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2日目は豊岡から城崎のほうに向かい、そこから日本海沿いにドライブしました。
地図で見ると、このあたりです。
特に有名な景勝地がある場所ではないのですが、地図で見ると海岸線が複雑で面白そうな地形をしているので、一度行ってみたいと思ってました。
このあたりの海岸に特別な名前は無いようです。丹後半島から鳥取砂丘にかけてのエリアは「山陰海岸ジオパーク」というそうで、このあたりはその一部になるので、記事のタイトルといたしました。
沖合の小さな島に、何やら不思議な建物が。
帰ってから調べてみたら、昭和25年に竜宮城を模して建てられたものだそうです。城崎マリンワールドの沖にあり、かつては船で行くことが出来たようですが、今は行けないみたいです。
岩の間に、巨大な石が挟まっています。
「はさかり岩」と呼ばれるもので、石畳の直径は4mもあるそうです。
これは「かえる島」。確かに、カエルの後ろ姿に見えます。
ただ道路が海岸から離れた場所もあり、車からでは、そんなに絶景でもなかったです。もし船から眺めることが出来たら、絶景に見えるかもしれないです。
この後、香住から豊岡へ出て、大阪に帰りました。
後で気が付いたのですが、豊岡まで来たのだから、コウノトリの郷に寄ればよかったなあと後悔してます。
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デジタル一眼レフを持って
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以前にゆりちゃんを、抱いて揺らして寝かしつけるために作った、簡易なロッキングチェア。
しかし、あまり役に立ちませんでした。
そこで、このような取っ手を付けてみました。
まだ背中を支えてあげないと無理だし、自分では揺らせないけど、とりあえず簡単な木馬になりました。
まあこういうので本格的に遊べるのは1歳を過ぎてからでしょうから、その時までには、ちゃんとした木馬を作ろうと思います。
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先日、高校時代の同級生が何人か集まりました。
僕の実家の近くのJR天満駅で集合。この近くで働いているI君が、店を探して予約してくれました。
1軒目は、少し大阪駅のほうに歩いた、JR環状線の高架下にあるお店です。地元の人間でもあまり行かないような人通りの少ない場所で、よくこんな店を見つけたなと思います。
いつもは男ばかりの集まりなんですけど、この日は女の子も1人来てくれました。合計9人で、ミニ同窓会という感じでした。
2軒目は、天満駅近くの寿司屋。寿司の出る居酒屋というのが、正しい表現でしょう。2軒とも、安かったです。
何年振りかに会う人もいて、修学旅行の話とか、懐かしい話で盛り上がりました。
遠くから来てる人は、この後帰って、近くの人間だけもう2軒行きました。
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ゆりちゃんのお食い初めの行事を、済ませました。
妻と、妻のお母様お婆様が、お食い初め用の料理と、お祝いの鯛とケーキなどを用意してくれました。
料理を食べさせる真似というか、実際には料理に触れたお箸を、ゆりちゃんの口に触れさせるだけです。
歯固めの石は、子供の歯茎に触れさせると書いてあるサイトもありましたが、うちではお箸で触れさせるだけにしました。本当に正しいのはどういうやり方なのか、よくわかりませんでした。
この日のために、妻が簡単なはかまを手作りしました。女の子らしく、赤のはかまです。
最後に記念撮影。
ゆりちゃんはたくさんの人に見守られて、幸せな子です。
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先週の金曜日は、実家近くのライブハウス「音太小屋」の新年会で、しばらく足が遠のいていた音太小屋に、久しぶりに行ってきました。
というのも昨年は、3回ほどしか行けなかったです。妻の入院、そして出産といろいろ忙しかったし、僕自身が歌やギターに時間をあまり時間を割けなかったというのもあります。
最近は閑古鳥が鳴く日も多いらしいですが、この日は新年会ということで、まあまあの数の常連客が来てました。中には数年ぶりにお会いする人もいて、顔を出して良かったなと思いました。
ちなみに、ライブハウスというと若い人が集まる店のように思われるでしょうが、この店に来る人は年配の人が多く、この日の平均年齢は60歳以上でしょう(笑)みなさん、70年代のフォークソングなど、古い曲を歌います。
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