| SLやまぐち号の下り列車を撮影した後、今度は新山口行きの上り列車を、どこで撮影するかいろいろ検討しました。出来れば、津和野−山口間のどこか景色のいいところで撮影したかったのですが、津和野−山口間の列車の数が少なく、上りのSLを撮影した後の次の列車は、1時間以上待たないといけないのです。それだと帰りがすごく遅くなってしまうから、やむなく列車本数の多い山口―新山口間のどこかで撮ることにしました。 |
| 山口駅に着いてみて、ホームが県庁所在地の駅とは思えない、古いものだったので、ここならSLが絵になるだろうと思い、山口駅で撮影することにしました。 |
| 上りのSLやまぐち号が来るまで3時間ぐらい時間があります。その間どうするか、いろいろ検討しました。秋吉台まで行って帰ってくる時間は無いから、隣の湯田温泉駅まで行って、何ヶ所かある足湯に浸かるか、それとも一旦新山口駅まで行って、まだ乗ったことのない宇部線に乗って帰ってくるかとか、いろいろ検討しました。 結局、山口駅周辺をブラブラして、時間をつぶすことにしました。 |
| 山口の街を歩いて目に付いたのは、小さな街なのに、ギャラリーや小さな美術館・手作りの店などがたくさんあったことですね。帰ってから、山口がアートが盛んな土地なのかどうか調べたけど、わからなかったです。 |
| 大内氏の菩提寺「龍福寺」に着きました。小さいけど、静かでいい感じのお寺でした。 |
| モミジやイチョウなどの広葉樹が多かったから、秋に来ればきれいだと思います。 |
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| 写真の右のほうの建物が、津和野で泊まったホテルです。 |
| 『美と健康 津和野ホテル 再生復活物語・山の編』という、長ったらしい名前のホテルなんですが、値段の割りにいいホテルでした。名前から推測して、おそらく1度倒産したか経営不振に陥ったホテルだと思うのですが、徹底して合理化を計って従業員数を減らしているという感じだったけど、細かいところに工夫を凝らしているし、部屋もきれいで広かったから、僕なんかには十分なホテルでした。 |
| 部屋からの眺め。 ちょっと高いところにあるから、津和野の町が見下ろせて、いい感じでした。朝もやが、景色をさらに演出してくれました。 |
| 目の前には、山口線の鉄橋が・・・列車の通るタイミングで写してみたけど、電柱がちょっと邪魔ですね。 |
| ホテルを出て、津和野の街をブラブラ。裏通りには、風情のある古い街並みが残ってました。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 津和野と言えば、この用水路を泳ぐきれいな鯉でしょうね。 |
| ちょうど花しょうぶが咲いていて、いい感じでした。時間があれば、花しょうぶの後ろにきれいな鯉という感じで撮りたかったけど、次に乗る列車まであまり時間がなかったから、無理でした。 |
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| 山陰の旅行の続きです。 出雲市駅で一畑電鉄に乗り換える予定でした。乗り換え時間は6分しかなかったですが、一畑電鉄には前にも乗ったことがあって、JRの駅のすぐ横にあることは知ってたから、間に合うだろうと思って、ブログ用の写真撮ったりしてました。しかし一畑電鉄の駅の近くまで来て、非情の発車ベルが・・・ |
| 次の列車までは1時間あるし、どうしようかといろいろ検討した結果、バスで出雲大社まで行くことにしました。本当は次に乗るJRの列車の乗り継ぎ時間の都合で、帰りにバスに乗る予定にしていたのです。 |
| 出雲大社に到着です。本殿近くのバス停で降りたから、普通の人が参拝するのと逆の順番で回ってます。 |
| 最初はこれが本殿だと思ってたのですが、これは『神楽殿』です。 |
| 人の大きさと比べてみればわかるけど、本当巨大な注連縄です。 |
| 拝殿の後ろに本殿があるのですが、残念ながら工事中でした。 出雲大社って、伊勢神宮のような超巨大で物々しい雰囲気のところだと想像してたのですが、全然そういう雰囲気はなくて好感が持てました。 |
| 正面入り口から、本殿に向かう参道です。本来なら、向こう側から坂を降りてくるのが普通です。 |
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京都・花背の雪景色のつづきです。
最近は主に動画を録ってるから、簡単に編集してみました。けっこう雪が積もってるのが、実感できると思います。
今回はwmv.に圧縮してYOUTUBEにアップしたのですが、フルスクリーンで見ても、けっこうきれいな画質を保ってますね。YOUTUBEも進化してるみたいですね。
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| 奈良の初詣の続きです。 写真は、すべてクリックすると大きくなります。 |
| 春日大社からの帰り道、前を歩いてた親子です。眠たそうです。 |
| ちょうど夕陽が沈む時間だったから、浮見堂に行ってみたのですが、残念ながら工事中でした。 |
| 夕陽が沈む時間には間に合わなかったけど、夕空をバックに木を撮りました。 |
| ホワイトバランスをちょっといじったら、空がきれいな紫色になりました。 |
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