木の温もりを求めて

なかなかブログの更新ができず、皆様のところへもなかなか訪問できず、ごめんなさい。

阪神がんばれ

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甲子園歴史館

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先日、甲子園球場に行った際に、甲子園歴史館に初めて入りました。
 
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こちらは高校野球の展示コーナー。
あの延長18回再試合の、太田幸司さんのユニフォームです。
 
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先日亡くなられた、香川さんのキャッチャーミットもありました。
 
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こちらは阪神タイガースのコーナー。
 
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「雌伏(しふく)の時代」なんて難しい言葉を使ってるけど、わかりやすく言うと、「最弱の時代」でして()
 
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田淵も江夏も、若いころは細かった。
 
こういう博物館にありがちなんですけど、ユニフォームなどの記念品の展示などが主になっていて、イマイチ面白みに欠けました。もう少し工夫の余地はあるかと感じました。
 

久しぶりの野球観戦

昨日は久しぶりに、甲子園球場に行ってきました。
野球は好きなんですけど、人の多い騒がしい所はどうも苦手なんで、近年はテレビあるいはラジオでの観戦ばかりでした。嫁さんの弟さんが1度行ってみたいというので、3人で出かけたのでした。
前に行ったのは、2004年の金本が岩瀬に(以下敬称略)デッドボールを当てられた試合だったので、10年ぶりになります。1度だけウエスタンリーグの試合を観に行ったことあるけど、1軍の試合は10年ぶりです。
 
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甲子園球場は昔と違って、すっかりきれいになっていました。
 
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ヤクルトの練習風景。
外野席のバックスクリーンよりややレフト寄りの席でした。外野手以外は、米粒のようにしか見えません。そうなるだろうと思ってたから、双眼鏡持って行きました。
 
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ナイターのお供は、やっぱり焼きそば?普通の焼きそばではなく、浪江焼きそばです。
昔は野球場の食べ物はまずかったですが、今は美味しくなってますね。その分、値段も高いですが。
 
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結婚して以来、僕以上の阪神ファンになってしまった嫁。小さなバットをずっと叩いてました。
レフト側なので旗を持った応援団の人もいなく、想像していたよりは落ち着いて観戦できました。
5回裏の伊藤隼太のホームランは、近くに飛んできたので、全員総立ちでしたが。
 
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1点差で阪神が勝ちました。
個人的にはここまで来たら勝ち負けはどうでもよくて、いっそのこと3位になって首脳陣入れ替えしたほうが、将来のためにはいいと思っているぐらいですが、たまに球場まで足を運んだ日は勝ったほうが気分いいですね()

相当なトラキチ?

とある駐車場で、隣に停まってる車をふと見ると・・・
 
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1985年に優勝した時は、ダイハツから特別にタイガースカラーの車が発売されたと思いますが、これは自分でこのカラーにしたようですね。
よっぽど熱心な阪神ファンの方だと思いますが、お店の名前が書いてあったから、お客さんで阪神の嫌いな人がいたら、どうするんでしょうね(笑)

赤星引退

最近野球のこと書いてなかったけど、これだけは書きたかったです。


デイリースポーツより
気持ちが完全に整理された状態ではなかった。それほど急を迫られた決断だった。それでも腹をくくって、苦手だった無数のフラッシュの光の中心で堂々と座った。「このたび現役を引退すると決めました」。この言葉を発した瞬間、赤星憲広が9年間の現役生活に幕を下ろした。
 「この3年間は言葉に表せないくらいしんどかった。最初の6年の3倍長かった。最後の3年が9年分くらいに長く感じた」。07年に頸椎(けいつい)ヘルニアを発症してから、故障との闘いが続いた。そして今年9月12日の横浜戦(甲子園)の三回、内川の打球を右中間に追い、決死のダイブ。これが現役最後のプレーとなった。
 「今でも夢にあのシーンが何回も出てくる。正直、僕は後悔してない。打った内川は太ももの状態が良くなかった。強い打球はないと考えて(右中間に)寄ってたけど、もっと寄ってたら、捕れればよかったのにとは思うけど」。現場で死ねれば本望か-。野球人生を断ったプレーに後悔せずとも、捕球できず悔しがるのが赤星らしかった。
 本格的に引退を考えたのは11月下旬から12月初旬にかけてだ。それまでに全国各地の病院を訪ね、最良の治療法を模索し続けてきた。復帰への強い意志からの行動だったが、行く先々で「今のまま現役を続けることは危険」と診断された。
 診断名の中心性脊髄損傷は一般人の日常生活には支障がないとされている。だが、トップアスリートの赤星が再び激しいプレーを試みた場合、生命にかかわる危険性もあるという。「今度やってしまったら(体のどこかの個所が)不随になる可能性もある。最悪、命にかかわる可能性もある」。慎重なプレーをすればいいのかもしれないが、「100%のプレーができないなら辞める」という流儀を曲げたくはなかった。
 プレーへの後悔はない。ただ、ファンの前にもう一度、帰りたい気持ちは強くあった。「まだできると思っていたから、完全燃焼をしたとは言えない」。悲願の日本一達成など、やり残したことはある。それでも決断した。「僕を貫き通そうと思った」と涙はなしで、ユニホームを脱いだ。
 症状をひた隠しにしてきた両親にも「『もういいよ』と言ってもらった」と9年間の労をねぎらわれた。そして赤星は「自分にお疲れさまと言いたい。ゆっくりしてほしい」と静かに話した。虎のひとつの歴史が完結した。


昨日の夕方、ラジオのスポーツ番組で、赤星選手の記者会見の模様が放送され聞いてましたが、聞いていて辛かったです。珍しく、スポーツ新聞買って読みました。
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以下は僕の勝手なつぶやきなので、コメントしづらい人は、しなくていいですよ。 外から見てる人間には、1年くらい治療に専念して、それから引退するかどうかの結論を出してもいいような気がするけど、それも出来ないような状況なんでしょうね。口では後悔してないと言ってるけど、心の中ではあの時ダイビングキャッチしてなければと、思ってるような気がします。それにしても人生には、いろんなことが降りかかってくるもんですね。僕自身、突然心臓病というのが突然降りかかってきたので、余計に赤星選手の話が辛かったです。 話は変わるけど、これを契機にヘッドスライディング、特に一塁へのヘッドスライディングを賛美するようなことは止めてほしいと思う。選手が本能的にヘッドスライディングするのは、仕方ないかもしれない。でもそれを絶賛するようなに解説するのは止めてほしい。現に怪我をしてる人が多いのに・・・実際、現オリックスの浜中選手は、帰塁の時のヘッドスライディングで、肩を痛めてその後ずっと苦しんでる。特にゴロを打った後、一塁ベースへは駆け抜けることができるので、ヘッドスライディングするより走り抜けたほうが速い。それなのにヘッドスライディングすることを賛美するようなことは、止めてほしい。

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オフ会

昨日はブログ仲間のみっちーさん主催の、オフ会に行ってきました。 今回は阪神ファンの集まりだったので、当初の予定では、阪神百貨店の屋上のビヤガーデンで、広島−阪神戦の映像を見ながら、阪神を応援するという予定でした。でも雨でビヤガーデンがオープンしなかった(試合は行われた)ので、普通の居酒屋に向かいました。
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写真は、携帯で撮ったものです。 居酒屋の後は、カラオケに行きました。今回は20代から40代までの8人の集まりだったのですが、僕は古い歌しか知らないので、若い人にはわからない歌ばかり連発してしまいました(笑)でもけっこう盛り上がって、楽しかったです。

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