| 昨日は、大阪市都島区で行なわれた、『なにわ自慢 おおさか春の文化祭』というイベントを見に行ってきました。場所は桜の通り抜けで有名な造幣局の、淀川を挟んだ向かい側です。 |
| 実は、僕が毎週行ってるフォーク酒場『音太小屋(ねたごや)』の面々が、このイベントに出演したので、機材搬入などの手伝いもあったから、見に行ってきたのでした。 |
| マジック・紙芝居・よさこいソーランなど、いろんなジャンルのステージを見ることが出来ました。 |
| 会場内では、各参加団体(NPO法人やボランティア団体など)がブースを出して、ゲームなどを楽しめるようになっていました。 |
| そして『音太小屋』ブースでは、簡単なPAを持ち込んで、みんなフォークソングを延々と歌ってました。 でも、あいにくの天気だったし、このイベント自体がPR不足だったようで、見物客は少なかったです。『音太小屋』ブースでも、聴いているのはほとんど身内という状態でした(笑)僕は、結局一曲も歌わずに帰ってきました。 |
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| 昨日は「フォーク・カフェin SAKAI」という、コンサートを見に行ってきました。結局、僕はギター持って行かなかったです。 |
| このコンサートは2部構成になっていました。 1部はアマチュアのフォークグループ7組が、2曲ずつ演奏しました。みなさん審査を通ってきた方ばかりなので、大変お上手でした。 |
| 特にこの5人組のグループは、リードボーカルの方が大変きれいな声をされていて、ハーモニーもきれいでした。南米のアンデス風というちょっと異色の曲作りをされていて、メロディも良かったです。 |
| 2部はプロの演奏でした。撮影禁止だったので、写真はありません。 まずはアコースティック・ギタリストの吉川忠英さんのステージでした。福山雅治の「桜坂」をギター・インストにアレンジして演奏されました。テクニック的にすごいのはもちろんですが、何か感情がこっちに伝わってくるようないい演奏でした。プロとアマチュアの違いを感じさせられました。 |
| そして続いてハイファイ・セットの山本潤子さんのステージでした。 「卒業写真」「海を見ていた午後」などの懐かしい名曲を歌われました。ハイトーンのきれいな声は、昔と変わっていませんでした。 |
| そしてフィナーレは、前にも書いた『50人のギター』という、一般参加者50人が出演者と競演するというイベントでした。「僕の胸でおやすみ」と「翼を下さい」の2曲をみんなでギターを弾いて、客席も一緒に歌って大盛り上がりで、幕を閉じたのでした。 『50人のギター』に参加した友人たちは、「山本潤子さんと競演できて感激した。」と、たいへん上機嫌でした。 |
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| 昨日は、知り合いのゴスペルやってる人のライブを見に、大阪・中津にある「Vi−code」というライブハウスに行ってきました。 |
| この方たち、いつもは20人ぐらいのグループで、ゴスペルされてるそうですが、この日は5人+ピアノという小編成のライブでした。 ゴスペルのことはよくわからないのですが、途中で振り付けもあったりして、楽しいライブでした。 |
| この日は、合計6つのグループによるライブでした。他には、ギターとピアノの2人による、ジャズのユニットなどが出演されました。このお2人、すごく上手でした。 |
| 節分だったので、最後には出演者全員で豆まきが行われ、みんなで「スタンド・バイ・ミー」を歌って、フィナーレでした。 |
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| 大晦日の夜は、いつも行ってるフォーク酒場でカウントダウン・ライブが行われて、みんなと一緒に新年を迎えました。 そして、午前1時ごろに大阪天満宮に、初もうでに行きました。 |
| 大阪天満宮はものすごい人出で、人波に揉まれて、何とか本殿の前にたどり着きました。 |
| そして、その後近くのバーにギター持ち込みで乱入し、フォークソングの大合唱が、延々と続いたのでした・・・家に帰ったのは、朝の4時半でした(笑) |
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| 昨日は毎週行ってるフォーク酒場で、オリジナル曲でライブをしました。4曲だけですが。 |
| 歌とリード・ギターを抜いたカラオケをパソコンで作って、それに合わせて歌いました。前日まで、カラオケ作成と歌の練習に追われていたので、しばらくブログお休みしていました。 ボーカリストとして、オリジナル曲をライブでするのは初めてだったので、すごく緊張しました。 でもお客さんの反応は概ね好評だったので、がんばった甲斐がありました。それと、たまたまだったのですが、この日は僕の誕生日でした。プレゼントを持ってきてくれた人もいて、うれしかったです。 |
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