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2007年9月6日 三菱UFJ青年経営者セミナーで、幻冬舎 代表取締役社長 見城 徹氏の公演を聞きました。 いつも公演を聞いて感じる事は、実際に創業されて、リスクをはって経営されている人の話には引き込まれます。言葉に重みを感じます。 角川書店を角川春樹氏の事件後、退社されて幻冬舎を創業されて、何度も自身と会社の全てを賭けて勝負されて現在に至っているご苦労を痛切に感じました。 一番印象に残った言葉は、 「世の中に無謀と言われても、圧倒的な努力で絶対に勝てる勝負にして、挑む。そして世の中をあっと言わせるのが好き。」 「圧倒的に努力して圧倒的にリスクをはる、だから勝てる。だから儲かる。」 衝撃的な言葉です。 見城氏は、我々に問いかけている訳ですよね。「圧倒的に努力をして圧倒的にリスクをはっているか?」と....。 物凄いパワーと怖いものなんか無い様に見える見城氏でも「夜が怖い」と言ったいました。本当に些細なことが気になって寝れないらしいです。僕にはそんな夜はありませんから!そんな繊細な意識で仕事をしていないという事でしょうね。 とにかく、営々黙々と努力して、その圧倒的努力の結果圧倒的なリスクをはれる様な仕事をする為に頑張ろうと決意させられました。 見城氏には、このブログを借りてお礼申し上げます。
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はじめまして。NUTSといいます。
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2012/1/11(水) 午後 4:46 [ nuts ]