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うちの奥さんが、「私も何か作りたい」と言うので、塗料などを収納するワゴンを作ってもらいました。
大まかな設計を彼女がし、細かな部分を僕が手直ししました。
スライド丸ノコやインパクトドライバーの使い方を、ケガをしないように教え、1人で出来ない部分は僕も手伝って仕上げました。
こんな感じに出来上がりました。
はじめての木工なので、図面通りに作ってもどこかに大きな隙間が出来たりして、きれいには出来ないだろうなあと思っていたのですが、案外きれいに出来上がりました。けっこう筋が良いようです。
このように、塗料の丸い缶が8個入り、下段にはウエスやサンドペーパーなどオイルフィニッシュに必要な物を収納できるようになってます。
なるべく安上がりにできるよう、1×4材と余っていた合板と角材で作ってもらいました。
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木工クラフト
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こんなスツール作ってみました。
木の葉をイメージした座面に、脚も曲線を活かして、セクシーなデザインにしてみました。
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スライド丸ノコを固定する台を作っていたのですが、その過程でインパクトドライバーでネジを締めていました。
コーススレッドではないタッピングねじだったので、ちゃんとドリルで下穴を開けてから、インパクトドライバーで「ガ・ガ・ガッ」と締めていくと、途中で変な感触・・・
何と、強いはずの4mm径のステンレスのタッピングねじが、ネジ山の下で折れているではないですか!
ちょっと下穴の深さが足りなくて、強引にインパクトドライバーでねじこんでいったのが無理があったのかもしれませんが、まさか折れるとは思わなかったです。
写真の左側のが、折れたのと同じステンレスタッピング4×35です。
これはホームセンター「コ○○ン」で買った安物なのですが、ステンレス製のねじでも、「コ○○ン」で売っているような安物は、丈夫じゃないのかもしれないですね。
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うちには、このようなゴミ箱があります。
3つに分かれていて、分別できるようになってます。それぞれに独立したフタがあり、上方向に開くようになってます。
リビングが手狭になってきたんで、嫁さんからこの上を有効活用できるよう、リクエストが来ました。
そこでこういう物を、簡単に作ってみました。
フタを開けても邪魔にならないような高さがあり、上にいろいろ物を置けるようになってます。
脚は裏側から、コーススレッドとコーチスクリュー(ボルトのようなネジ)で固定してあります。ネジ山でマンションの床を傷つけないようにと、コーチスクリューのネジ山が出ないよう、ルーターで掘り下げてあります。
ただ実用上は問題ないのですが、脚が2本しかないせいか、若干のグラつきがあります。
そこで、このような三角形の板で補強することにしました。
上側は10mmの丸棒をダボにして固定し、下側からもコーススレッドで固定しました。
これだけのことですが、だいぶしっかりとしました。
ポットとかいろんな物が置けて、狭いマンションの部屋を有効活用できました。
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新しい作業小屋を作るにあたって、大型のサイクロン集じん機を入れて、それと各工具とをパイプで繋ぐ工事をやってもらいました。
左側の箱の中に、大型のサイクロン集じん機が入っていて、そこから塩ビパイプを部屋の壁沿いに通して、各工具と繋がってます。
今まで各工具を使うたびに、集じん機を持ってこないといけなくて、面倒くさかったから掃除も手抜きになりがちで、部屋がどんどん汚れていきましたが、これで掃除が楽になりました。
使ってない工具に繋がっているパイプは、閉じていないと吸引力が落ちるので、このようなバルブで遮断するようになってます。
ところがこのバルブが思っていた以上に大きく、約40cmほど飛び出ていて、せっかく作ってもらった作業台の上を占領して、スライド丸ノコを使うのにも非常に邪魔でした。
このままでは使いにくいので、自分でパイプの配管を手直ししました。この部分だけパイプを持ち上げて、バルブも上のほうに持ってきました。これでスライド丸ノコも使いやすくなりました。
バルブのすぐ上の金具を取り付けている位置には、壁の裏に柱が無く取り付けられないから、2×4材を鳥居のような形に組んで支えにしています。
一旦塩ビパイプを切り取っているので、元の塩ビパイプと繋ぐのに、ほぼ同サイズの透明ダクトホースをネットで探して繋ぎました。元の状態だと塩ビパイプでガチガチ固定されてましたが、この透明ダクトホースで繋ぐことによって、もし途中で詰まったりしても、掃除をしやすくなったという利点もできました。
今回の手直しをするにあたって、水道パイプやダクトホースのことをかなり勉強しました。水道屋にでもなれそうです(笑)
この集じんシステムを作ることを工務店に持ち掛けたら「うちに任せてください」と言うのでやってもらったけど、結局は水道業者に任せるしかなくて、こういう物しか作れなかったようです。こんなことになるのなら、最初から自分で作れば良かったです。
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