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うちから割りと近い場所に、おいしいパン屋さんを見つけました。
「パトリエ・フクモリ」というお店で、場所は国道176号線の、豊中市役所のすぐ北側になります。レンガ造り風の建物が印象的です。
天然酵母を使った、いろんな種類のパンがあるのですが、特に僕のお気に入りは、この「湯種食パン」です。
パンの繊維が非常にきめ細かくて、柔らかいのです。僕はバターがあまり好きじゃないんで、いつもハチミツを塗って食べるのですが、それが実においしいのです。
あまり日持ちしないということなんで、冷蔵庫で保存しているのですが、冷蔵庫から出して電子レンジで少し温めて食べても、実においしいのです。
パトリエ・フクモリのホームページはこちら。
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デジタル一眼レフを持って
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ノートパソコンを買いました。といっても中古ですが。
富士通のCore−i5の第3世代のCPU、メモリは8GBを搭載した機種です。50,000円ちょっとでした。おそらく新品の時は、100,000円以上したと思います。中古でも、今まで使っていた古いノートパソコンより、ずっと速いです。
このノートパソコンを買ったのには、理由があります。
病院のベッドの上で暇を持て余している妻に、インターネットは使えないけど、DVDなどの映像ソフトを見てもらうためです。
妻の大好きな、くまのプーさんのDVDを買いました。ご満悦の様子です。
ブルーレイドライブを搭載した機種なんで、家で録画した番組を、ブルーレイディスクにダビングして、見ることもできます。
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少し間が空いてしまいましたが、奈良県南部の滝のつづきです。
東吉野村にある七滝八壺を後にして、大淀町にある滝へ向かいました。
地図で見ると近そうな場所なのですが、カーナビで目的地検索すると約35kmもあり、日没も迫っていたので急ぎました。
近くまで行くと、このような対向車が来ればどうしようもない細い道になりました。
一応車の停めれる場所があり、そこから歩くのですが、このような簡単な標識があるだけで案内地図も何もなく、本当にこの先に目指す滝があるのかどうか不安な場所でした。
少し歩いて、ようやく到着です。
安産の滝です。奈良県南部の滝を検索していたら、このような滝があることがわかり、身重の妻のために、是非とも行かねばと思っていました。
安産の滝は、このように道路の下にある小さな滝です。もう6時20分になってました。元々うっそうと木が茂る陽の当たらない場所なので、暗くなりかけてました。
下に降りる階段があります。
小さいといっても落差は4mほどあり、水量もそこそこあります。昔の妊婦は、本当に滝に打たれたのでしょうか?
小さな祠があり、手を合わせてきました。これで安産間違いないかな。
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奈良県南部の滝のつづきです。
川上村の蜻蛉の滝の後は、東吉野村にある七滝八壺に向かいました。
川上村と東吉野村は隣村なのですが、実際には一旦吉野町を通って行かねばならず、しかも道はかなりクネクネとしているので、距離は20km以上あって、けっこう時間かかりました。
途中、こんな山奥にと思うような場所に集落があり、そこそこの人が住んでいるようです。
目指す七滝八壺に到着です。ここは名水百選に選ばれていますが、訪れる人もそんなに多くなく、静かな場所でした。
ここは小さな滝ですので、暑いからまずは水に浸かりました。ビーチサンダルを持ってくれば良かったのですが、靴を脱いで、ふくらはぎまで水に浸かりました。やっぱり冷たくて、気持ちよかったです。
靴を履いて、撮影開始です。
写真では右側の太い流れが強調されてますが、実際には全体に岩に沿うように、流れ落ちてます。
角度を変えて。
涼しい感じが、表現できたかと思います。
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暑い日が続くので、涼しいところへ行きたくなり、先日奈良県南部の滝をいくつか巡ってきました。
最初に訪れたのは、川上村にある蜻蛉(せいれい)の滝です。
山奥なので静かな場所だと想像していたのですが、駐車場に車がたくさん停まっていて、多くの家族連れが来ていました。ちょっと予想外です。
この日は日曜日だということもあって、たくさんの人がキャンプしてました。
キャンプ場のところから少し歩いて一旦滝の上に近い場所まで登り、そこから螺旋階段で滝壺近くまで降ります。
滝壺の近くに欄干のある橋があって、その上から滝を眺めるようになってます。
安全性を考えれば、良い設備なのですが、三脚を置く場所が限られていて、写真撮影には向いてない滝です。
高さ50mほどの立派な滝ですが、このような平凡な写真しか撮れなかったです。
平凡な写真だけでは面白くないので、滝の流れ出し付近を、速いシャッタースピードで迫力のある感じに撮りました。
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