|
光明寺の次は、比較的近いところにある、善峯寺(よしみねでら)に行きました。
山の中腹の高いところにあるのですが、よく作ったなあと思うくらい、立派な立体駐車場などがあります。
西国33ケ所の20番札所なので、山奥だけど参拝客も多いようです。
山門をこの角度で撮ってる写真が多いのですが、山麓に作られたお寺なので後ろに下がるスペースが無く、このように撮らざるを得ないということがわかりました。
急な斜面の山に、昔の人がこれだけよく建てたなあと思うくらい、いろんな堂宇があります。
もちろん急な石段が多いです。
高い所にあるんで、この日は霞んでしか見えなかったけど、空気が澄んでいれば、京都の街が一望できます。
部屋の中から、色づいた向こう側の山を撮りました。まあ、瑠璃光院の額縁庭園のようには、いかないですけど(笑) |
古都散策
[ リスト | 詳細 ]
|
長岡京市の光明寺に行ってきました。
ここは初めてで、小さなお寺だろうと思ってたのですが、寺域が広くて観光バスが何台も来るような大きなお寺でした。
門をくぐると、緩やかな長い石段が続きます。
このお寺は参拝順序が一歩通行になってるから、後姿しか撮れないけど、長い石段を一歩一歩踏みしめて登る姿は絵になります。
本堂というのは無く、この御影堂が本堂のようなものです。
こちらは裏側にある『もみじの道』と呼ばれる石畳。
もみじのトンネルのようになってます。まだ緑の木も多かったけど、赤・黄・緑の色が組み合わさって、いい色合いでした。全て真紅に染まるより、これくらいの色付きが好きですね。
|
|
『瑠璃光院』に入ります。
『瑠璃光院』は以前は京都の穴場だったそうですが、2年くらい前にテレビで紹介されたそうで、訪れる人が増えたようです。
ここは普通のお寺のような建物ではなく、古い民家のような作りになっていて、部屋の中から庭を眺めます。
2階の部屋からの眺めです。
写真を撮る人が増えてくると、係の人が何と座布団を片付けて「どうぞ写真を撮ってください」とおっしゃるんです。今までいろんなお寺で撮影してきたけど、こんなに写真撮影に協力的なお寺は初めてです。
座布団を片付けると、鮮やかな額縁庭園が展開します。
係の人の話では、これでも見ごろは1週間後ぐらいだろうということで、モミジがもっと鮮やかになるそうです。
廊下がきれいに磨かれているから、モミジの鮮やかさが反射してきれいです。やっぱり座布団片付けてくれて良かったです。
1階の部屋では、抹茶とお菓子をいただけます。
初めて訪れた『瑠璃光院』、想像以上にきれいでした。
他にも行きたい場所はあったけど、昼過ぎから雨が強くなったから、これだけで帰りました。
|
|
紅葉が見ごろの、京都へ行ってきました。
京阪で出町柳まで行き、叡山電車に乗り換えです。
こちらは座席が外向きで、きれいな景色が眺められる、鞍馬行きの『きらら』。
でも今回は、左の八瀬比叡山口行きの列車に乗ります。
八瀬比叡山口駅を降りると、錦秋の世界が広がってました。
少し歩いて、『瑠璃光院』に入りました。
つづく
|
|



