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木工クラフト
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ラ・ウーベを出た後、ログハウスを木工工房にされてるお宅があるということなんで、連れて行ってくれました。
外観写真は撮ってないです。 建てられてから、それほど年月が経ってないようで、木のいい香りがしました。 主に糸鋸を使って、小さな木の人形を作っておられるそうです。 感心したのは、木工をやってるのに、部屋の中にゴミ一つ落ちてないことです。オフ・コーポレーションの簡易型のサイクロンクリーナーで、各工具から集じんしてるそうですが、それにしてもきれいなのには驚きました。 こちらは隣のお部屋。 真空管アンプとバックロードホーン型のスピーカーは、自作されたそうです。真空管 だから、優しい音がしました。 陶芸にも造詣が深く、この変なクジラの形の陶器は、徳島県の神山という奥地まで買いに行かれたそうです。 オーナーさんは、学校の先生をされていて、お話が上手で面白かったです。 他にも釣りやカメラなど共通の趣味が多くて、話が弾んで面白かったです。 |
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以前に木釘の下穴の、テーパーが合わないことを書きました。
それで専用の下穴錐を買いました。
角利産業の商品です。
角利産業は新潟県の会社で、関西のホームセンターでは扱っておらず、ネットでもなかなか見つからなかったのですが、AMAZONで取り扱ってるのが見つかりました。
2つの木片をつなぐテストをしてみました。木釘とテーパーがピタリと合います。
接着剤も使わずに、手で引っ張っても外れないぐらい、引っ付きました。
こんな細い木釘1本だけで、こんな接合力があるとは驚きです。
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実験的に、小箱を作ることにしました。
材料は1×6材です。
四隅を留め継ぎでするので、45度に切ります。正確に45度に切るのはもちろん、少しでも反りがあるときれいな箱にならないから、何度も自動かんな盤に通して、平面を出しました。
留め継ぎで貼り合わせる時、どのように圧力を掛けるのか難しいのですが、ラウンド・トランスフォーマーというのを買ってみました。
本体からベルトを引き出し、ハンドルを回すことによって、ベルトを締めて固定できるようになってます。
このような部品にベルトを通して、角に固定します。長方形だけじゃなくて、六角形や八角形の物にも使えます。
ほぼきれいに仕上がりましたが、若干隙間が出来てしまいました。接着剤を付ける前はきれいに合わさっていたから、木工用ボンドの水分を含んで、少し変形したのかもしれないです。
それにこれだけ高さがあると、ラウンド・トランスフォーマーが2つ以上いりそうですね。足りない分はゴムで締め付けたけど、力が弱かったようです。それと箱の大きさより若干短い板4枚で、囲むように押さえつけるのが確実でしょうね。
それと、若干直角からズレてしまいました。留め継ぎは難しいです。
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バンドソーで曲線切りをしようと思って、細い5mm幅のブレードに換えようとしました。
5mm幅のブレードはしばらく(3週間ぐらい)使ってなかったのですが、何と錆びているではないですか!
いわゆるノコギリのように表面がコーティングされてないから、錆びやすいようですね。
錆といっても、表面だけだったから、油ですぐに落ちました。
TimberWolfのブレードも、錆びないように油を塗っておきました。
ブレードは、このように丸めて吊るしてます。
有名ノコギリメーカーでは、椿油を塗っておくといいと推奨してました。とりあえず手元にある「タップ・ドリルオイル」を塗っておきましたが、椿油のほうがいいのですかねえ?
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