙びた離島という感じではなかったです。なぜかというと、海に囲まれた島なのに、漁業はあまり行われていないようなんです。おそらく、因島の造船所などに通勤してる、サラリーマン家庭が多いのだと思います。
 
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隣の佐島と繋がってる、生名橋が見えてきました。
きれいな斜張橋です。昨年に出来たばかりの橋だそうです。
 
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この写真は、クリックすると大きくなります。
橋の中はこんな感じ。
なお、今回の旅行には、荷物になるからデジタル一眼レフは持ってこなかったです。こういう写真は、デジタル一眼レフのほうが良かったかなあ?
 
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橋からの眺め。右が赤穂根島、左がこれから着く佐島です。高いから、遠くまで見えます。向こう側には、四国が見えてます。
 
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佐島の街並みです。
 
つづく
 

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