木の温もりを求めて

なかなかブログの更新ができず、皆様のところへもなかなか訪問できず、ごめんなさい。

木工クラフト

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憧れのドミノ

 
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前から欲しかった、FESTOOL社のドミノを、ついに買いました。ちょっと高かったけど、思い切って買いました。
 
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想像していたより、結構大きいです。
 
 
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このような穴を開けることができて、専用のドミノチップを差し込んで、ホゾ組みと同じような木組みが出来ます。
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英文のものを日本語訳したと思われる取説が付いているのですが、ちょっとわかりづらかったです。でも使っているうちに、だんだんわかってきました。
噂どおり、FESTOOLの工具は作りがしっかりしていて、精度が高いですね。
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ドミノは構造上、中に木屑が溜まるようになってるので、集じん機をつなぐ必要があります。うちの集じん機とパイプ径が全然違うから、とりあえずこのような間に合わせのジョイントでつないでます。
 
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試しに、こういうものを作ってみました。強度もけっこう高そうです。
片方は貫通穴にしてみたけど、ドミノチップに溝が入っている関係で、あまりきれいな仕上がりにはならないですね。
 

小さな本棚 1

前から頼まれていて作りかけていた物なんですが、なかなか時間が無くて作れなかった、小さな引き出し付き本棚を作ってます。
こういう頼まれた物は、いつまでに作ると決めないとダメですね。
 
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棚板は、このように加工して嵌めこみました。ちょっと手間がかかるけど、単なる大入れより接着面積が増えて、安定度が増します。
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棚板をちょっと厚めに作っておき、カンナで削って嵌まるように厚み調整します。究極の現物合わせです。
 
 
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側板を、丸面ビットで縁取りします。曲線の部分をルーターテーブルで削るのは苦労しました。
 
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断片的な写真しか撮ってなかったから、いきなり飛びます。
側板と棚板・裏板を接着剤で貼り合せて、クランプで固定します。この写真では、横倒しになってます。曲線を使ったデザインになってます。
 
 
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接着剤が固まった後、カンナで目違いの出た場所を、削って整えます。底の目違いを整えるのは苦労しました。
 
 

木のポーチ 2

木工もボチボチやってます。
 
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木のポーチの続きです。
本体とフタの部分を、おのおのアリ溝ビットで削って、適度にフタが開け閉め出来るようにします。
経験上ちょうど良い開き具合に作っても、木が少しでも乾燥すると緩くなってくるので、きつい目に作っておいて、数日置いてから仕上げました。
 
 
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ウォールナットを使って、内部の仕切りを作ります。
 
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底の部分の曲線と合わせるのに、苦労しました。ここには筆記具が入ります。
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フタの部分を2つに切り離します。
物の出し入れのし易さ等を考慮して、斜めに切りました。
この段階では、どんなものが出来るのか、全くわからないと思いますが、そのうちわかります(笑)

木のポーチ 1

木を使って、ポーチを作ってみることにしました。
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まずは箱の部分から。材料はタモです。
 
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下になる部分は丸みを持たせるので、内側だけ先にバンドソーで円形にカットしておいて、ベルトサンダーで表面を整えます。
 
 
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底板と側面の板を、接着剤で固定します。
 
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一晩固めた後、木釘で補強します。
 
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蓋には、栗を使います。
若干反ってるので、修正する必要があります。
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僕は手押しカンナ盤を持ってないから、反った凹面に厚紙などを挟み、前にずれないようにするという邪道なやり方で、自動カンナ盤で平面を出します。あまりお薦め出来るやり方ではないし、機械を傷める可能性があるから、真似しないでください(笑)
 
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何とか平面が出ました。
栗は初めて使ったけど、美しい木ですね。比重も広葉樹にしては軽いからいいです。
 

小箱作り 3

小箱作りのつづきです。
45度に切った板を貼り合わせただけの留め継ぎなので、「契り」で補強します。「かんざし」と呼ぶこともあるそうですが、ここでは「契り」と表記します。

 
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刃長6mmの横溝ビットで、4隅に契りを入れる切れ込みを入れます。
 
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チェリーの木の切れ端があったので、6mm厚の契りにして接着剤で固めます。
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固まった後、はみ出した部分をアサリのないノコギリで切ります。
 
しかし、このやり方は簡単なのですが、横溝ビットの高さに限度があるから、箱の上のほうか下のほうにしか切れ込みを入れれないです。
調べてみたら、箱を机の下などに45度の角度で固定して、手持ちのルーター・トリマーで切れ込みを入れるという方法があることを知りました。
 
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それで、そのアイデアをヒントに、このような装置を作りました。
 
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箱をルーターテーブルの上に45度の角度にし、箱のほうを動かして切れ込みを入れます。
 
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4.76mm(3/16インチ)のスパイラルビットで、契りを入れる切れ込みを入れます。
ちなみに、箱をルーターテーブル上で普通に横にして、ストレートビットで切れ込みを彫ることは可能ですが、そのやり方だと切れ込みのどちらか片方の端が丸くなってしまい、ノミで角を出す作業が必要になってきます。またテーブルソーを使うやり方や、ノコギリを2枚重ねる方法もあるそうです。
 
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横溝ビットで作った分とあわせて、契りが2本ずつ入りました。デザイン的には、もう1本くらい入れたほうが良さそうですが、今回は実験なのでこれで良しとします。
見た目はイマイチだけど、横方向・縦方向ともに、ほぼ直角が出せて、留め継ぎの部分にもすき間ができなかったから、目的は達成です。
 
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仕切り板を入れて、DVDケースの完成です。
 

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