| 先週の木曜日に、いつも行ってる近所のライブハウス『音太小屋』のマスターとスタッフのツルさんから突然、「今度の火曜日に西成区でライブをやるから手伝ってほしい」と急に言われました。あまりにも日にちがないから、どうしようかと迷ったのですが、適当に気楽に弾いてくれたらいいということなんで、やってみることにしました。 |
| ライブをする場所は、西成区のいわゆる「あいりん地区」にあります。長い間大阪に住んでるけど、ここだけは今まで行ったことなかったです。酔っ払って道に寝転がってる人でもいるのかと思ってましたが、とりあえずそういう人はいなかったです(笑) |
| 『難波屋』というお店なんですけど、はっきり言ってライブハウスではなくて、立ち飲み屋です(笑) |
| 立ち飲み屋の奥に、ステージに3人そして客席に10人くらい入れる狭いスペースがあります。そんなすごいところでのライブです。この『難波屋』はあくまでも立ち飲み屋ですから、PAなどをするスタッフはいないから、自分たちでセッティングをしないといけないです。PAの専門家が1人来てくれたので、助かりました。 |
| ステージ側から見た、立ち飲みのカウンターです。 驚いたのは値段の安さですね。ウーロン茶一杯150円でした。自分は車で行ったからアルコールは飲まなかったけど、普通の居酒屋の半分くらいの値段みたいです。やっぱり、このあたりは物価も違います。 |
| お店には1匹招き猫がいます。すごく人に慣れていて、僕のエフェクターの上に乗ってきました。 |
| いよいよ、ライブが始まりました。こちらがツルさんです。本人のご希望により、写真のボカシは取りました(笑) ツルさんの歌った曲は、ボブ・ディランや宇崎竜童の曲だったので、YOUTUBEで本物を聴いて練習できたから、まだ何とかなりました。 |
| これは僕。今回はエレキギターで、ソロとオブリガードを弾くことだけに専念しました。 |
| 『音太小屋』のマスター、哲さんです。哲さんが歌ったのは全部オリジナルだから、どんな曲かもよく掌握できず、本当適当に弾いたという感じです(笑)おまけに3曲の予定だったのに「もう1曲やる」と突然言い出すから、大変でした。 |
| 全部で4組の出演でした。こちらは「あーだこーだ」という2人組です。女の子のほうが、ミニアコーデオンという、めずらしい楽器を弾いて、個性的な曲を歌ってました。 『音太小屋』以外の場所でライブをするのは、何年ぶりかで、たいへんなこともあったけど、『音太小屋』のいつもの仲間がわざわざ見に来てくれたり、新しい人との出会いもあって楽しかったです。 |
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| 書くのを忘れていて、かなり前の話ですが・・・ |
| 僕が時々歌いに行ってる近所のライブハウス『音太小屋(ねたごや)』のマスターが新聞に出ました。 |
| 新聞に出たと言っても、悪いことをしたのではありません(笑) 11月4日の朝日新聞の、大阪面の記事なんですが、けっこう大きな紙面を使って『音太小屋』のことを書かれました。 以下の写真は、すべてクリックすると大きくなります。記事をアップにしたから読んでみて下さい。 |
| この取材に新聞社の人が来られた時に、僕も隣で話を聞いていたし、以前からマスター(哲さん)からいろんな話も聞いてるからちょっと補足します。脳梗塞で倒れた後、右手がほとんど動かないような状態だったそうですが、それでも3ヵ月後には、リハビリも兼ねて熊野古道を大阪から熊野まで歩いたそうです。それくらいすごいバイタリティー溢れる人なんです。またそういう人には、傲慢な態度の人が得てして多いですが、哲さんは偉そうにするようなことも自慢することもない、気さくな人なんです。僕の高校の大先輩に当たる人でもあるんですが、15歳も年の離れた僕にも偉そうにすることなく、いつもかわいがってもらってます。そういう哲さんの人柄が、『音太小屋』に人を寄せ付ける一員でもあります。 はじめて『音太小屋』に行って、哲さんにお会いしたのは3年ほど前ですが、その頃はまだギターを弾く時、右手がぎこちない動きでしたが、それも徐々に回復されて、今では黙ってればわからないくらいスムースに動いてます。 今から、今年の歌い収めに『音太小屋』に行ってきます。 |
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| 前にも書いた、三重県南部の熊野在住の、井上高志さんのCDとDVDが、音太小屋より発売されました。DVDは昨年9月に大阪・天満のライブハウス音太小屋で行われたライブの模様を収録したもので、CD年末にレコーディングをした5曲で、ミックスダウンは僕が担当しました。 |
