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昨日は、嫁さんと母の3人で、母の故郷の淡路島へ行ってきました。
まずは旧一宮町にある、伊弉諾神宮へ。
ここには「夫婦クス」と呼ばれる、巨大なクスノキがあり
ます。
あまりにも大き過ぎてフレームに入りきらないのと、手前の木が邪魔になって、まともに写真に撮れなかったです。
写真が横向きで、ごめんなさい。
次に母の産まれ育った洲本市鮎原にある「ラ・ウーベ」というレストランへ。
淡路島の田舎に、こんなおしゃれなレストランがあるとは、隔世の感があります。
その後、母の実家へ行き、母の義姉に何年振りかにお会いしました。
久しぶりにお会いしたオバサンは、前に会った時とは別人のように老けていて、痴呆が進んでました。リウマチが悪化しているそうで、体が時々すごく痛むそうで、ほとんど外出も出来ないそうです。
「痛みが耐えられないから、早く死にたい。」との言葉を聞いたときには、聞いてるほうもすごく辛かったです。
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デジタル一眼レフを持って
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次の土日、19日と20日に大阪港駅近くの「海岸通りギャラリーCASO」という場所で、『赤マルシェ』という、アートイベントが行われるのですが、それに出展される切り絵作家のBさんのご好意で、僕の木工作品を1点だけ出展させていただくことになりました。
赤マルシェのホームページはこちら。
会場のCASOの地図です。
19日の11時から13時までの間と、20日の15時以降は、おそらく会場にいると思います。
お近くの方は、ぜひお越しください。
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函館のホテルで早起きし、朝食もさっさと済ませて、7時20分発の青森行きのスーパー白鳥に乗りました。
別に本州へ戻るのが目的でなく、最初の停車駅、木古内で降りました。
早起きをして木古内で降りたのは、今回の旅の最大の目的、江差線に乗るためです。
2015年に新幹線が函館まで開通することは決まってるのですが、それに伴い並行する在来線は第3セクターとなり、さらに江差線の末端区間である、木古内〜江差間は、来年5月11日に廃線になることに決まったのです。
江差線の区間はまだ乗ったことが無く、できれば廃線間際の騒がしいときには乗りたくないから、今回遠路はるばる江差線に乗りに来たのでした。
でもこの日は日曜日ということもあって、同じ目的の同業者?で、車内はそこそこ混んでいて、ローカル線の風情は無かったです。
1時間ほどディーゼルカーに揺られて、終点江差に到着です。
JR北海道は、けしからぬことに自分が廃線にすると決めた江差線を、売り物にしてます。
折り返しの列車まで約1時間あったのですが、江差の駅前はコンビニはおろか、何の商店も無いような所でした。
廃線前乗車客を当て込んだ、「江差周遊観光バス」なるものがあったのですが、折り返しの列車に間に合うのかどうかもわからないし、あまり乗ってみたいとも思わなかったから、近くをブラブラすることにしました。
江差はそこそこの大きさの街なのですが、街の中心は駅から離れたところにあり、そこまで歩いて戻って来るのは大変そうなんで、とりあえず海まで行ってみました。景色は、まあまあきれいです。
海までの距離はそんなに遠くなかったのですが、階段を降りなければならない所があり、旅行用のキャリーバッグを持っていたから、往復に時間かかりました。
早足で歩いて駅まで戻ってきたときには、時間ぎりぎりでした。例の「江差周遊観光バス」も戻ってきてました。
帰りの車内からの眺め。
北海道でも最南部だから、本州の田舎とあまり変わらない景色でした。
木古内では、新幹線の工事が着々と行われてました。
新幹線が出来ると便利にはなるけど、新幹線にしょっちゅう乗るのは、忙しいビジネスマンくらいでしょう。在来線は第3セクターになるから、地元自治体には経済的に負担になります。おそらく料金もJRより高くなると思われます。
八戸まで新幹線が開通した時に出来た、岩手県の岩手銀河鉄道は、すごい高い料金です。貧乏人は電車に乗るなみたいな料金設定になってます。
果たして、新幹線の開通は幸せをもたらすでしょうか?
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今、新千歳空港にいます。
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