鳥見山から降りて、室生寺に向かいました。
太鼓橋の両脇はいい色づきになってるから、期待に胸を膨らませて渡ります。
仁王門をくぐり、境内に入ります。
写真家の土門拳が愛して止まなかった「鎧坂」。
しかし肝心のこの場所のもみじが、色づいてない!期待してたのになあ・・・ちょっと早かったか。
本堂の前も、もう一息という感じでした。
中には有り難い仏様が安置されてましたが、もちろん撮影禁止です。
つづく
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| 北嵯峨でも彼岸花あまり撮れず、まだ時間が余ってるから、「龍安寺にでも行ってみるか」ということになりました。門には、名前も書かれてません。 もちろん電池が無いから、ここからはコンデジでの撮影です。 |
| 静かな境内を歩き石段を登ると、庫裡(くり)が見えてきました。 |
| ここへ行った人の多くが思うことですが、写真やテレビなどで見るイメージよりも、小さな庭に感じますね。僕も初めて行った時には、そう思いました。 15個の石で構成され、その石の配置や数に意味があるということですが、解釈の仕方は自由だそうです。特に案内板などが無いのが、かえっていいです。感じ方は人それぞれ違っていいと思います。 |
| 世界遺産に指定されてるからか、いろんな国の方が訪れてました。 |
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| 先月、琵琶湖に行ったときの話に戻ります。 ブログ友達のbesuto美術館さんから「1回行ったほうがいいよ」と薦められていた、高島市マキノ町の山奥にある『在原の里』に行ってきました。 |
| 在原の里は、このような萱葺き屋根の民家が点在してる、素朴な山奥の集落です。平安時代の歌人・在原業平が隠棲した地とされ、在原という名前はそこから来てるそうです。 |
| まんが日本むかし話に出てきそうな、お宅です。美山町や白川郷などは観光地化されて、たくさんの人が来て騒がしいですが、ここは訪れる人などほとんど無く、静かな時が止まったような集落でした。 |
| 土筆がたくさん顔を出し、4月後半なのに、まだ雪が残ってるところもありました。 |
| 集落唯一の飲食店と思われる『業平そば』。実際に行った方のホームページを見ると、かなりワイルドなお店らしいです。暖房はドラム缶で薪を燃やして、暖を取るらしいです。時間が無かったから、入るのはちょっと無理でした。 |
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| 昨日は、MBSラジオ主催の『ラジオウォーク』というイベントが行われていたから、急遽奈良へ行きました。今年は奈良市内の、東大寺や春日大社周辺を歩くというものでした。 |
| 数年前までは毎年参加していて、昨年までは2月11日に行われていたのですが、今年から春分の日の開催になったからすっかり忘れていて、急いで行ったから、奈良に着いたのは2時を過ぎてました。 ラジオを聴きながら歩くというイベントなので、電車で行こうと思ったのですが、しかし、うちに携帯型のラジオがないことがわかったから、車で行きました。 奈良に着いてからしばらくは、コースの一部の新薬師寺の近くの邪魔にならないところに車を停めて、車内でラジオ聴いて、歩いてる気分になりました。 |
| 番組の終わりの時間が近づいてきたから、ならまちの近くのコインパーキングに車を停め、歩いて猿沢池の横を通り、52段のの石段を登って、興福寺の近くのゴール会場に着きました。 |
| 浜村淳さんの顔も見えます。たくさんの人だったけど、僕が参加していた数年前よりは、参加者は減っているように感じました。 |
| 会場にはいろんなブースがあって、B級グルメの店なんかもあったけど、他に食べたいものがあったから、すぐに退散しました。 |
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| ならまちをうろついた後、まだ時間があったから、平城宮跡に行ってみました。昨年は「平城遷都1300年祭」で、すごく賑わってたから行く気にならず、騒ぎが終わってから行ってみたかったのです。凧揚げなどを楽しんでる人がいて、いつもの平城宮跡に戻ってました。 |
| 復元された、第1次大極殿の立派な建物が見えてきました。 |
| しかし大極殿の中には入れなかったです。帰ってから調べてわかったけど、年末年始は休業だそうです。中がどんなになってるのかみたかったけど、残念。 |
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