| 井上高志さんは、元々大阪市内で生まれ育った方なのですが、若いころに人生に悩み、何のあてもなく南へと旅立ち、そして和歌山県の南東端の新宮市にたどりつき、今でも新宮の近くに在住されております。 井上さんの作る曲は、素朴なフォークソングなのですが、その中に魂のこもったメッセージが込められてます。またご自身の人生を語ったものも多いです。 |
| DVDに収録されてる曲を、一部編集してYOUTUBEにアップしました。奥さんとの出会いの事を歌われた曲です。今回お見せするのは1番だけで、映像の半分以上は喋りですが、それで井上さんの人柄や人生がわかっていただけると思います。 |
| 押しかけられてよかった |
| 作詞・作曲 井上高志 |
| 暮らし始めてすぐに 君は出て行った もうひとりにはなりたくない ぼくは後を追いかけた 熊野川のほとり歩いてる君 見つけた時心がふるえていた 押しかけられてよかった 頑なな心溶けていくよ |
| CD・DVD共に、1枚1000円です。興味のある方は、音太小屋までご連絡ください。 |
音太小屋のメールアドレス
tsmtz@yahoo.co.jp
TEL06-6353-6985
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| この写真は、クリックすると大きくなります。 音太小屋のマスター哲さんの絵です。哲さんは数年前に脳梗塞で倒れたのですが、そのリハビリに絵を書き始めたそうです。それにしては、上手な絵です。 |
| これもクリックすると大きくなります。 この方は路地裏の風景が好きで、墨絵を描いたり写真を撮ったりしてホームページに掲載してるそうです。 |
| これもクリックすると大きくなります。 花の写真を専門に写されてる方です。睡蓮の花6点です。 写真に関しては、1人4点ということにするはずだったのですが、みなさんたくさん持ってきたし、スペースにも余裕があったので、各自に任せました。だからバラバラです(笑)それが音太小屋の良さだという人もいたけど、枚数や大きさを揃えたほうが、美観的に良かったかなと思います。狭いスペースに詰め込み過ぎた感もあるし、背景に使った板の色等もイマイチでした。今後の検討課題ですね。 |
| これもクリックすると大きくなります。 こちらはところどころに写ってる、メガネを掛けた人の写真と絵なのですが、残念ながら昨年不慮の事故で亡くなられたそうです。生前の友人の方が、たくさん見に来てくれました。ご両親も喜んでおられました。 |
| 日曜日には、メイクアップ&変身ショーが行われました。 |
| 顔を見せられないのは残念ですが、ラグジュアリーな感じに変身できました。 |
| こちらはメイクアップ担当の方の展示物です。天六駅の近くで、和小物の店を経営されてます。 |
| 今ではなかなか手に入らない、べっ甲の櫛だそうです。 |
| これもクリックすると大きくなります。 で、最後に僕の写真です。今回は、『水の見える風景』と題して、海辺・湖畔・滝などの写真を選んで展示しました。右下の田んぼの写真だけは、まだブログで未発表です。 |
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| 昨日で『秋の芸術祭』3日間の開催、無事に終わりました。ご参加いただいた方、会場まで足を運んでいただいた方々には、この場を借りて御礼申し上げます。 |
| これより後の写真は、すべてクリックすると大きくなります。 ブログ仲間のbesuto美術館の、素晴らしい水彩画です。滋賀県マキノ町の萱葺き民家や、大阪の昭和町にある古い住宅です。正面から写そうとすると、どうしても蛍光灯の反射や自分の姿が入ってしまいました。これなら多少歪んでも、斜めから撮るべきでした。 |
| こちらもブログ仲間のきのくにさんの写真です。出雲や串本まで足を運んで撮影された、朝焼け&夕焼けの写真です。ダイナミックな構図で、色合いがすごくきれいです。 |
| こちらは大阪の湾岸エリアなどを主に撮影されてる方です。 |
| このように電球の明かりで、内側から光が漏れるようになってます。 自分の写真を含めて、他の作品は後日紹介します。 |
| また、昨日はOAP(帝国ホテル)を中心に10数ヶ所の会場で、天満音楽祭が行われました。 |
| これはOAPのメイン会場での、4人組のコーラスグループ。芸術祭の店番もあるので、他の会場には行けなかったです。 |
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