| お水取りを見る前、平城宮跡に行ってきました。これは平城宮跡の一番北にある、復元された第一次大極殿です。かなり大きいです。このような巨大な建物が1300年前に建てられていたのは、すごいですね。まだ工事中のようで、中には入れませんが。 |
| 朱雀門の間から、先ほどの第一次大極殿を見通しました。1kmほど離れてるのですが、遮る物がないので、よく見えますね。 |
| 平城宮跡の中は、平城遷都1300年祭に向けて、建物が建設中でした。 |
| 平城宮跡の中を、近鉄の線路が横切ってるんです。「古都を駆け抜ける」という感じでしょうか。 |
| 相互乗り入れしてる、京都市交通局の車両です。平城遷都1300年祭の、ラッピングがされています。 |
| これは平城宮跡の北側にある池なんですが、なぜか池の中にミラーが立ってます。車から見える位置ではないし、何のために池の中にあるのか、よくわからないです。『ナニコレ珍百景』に認定されるでしょうか?(笑) |
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| こちらは報道陣のエリア。こんな絶好の場所で三脚使って撮れるのは、うらやましいですね。でもよく考えてみれば、新聞などで紹介される写真は、みんな同じような角度からですね。 |
| 舞台の上をたいまつを持って走ってるところを、流し撮りで撮りました。でも人によって走る速さが違って、この人はゆっくりだったから、流し撮りという感じにはならなかったです。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 舞台の右端で、燃えたたいまつを振り下ろす瞬間です。練行衆の方の顔も写りました。 |
| そして、たいまつを振り下ろすと、火の粉が舞いました。 |
| この写真は火の粉がこっちのほうに飛んできてくれて、迫力ある感じになりました。やや不鮮明なのが、残念ですが。 |
| ちなみに、これは昨年撮った写真。奥の提灯や火の粉にも全体にピントが合っていて、きれいですね。火の粉の拡がり方も、きれいです。それにシャッタースピード1/10秒で撮ってるから、火の粉の光跡が長くていい感じですね。それと角度から類推すると、もう少し右側から撮ってたようですね。 |
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| 奈良の東大寺二月堂の『お水取り』に行ってきました。 開始の1時間以上前に行ったけど、すでにたくさんの人でいっぱいでした。とりあえず自分の立つ位置は確保できたけど、始まるまでの間、1時間以上身動きできなかったです。 |
| 駐車場にも観光バスがたくさん停まってたので、遠方からツアー来る人も多かったみたいです。 |
| 昨年撮った写真をプリントアウトして持って行き、それを見ながら始まる前にテスト(1/10秒f5.0)で撮ってみました。この写真では手振れもなく鮮明に写ってますが、本番では(1/15秒f4.0)で撮りました。でも結果的には、それが良くなかったかもしれないです。 |
| 夜7時を過ぎてライトが消され、大きなたいまつを持った錬行衆(れんぎょうしゅう)の方が、左側からやってきました。本当は左側の階段を駆け上がってるくるところも撮りたかったけど、左前に背の高い人がいたから無理でした。 |
| 火の粉を散らしながら、舞台の上を走ります。この火の粉を浴びると、1年間無病息災だと言い伝えられてます。 |
| そして舞台の右側でたいまつを振り回して、火の粉を散らします。しかし、今年はイマイチ不鮮明な写真しか撮れなかったです。 |
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トラックバックされた記事
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| この写真は、クリックすると大きくなります。 モノクロにしてみました。 |
| ここは拝観料が1000円と高めなのですが、そのかわり抹茶とお菓子が付いてきます。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 係りの人が来て、こちら側の部屋にも毛せんが敷かれ、3本並んだから、低い位置から撮ってみました。この後団体さんが入ってきたので、そのためだと思います。別に僕が写真を撮るために、敷いてくれたのではないです(笑) |
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| 明日香村に行く前は、大和郡山市にある慈光院に行きました。ここは前から1度行ってみたいと思ってたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。 |
| ちなみに、駐車場に入るには、このような狭い石畳の坂道を登らないといけないです。大きな車や高級車だと、難しいとかもしれないです。 |
| 門をくぐると、鳥のささやく声が聞こえ、静寂の雰囲気に包まれていました。 |
| さらに奥へ進むと『茨木門』という、萱葺きの門をくぐります。 |
| この写真は、クリックすると大きくなります。 書院の中です。開け放たれた障子が、いい雰囲気の庭園です。 |
| 障子の間からチラリと見える手水鉢が、いい感じです。 |
| 50mm短焦点レンズで、手水鉢を近くから写しました。向こうに見える、竹と庭の木が、いい雰囲気です。 |
| 今度は別の角度から。この慈光院、観光的にそんなに有名な寺院ではないけれど、実際に行ってみると、想像以上にいい場所でした。つづく。 |
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