この週末にいろいろイベントが重なったため、話が前後してしまって恐縮です。
亀岡で彼岸花を見た後、近くの亀岡運動公園でコスモスを見る予定でした。しかし行ってみたら、まだポツポツとしか咲いてなかったし、入場料600円必要でした。
それで予定を変更し、京都縦貫道に乗って京都に向かい、北嵯峨の彼岸花を見に行くことにしました。
嵯峨野の中心から北東に行った大覚寺の近くなんですけど、こんな牧歌的な風景が広がってます。
あの人通りの多い大観光地の近くだとは、信じられないような場所です。
ここも彼岸花は見ごろを過ぎたという感じでした。
しかも電池が切れて、これ以上撮影できないのでした(笑)いつも予備の電池持って行ってるのですが、この時は間違えて別のカバンに入れてたのでした。
これは事前に調べて知っていたのですが、田んぼはこのような電気柵に囲まれて、中に入れないようにしてありました。動物避けなのか人間避けなのかは、わかりません。田んぼの中に入ったりする、マナーの悪い人がいるからかもしれないです。
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| 先日、亀岡市の穴太寺の近くの、彼岸花の里に行ってきました。 |
| 稲刈りが終わった牧歌的な風景の中に、彼岸花がたくさん咲いてました。「ひがん花の里」として売り出してるようですが、まだあまり有名ではないようで、訪れる人は少なかったです。 |
| 残念ながらちょっと見ごろは過ぎていたようで、色褪せているものが多かったです。それと台風の影響で、このように傾いてる彼岸花が多かったです。 |
| しかもこの日は風が強く、彼岸花がめちゃくちゃ揺れるので、このようなアップの写真は全然ダメでした。 早々と切り上げて、別の場所に移動したのでした。 |
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紫陽花を見た後、能勢町にある「野間の大ケヤキ」を見に行きました。
あまりにも大きくて上手く撮れなかったのですが、歩いてる人と自動販売機と比べていただければ、巨樹であることがわかると思います。
高さ約30m、樹齢は1000年程度と推測されてます。ケヤキでは、全国で4番目の大きさだそうです。国の天然記念物に指定されてます。
材木としてのケヤキにはいつもお世話になってるけど、樹木として間近で見ることは、あまりなかったです。
材木の力強いイメージと違って、葉はこんな優しい形なんですね。
隣にある、けやき資料館に入ってみました。
これは大ケヤキの治療で、剪定した部分だそうです。これもデカイです。
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| 頼光寺は「あじさいの寺」とも呼ばれるくらいで、広くない境内に紫陽花がたくさん咲いてました。 |
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| 紫陽花の季節なんで、どこか割りと近くで紫陽花のきれいな所はないかと探していたら、池田にある久安寺がきれいらしいとのことなんで行ってきました。 |
| 寺の前の池の周りには、鉢植えの紫陽花が並べられていて、これが撮影にけっこう役立ちました。 |
| 手前側の花と向こう側の花、そして池に映った花を組み合わせて撮れるから、けっこう面白かったです。 |
| でも、コレ!という写真は撮れなかったです。背景・角度・波紋の立ち具合等を考慮すれば、もっといい写真が撮れたはずです。もう1回行きたいなあ。寂さん、代わりに行って、きれいな写真撮ってきてください(笑) 他の方のブログを見ると、おそらく紫陽花の切り花を水に浮かべてる時もあるようなんですが、この日は無かったです。 |
| 境内にも、色とりどりの紫陽花たくさんでした。 つづく |
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