| 『退蔵院』を出て石畳の道を歩いて、次の塔頭に向かいます。 |
| この塔頭は非公開ですが、もみじが凄くきれいでした。 |
| この時間になると晴れてきて、モミジの大木が青空に映えてきれいでした。 |
| 『大法院』では、庭園を眺めながら、抹茶をいただけます。 |
| 僕にとって抹茶は、飲むものではなくて撮る!ものです(笑) |
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| 話は前後するのですが、先月に京都に行った話でまだ紹介しきれてないのがあったから、記事にします。 まずは妙心寺の中にある『退蔵院』という塔頭に入りました。 |
| 晴れていれば、もっときれいにモミジが水面に映ったのですが、仕方ないですね。この1時間後に晴れてきたから、時間をずらせば良かったけど(笑) |
| 紅葉の季節の最初の撮影だから、写真の出来は全然ダメです(笑) |
| この写真は、クリックすると大きくなります。 ガラスの向こう側に静寂の漂う床の間と、ガラスに写った黄色の葉を重ねて撮りました。 |
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| 『宝筐院』から、さらに嵯峨野の奥へ進んで、『常寂光寺』に入りました。 |
| 嵯峨野には紅葉のきれいなところがたくさんありますが、その中でも1番混雑するのが、この常寂光寺だと思います。天龍寺のほうが訪れる人は多いですが、ここは境内が狭いから、混雑度は1番でしょう。 この石段を登ったところが眺めがいいのですが、ただでさえ狭い石段でみんな振り返って写真撮るから、まともに写真撮ることはできないです。 |
| 常寂光寺に着いたのは3時過ぎでしたが、ここは山麓にあり西側が山なので、この季節には3時には日陰になってしまうんですよ。だから写真にすると、紅葉の鮮やかさがイマイチですね。 |
| う〜ん、日当たりがあれば、もうちょっときれいだったかも・・・ |
| 一段高い場所にあるから、京都の町が見下ろせます。遠くに京都タワーも見えます。 |
| これが1番きれいな構図で撮れたと思うけど、もちろん人の写ってないのは無理です(笑) |
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| 清涼寺を出て、すぐ近くの『宝筐院』(ほうきょういん)に入ります。 |
| ここはまだ緑の木があって、見ごろはもうちょっと先という感じでした。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 広間に座って、庭園を眺めることが出来ます。 |
| もう少し色づいていれば、良い絵になったのですが・・・ |
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| 紅葉最盛期だから、渡月橋の上はすごい人で、なかなか前へ進めません。 |
| 人の多いところは嫌なんで、有名なところは避けて、まずは清涼寺に入りました。 |
| 清涼寺は紅葉の寺としては有名ではないけど、なかなかきれいでした。 |
| 短焦点レンズでもみじを撮ったのですが、葉っぱのきれいさ・他の葉のとの位置関係・日当たりなどの好条件が全て揃うのは無く、イマイチな写真しか撮れなかったです。 |
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