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このところ本当忙しくて、ブログの更新もなかなか出来ず、完全に季節外れの紅葉になってしまいました。
永観堂の後は、比較的近いところにある真如堂へ。
この日は11月29日でしたが、もう枯れてる葉もあって、ちょっと見ごろは過ぎたかなという感じです。永観堂よりは見ごろは早いようです。
その中から、何とか赤い色の残っている木を探しました。
ここのモミジの特徴は、けっこう低い位置に葉がある物が多く、写真撮るには都合いいです。本堂に入らなければ、拝観料もいりません。
モミジの向こう側に釣鐘を撮ってみたけど、イマイチきれいに撮れなかったです。
この時点で午後3時半で、秋は日が短いから光の当たらない葉も多く、きれいな写真は無理でした。
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花・植物
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京都に行ってきました。
今の時期はどこへ行っても人が多いだろうし、今回は電車とバスで行ったから、紅葉の有名な所で自分がまだ行ったことのない場所にしました。
というわけで、「永観堂」に行ってきました。
モミジがきれいと評判ですが、そのかわり拝観料は1000円です。
「もみじの永観堂」という、うわさに違わぬきれいなモミジだったけど、人もすごく多かったです。
たぶん南禅寺や哲学の道などと、セットで行く人が多いのでしょうね。
こういう場所で食べるぜんざいは、なかなかいいものでした。
ちょうど見ごろだったと思います。
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奈良公園の紅葉のつづきです。
左奥に見えるのは、大仏殿です。
ここは有名な場所ですけど、池にモミジと石橋が映って、絵になる場所です。
途中にある小さな川に、モミジが映ってました。
ちょうど青空がバックになって、モミジの赤が映えたのですが、実像と水面に映った両方をきれいにフレームに納めた、ベストショットはなかなか撮れなかったです。
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昨日は奈良に行ってきました。
しかし紅葉シーズン真っ只中の休日に、車で奈良に行くのは無謀でした。
出発するのが遅くなってしまって、昼を過ぎていたこともあり、道路は渋滞してるし、駐車場が空いているところがほとんど無かったです。
奈良市内の駐車場は、だいたい1日千円と相場が決まっているのですが、民間の駐車場には稼ぎ時だということで、1300円にしてるところもありました(笑)
中心部からだいぶ離れたところに、ようやく駐車場を見つけました。
これは奈良公園へ向かう途中なのですが、一見高級なレストランかなと思いましたが、不動産屋でした。やっぱり奈良は違います。
まずは浮見堂のある池へ。
ちょうどこの時間にここが日陰になってしまって、きれいに水に映るモミジは撮れなかったです。
浮見堂の傍はボートを漕いでる人がいるので、風が無くても水面が波立つので、きれいに水に映らないです。
東大寺の参道へ。
このあたりの鹿は人に慣れてるから、近づいても全く逃げません。
いつも疑問に思うのですが、鹿せんべいを買った人には、それを食べようと寄って来るのに、鹿せんべいを売ってる店は、なぜか襲撃されませんよね?店のほうには、たっぷりと鹿せんべいがあるのに・・・鹿せんべい売ってるオバサンが、教育してるのかもしれないですね。
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永源寺の後は、滋賀県最北部の木之本インターまで北陸自動車道を走り、鶏足寺に向かいました。
鶏足寺は車で近くまで行く道がなく、臨時の駐車場に停めて、20〜30分程度歩くのですが、駐車場から寺までの地図や道順を書いたものが何もないのです。
このような細い道をしばらく歩いて、ようやくこんな標識が見えてきました。
途中すれ違う人もほとんどいなかったから、静かなお寺なのかと思ったら、何の何の、添乗員に連れられた団体客や、三脚持ったカメラマンたくさんでした。
後でわかったのだけど、僕の歩いた道は距離は近いけど、メインのコースではなかったようです。
このような石段の道が、モミジのトンネルのようになってます。
団体で来てる人は「きれいな所ね」と言ってる人もいたけど、僕は正直期待外れ。
これは、この鶏足寺の紅葉を案内したサイトに載ってた写真です。
この写真を見ていたから、期待が大き過ぎたのでした。こんな写真は、紅葉末期の早朝にでも行かないと、撮れないのでしょうね(笑)
近くの人ならともかく、遠いところからわざわざ行くところじゃないなと思いました。
最後に急な石段を登って、本堂に到着です。
無住のお寺のようでした。紅葉の季節以外は、ひっそりとした所なのでしょうね。
このあたりのモミジは枯れかけていたし、まだ緑の木もあったので、見ごろだったのかどうかわからないです。
帰りはちゃんとした道で帰りました。
地元の農産物などを売る臨時の売店もいくつかあったし、道案内の人もいました。
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