木の温もりを求めて

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木工クラフト

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Timber Wolfのバンドソーブレードを、リブロスデルムンドから購入しました。
 
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見た目には、オフコーポレーションから買った、オフシャークブレードとあまり変わらないです。
 
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12.7mmのを使って、幅90mm厚さ27mmの板を、挽き割りしてみました。
 
 
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やっぱり良く切れます。幅100mm程度までなら、この12.7mmのブレードで挽き割りできそうです。
Timber Wolfは切断面がきれいとの噂でしたが、それはオフシャークブレードとそんなに変わらないように思います。でもバンドソーの切断面としては、十分きれいだと思います。
 
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切った2つの板の厚さを測定すると、13.2mmと12.2mmでした。27−13.2−12.2=1.6で、鋸身は1.6mmということになりますね。実際にはカンナ掛け等をする必要があるから、もっと厚みは減ることになるけど、それは仕方ないですね。
 

うまく解決

バンドソーの、ブレードがホイールから外れる問題ですが、うまく解決することができました。
オフ・コーポレーションに電話をすると、丁寧に説明してくれました。
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この中央のノブですが、僕はホイールを前後させるものだと勘違いしてたのですが、実際はホイールの傾きを変えるものだそうです。
 
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ホイールを後ろに倒す方向に調整すると、ブレードが外れなくなりました。
 
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その他、ブレードを保持するベアリングの調整方法なども、丁寧に教えてくれました。
 
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30mm厚のウォールナットを、縦挽きしました。
最初にバンドソーに付属しているブレードだと、なかなか切れないです。
 
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次に、一緒に買ったオフ・シャーク・ブレード10mmに交換して、切り比べてみました。
 
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やっぱり、良く切れます。付属のブレードより、3倍くらいの速さで切れます。切り口も、比較的きれいです。
 
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念願だった、バンドソーを購入しました。KERVのDF−14です。
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重量が100kgくらいある上に、バラバラで送られてきたから、組み立てが大変でした。叔父2人に手伝ってもらって、3人がかりで何とか出来ました。
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出来上がりも、大きいです。高さ180cm、テーブルの高さ1mくらいあります。立って作業すること前提ですが、それでもテーブルが高いです。身長180cm以上の人が使うことを、想定していると思われます。アメリカ人サイズなのでしょうね。 テーブルの上は錆びないようにするためか、油が塗られた状態です。大雑把には取ってみましたが、これは使っていくうちにきれいになるでしょう。
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試しに、杉の薄板を切ってみました。
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バンドソーは真っ直ぐ切るのが難しいと聞いていたけど、意外と真っ直ぐ切れました。
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ところが、使っていくうちに上側のホイールから、ブレードが外れてくることがわかりました。
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おそらくですけど、挽き割り高さを305mmにするために、ライザーブロックを入れたのですが、それで上下のホイールの位置がずれてしまったみたいです。たぶんホイールを調整して少し前に出してやれば解決すると思うのですが、念のために火曜日以降にオフ・コーポレーションに問い合わせて、聞いてみようと思います。

木釘

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木釘というものを、買ってみました。
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木釘というのは、指物師が引き出しなどの箱物を作るときに使うもので、これは新潟県の角利産業の商品です。このように、細い木にテーパーがついてます。
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ネジと違って、木釘のテーパーと下穴錐のテーパーが合ってなければ、きれいに嵌まりません。それでいろんな下穴錐を試してみました。
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その結果、コーナンで売ってる、安物の5mmの下穴錐が、割とテーパーが近いとわかりました。テーパーが合っていれば、手で軽く引っ張ったくらいでは、外れないくらいしっかりと2枚の板が結合します。
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でも安物のせいか、深い穴を開けると、煙が出て焦げてしまいます(笑)角利産業から木釘専用下穴錐というのが販売されてるようなんで、それを買ったほうが良さそうです。
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木釘を使って、小さな箱を作ってみました。接着剤を使わない状態でも、そこそこしっかりとした箱になってます。
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一旦ばらして、接着剤を塗り、木釘を玄翁で叩き込みます。
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1日固めてから、アサリのない鋸で、木釘のはみ出した部分を切ります。そして、カンナで仕上げます。
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相欠きで作った仕切り板を入れ、筆記具やハサミを入れる、簡単な箱が出来ました。桧と杉の赤身を使ってます。ただ木釘を打った跡は小さいですが、近くで見ると目立ちますね。

久安寺の紫陽花 2

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久安寺の紫陽花のつづきです。
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拝観料を払って、中に入りました。今まで知らなかったお寺ですけど、境内はけっこう広く、随所にたくさんの紫陽花が咲いてました。
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歳のせいか、このような控えめの額アジサイのほうが好きになってきました。
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しなやかあ・・・
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でもアップで見ると、こんな小さな虫が・・・
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池には、蓮がたくさんあったから、夏に行くときれいでしょうね。
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蓮の葉と比べればわかるけど、大きな亀とカエルです。
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こんな笑顔の行基さんは、珍しいですね。
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モミジの木が多かったから、秋もきれいでしょうね。
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この石段、秋には撮影名所でしょうね(笑)

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