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高蔵寺の後は、篠山市の中心部を横切って、街の東部にある洞光寺へ。
石段の向こうに、色づいたモミジが迎えてくれます。
紅葉は見ごろだったのですが、残念だったのは、それまでは晴れ間も見えていたのですが、洞光寺に着いた頃には完全に曇りになってしまいました。
晴れていれば、もっときれいに水面にモミジが映って、色鮮やかな写真になっていたと思います。
こちらを先に訪れていれば良かったと悔やまれるところです。ただ周囲の杉の木がかなり高いので、晴れていたとしても池に直接陽が当たるのは、お昼前後の一時だけかもしれないです。 |
花・植物
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先週の土曜日のことなんですが、兵庫県の篠山市の何か所かのお寺に、紅葉見に行ってきました。
まずは、丹波大山駅近くの大国寺へ。
ここは小さなお寺ですが、まずまずの色付きできれいでした。
池の水がきれいなら、モミジが反射していい感じのはずなんですが、濁っていてダメでした。
つづいて、ちょっと北の方に進んだ高蔵寺へ。
しかし、ここはもう色あせていて、遅かったようです。距離的には先ほどの大国寺とは離れていないのですが、随分紅葉の進み具合が違うもんですね。
これは比叡山から来たという、ゆるキャラだそうです。
1番奥のネクタイ姿の人は、篠山市長だそうです。紅葉でかきいれ時だから、みなさんいろいろ忙しいようですね(笑)
つづく
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最近、一眼レフを使った写真撮影もしてなかったから、久しぶりに出かけたくなり、先日、枚方市の穂谷という所に、コスモスを撮りに行ってきました。
穂谷という場所は、枚方市の東部の、京都府との府境に近い場所です。
コスモス畑と銘打っているぐらいだから、一面のコスモス畑なのかと思ってましたが、実際には田畑の間の一部の休耕田に、咲いているだけでした。
この前の台風(18号)の風で倒れたと思われる、コスモスが結構多かったです。
久しぶりに、マクロレンズも使いました。でも風があり、コスモスは背が高くてよく揺れるから、なかなかシャッターチャンスは少なかったです。
「日本の秋」ということで、コスモスを背景に、稲穂を撮りました。
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ブログに書くのが日が開いてしまいましたが、美山の茅葺き民家のあとは、比較的近くにある大野ダムに行きました。
桜は、ちょうど満開でした。
さくら祭りが行われていて、いろんな出店もありました。たこ焼きを買ったら、最近では見かけなくなった、薄い木でできた舟に乗ってました。
ほぼ無風だったから、桜が湖面に映りました。でも残念ながらこの日は曇りだったから、写真としてはイマイチです。こういう水鏡の写真は、晴れでないとダメですね。
マクロレンズで、八重桜をアップで撮ったけど、これもイマイチかなあ。
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弘川寺のあとは、奈良県に入り香芝市にある専称寺に向かいました。
専称寺は、しだれ桜がきれいとのことで行ってみたのですが、ちょっと遅かったようで、もう葉桜で花は半分くらい散っていました。しだれ桜は、咲く時期が若干早いようですね。
この後はどこに行くか決めてなかったのですが、確実に桜の木があるだろうと思われる、広陵町にある馬見丘陵公園に向かいました。
以下、馬見(うまみ)丘陵公園のホームページより引用です。
馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町など2市3町に跨る標高70m程度の東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、この丘陵は馬見古墳群のエリアと一致し、古墳の集積地となっています。
昭和40年代後半より丘陵西部では真美ヶ丘や西大和ニュータウンなどの大規模宅地開発が始まりましたが、丘陵東部に位置する馬見丘陵公園は、これらの開発から自然や古墳群を保全するため、「歴史と自然に囲まれた憩いの空間」を目指して、昭和59年8月に都市公園(広域公園)として都市計画決定し、同年度より公園事業に着手しました。
案の定、桜は満開でした。
ここでも、ちょこっとマクロ撮影。
これは知らなかったのですが、「チューリップフェア」というのが行われていて、いろんな種類のチューリップが咲いていました。
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