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やたら背が高くて幅の狭いクローゼットがあるんですけど、あまり物が入らないから困ってました。
そこで仕切り板を作って工夫をして、有効活用出来るようにしました。
20mm径の丸棒を用意して、板の方には丸棒が入る止め穴を開けておきます。
このクローゼットは下地探しで壁の裏の柱を探してみても、柱の入っている所が少なくてちょっと不恰好なんですけど、このような形に板と丸棒をネジで留めました。
合板を置いて、出来上がりです。
これでハンガーを掛けられるようになったし、上にも物が置けるようになって、有効活用出来るようになりました。 |
木工クラフト
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しばらくぶりの更新です。
余ってる木を使って、オーディオラックとスピーカースタンドを作りました。
余ってる木の都合で、スピーカースタンドは左右で幅は違った大きさになりましたが、高さは同じにしてあります。下には、CDやDVDが収納出来るようにしました。
レコードを収納するスペースも作ったので、実家に置いてあるたくさんのレコードを持ってきました。久しぶりにレコードを聴いて、アナログの温かい音を楽しんでます。
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留め継ぎで作った箱が、出来上がりました。
材料はレッドオーク(ナラ)、取っ手はウォールナットです。オスモカラーでオイルフィニッシュで仕上げてます。
取っ手はネジ留めで取り換えられるようになってるんで、半円形の物に替えてみました。
4隅には、ウォールナットのカンザシ(契り)を2枚入れて、補強とデザイン的なアクセントにしてます。蓋に飾り面ビットで縁取りし、高級感のあるように見せてます。蓋は、落し蓋です。
もう一つ、ケヤキを使って作りました。こっちは下に紐を通す穴を開けて、紐で結んで蓋を閉じるようにしてます。
写真ではわかりづらいと思いますが、4隅のうち3ヶ所の木目が揃うように作りました。
結局、形としては喜んでいただけましたが、丁番を使った蓋のほうが良いのではという結論になり、作り直すことになりました。
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ちょっと高級に見える箱を作ってほしいとの依頼がありまして、小口面の見えない、留め継ぎで作ることにしました。
留め継ぎで箱物を作った経験のある方ならわかると思いますが、45度に切った物を4方向から貼り合せるから、クランプで固定するのに苦労します。
そこで木工のHow To本に載っていたのですが、こういう治具を作りました。4方向から蝶ナットを締めていき、均等に力が掛かるようになってます。最初は安いSPF材で作ろうとしましたが、10mm径の貫通穴を開けようとすると簡単に割れてしまうので、広葉樹のタモで作りました。
ホームセンターで1mの長ネジを買って、スライド丸ノコのおばけのような機械で、火花を飛ばしながら適切な長さに切り。
写真の赤丸で囲んだ部分の、長ネジを抜けないように固定する方法がわからなかったのですが、いろいろと勉強をして、鬼目ナットとイモネジで固定しました。
同じジグを2つ作って、箱の上下2か所で固定すれば、うまくいきました。
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以前から書いていた、妻のお母さまから依頼されていた棚が、ようやく完成しました。と言うか、もっと前に完成していたのですが、妻の入院などがあったので、うちに置いたままになっていたのでした。
塗料は、オスモ・ウッドワックスのマホガニー色でオイルフィニッシュにしました。
お部屋に収めた図です。
隣の洋服タンスと、高さと奥行きを揃えてあります。
お母さまは鍼灸師をされているので、タオルウォーマーや患部を温めるための石を温めるストーンウォーマーなどがあります。
ストーンウォーマーの蓋は上に開くので、石を取り出しやすくするために、スライドレールで前に出るようにしたのでした。
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