| これもちょっと前の話で恐縮ですが、宇治へ行ってきました。 |
| 平等院とは反対側の宇治川右岸沿いを、上流へと進みます。これは『橘寺放生院』という小さなお寺です。 |
| ここは観光寺院ではないから中には入れないようですが、門の向こうに色づいたモミジが見えていい感じです。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 ここのモミジが、すごくきれいでした。 |
| それでいろんな角度から撮ってみたのですが、どうも納得いくのが撮れなかったです。この日は超広角レンズを持っていかなかったから、18mm(35mm換算:28.8mm)ではこれが限界かなと思います。 つづく |
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| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 本堂の横にある鐘楼です。ちょうど真上から覆いかぶさるようにモミジがあって、いい感じです。 |
| 鐘楼の横にいい感じの石段があります。でももう暗くなりかけてたから、石段の上には登らなかったです。 つづく |
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| 右奥に見える萱葺き屋根が『落柿舎(らくししゃ)』です。ここから左へ進むと『常寂光寺』があるところです。いつもなら秋は殺人的な混雑をするところですが、この日はここもそんなに混雑してなかったです。 |
| 結局時間がなかったから、行く場所を一つに決めて、『二尊院』に入りました。 |
| 右下に+マークのある写真は、クリックすると大きくなります。 門をくぐると『紅葉の馬場』と呼ばれる道がつづき、きれいなところです。 |
| 昨年の春に二尊院には来たことあるのですが、その時に紅葉の時期にとって見たいと思う写真がありました。モミジをアップにして、『紅葉の馬場』の一番奥にある石段を降りてくる人を、短焦点レンズでボカして撮りたかったんです。でもちょっとボカし過ぎてしまいました。 |
| それに嵯峨野は西側に山があるから、もうこの時間には暗くなってしまうんですよ。だからこれ以上絞って撮るのは難しかったです。また来年以降の課題ですね。それと照明機材などを持ったスタッフらしき人がうろちょろするから、写真撮るには邪魔でした。 |
| 本堂の前には、何と高さ15mくらいもある櫓が組まれてました。帰ってからわかったのですが、この日の夜に報道ステーションでこの二尊院から、紅葉の生中継が行われたのでした。当日の番組は録画して見ましたが、5分くらいの中継のために、こんなことをするって、全国ネットの番組はやっぱりすごいです。それにこの高い位置から撮ってると思われるカットは、2分くらいしかなかったと思います。カメラが上から下へと降りながらだんだんとアップになるという撮り方をしていたから、この櫓の上からカメラマンを乗せたゴンドラを、ゆっくりと降ろしながら撮影していたと思われます。 |
| ここを宇賀なつみアナウンサーが歩いて、レールの上に乗ったカメラがゆっくりと追いかけてました。 |
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| これもちょっと前のことですが、混雑してるのはわかってるけど、京都の嵐山へ行ってきました。 写真は、すべてクリックすると大きくなります。 |
| 阪急嵐山駅から、中ノ島へ渡る橋の上からです。風が無かったから、水面にモミジが映ってきれいです。 |
| この日は出掛けるのが遅くなってしまって、嵐山に着いた時は2時半でした。中ノ島にあるモミジも、いい感じの色づきでした。 |
| 着いたのが遅かったから、時間がないのはわかってるから急がなくちゃいけないのだけど、きれいなモミジを見ると写真撮らずにはおれません(笑) |
| これは渡月橋の上から。向こう側の山も色づき、船が浮かんでいい感じです。本当はもっと近づいて撮りたかったけど、時間がないのが悔しいです。 |
| 渡月橋を渡って、天龍寺の前あたりです。このへんは、秋には大混雑する場所なんですが、例年に比べると人は少なかったように思います。車道にはみ出して歩いてる人は、いないですから(笑)もう3時を過ぎていたからかもしれないです。 つづく |
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| 金剛寺の話に戻ります。写真は、すべてクリックすると大きくなります。 |
| 金剛寺の御影堂のまわりには障子が張り巡らされてるので、障子の間から庭園に見えるモミジを撮ってみました。 |
| 障子の間からチラリと見える真っ赤なモミジが、いい感じです。 |
| 障子と向こう側に見える庭園との割合を、どれくらいにするのかバランスが微妙で、苦心しました。 |
| もう少し屋根の上に落ち葉が積もっていてくれていれば、絵になったのですが。 |
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