木の温もりを求めて

なかなかブログの更新ができず、皆様のところへもなかなか訪問できず、ごめんなさい。

デジタル一眼レフを持って

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倉敷 美観地区

下津井から倉敷市中心部の、美観地区に向かいました。
 
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この日の宿泊先のアイビースクエアに一旦チェックインして、美観地区をブラブラしました。
夕方は雨が強かったので、写真は翌日の朝に撮ったものです。
 
 
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倉敷川沿いの柳並木が、いい雰囲気です。
 
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手漕ぎの和船で見物するのも、なかなか良さそうです。
 
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このような白い蔵を改装したお店が多かったです。
写真には写ってないけど、日曜日の朝は、そこそこの賑わいを見せてました。
 
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こちらはお箸のの専門店。好きな名前を入れてくれるというので、母の名前を入れてもらって、母のお土産にしました。
左の奥には、星野仙一記念館がありました。

 
先週末、岡山県に旅行してきました。
身重の妻に負担にならないよう、いろいろと旅先を検討しました。一泊二日で全行程を車で移動でき、妻は生ものが食べられないから海の幸を食べさせるような所はダメで、それで今まで行ったことのない場所ということで、倉敷に行くことにし、行き帰りに岡山県の他の場所にも行くことにしました。
 
 
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倉敷に行く前に、鷲羽山に寄りました。
瀬戸大橋の眺めはきれいでしたが、残念ながらこの時点で雨が降り出していて、きれいな写真という訳にはいかなかったです。良い天気の日なら四国まで見え、瀬戸内海の島々がきれいに見えたのでしょうけど、この天気では仕方ないです。
 
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一つ目の櫃石島と二つ目の岩黒島の間に架かる橋は、4つの斜張橋が連なっているので、きれいですね。

天満会

先週末、高校時代の同級生5人で、僕の実家近くのJR天満駅周辺で、「天満会」と称して、飲み歩こうということになりました。
 
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天満駅の北側は、昔は卸売市場だったのですが、卸売市場が無くなってからは寂れた感じになってました。でもこの数年の間に屋台の店がたくさん出店して、すごい賑わいを見せてます。どの店も結構混んでました。
 
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最初は「やきにく番長」という焼き肉屋へ。
まずは「ホルモン盛り合わせ」。
隣に「おさかな番長」という系列店があり、そこのメニューも注文できるということなんで、サザエとカキも注文しました。
 
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ホルモン食べたらさっさと店を出て、次は「天満酒蔵」という普通の居酒屋へ。
このメンバーはよく食べてよく飲む人たちなんで、ペースを合わせるのが大変です。昨年このメンバーで飲みに行ったときは、途中で記憶がなくなってしまったから、今回はアルコールは控えめにしました。
 
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3軒目は「マルエ」という地鶏専門店へ。普通食べないような部位の肉などがあって、この店はおいしかったです。
 
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最後の締めは、ラーメン店へ。
食の細い僕には、最後にラーメン食べるのはきつかったです。つけ麺を食べたけど、味わうなんて余裕はなかったです()

夙川の桜

ちょっとした事情で、遠出することが出来ないので、比較的近い所で桜のきれいな所はないかと検討した結果、西宮市の夙川に行ってきました。
 
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苦楽園口駅近くの橋の上から、上流側を撮ったものです。川沿いに桜並木が、ずっと続いてます。
話には夙川の桜はきれいだと聞いてましたが、噂に違わないですね。
 
 
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子供連れの人などが、たくさん訪れていました。
おそらく下流の夙川駅のあたりは、かなりの混雑だと思われます。
 
 
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もし晴れだったら、水面に映った桜がきれいに撮れたのになあ。

丁番に悪戦苦闘

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とある方から、このような留め継ぎの小さな木箱を、まとまった数作ってほしいとの依頼を受けまして、この2カ月ほど悪戦苦闘してます。
 
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最初は落し蓋のタイプにしようとしたのですが、丁番で開け閉め出来るようにしてほしいと言われたので、小さな丁番を付けたのですが、これがたいへん厄介なのです。
 
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まずは丁番のサイズに合わせて、箱と蓋の両方を彫り下げる必要があります。彫り下げる深さが浅すぎると、箱と蓋の間に隙間ができるし、深さが深すぎると蓋が閉まらなくなるので、別の木で試し彫りをして最適な深さにルータービットを調整してから彫らなくてはいけません。
 
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丁番を留めるネジ穴は、このような「丁番ドリル」というものを購入して、正確な穴あけをするのですが、それでも若干のズレが生じます。
 
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穴の位置にズレが出ると、このように箱と蓋がきれいに重ならなくなり、失敗作となってしまいます。
 
それで箱と蓋ピタリと合わせるのはあきらめて、蓋をあらかじめ1cmほど大きく作ってから丁番を取り付け、一旦丁番を外して蓋を箱の大きさに切るという方法にしました。


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とにかく神経の使う作業の連続で、疲れました。丁番が夢に出てきそうです。
今までにも丁番を使った作品はいくつか作ってきましたが、こんなに苦労することはなかったです。丁番が小さくネジ穴も小さいため、丁番の位置の微調整ができないのが原因と思われます。それと扉のようなものでしたら、上下に少し隙間を開けることによって、若干の丁番のズレは許されるのですが、小さな箱の蓋という性格上、ズレが許されないのも原因ですね。





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