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私自身の会社は、秋冬を中心に販売する商品の企画・製造・販売が9割を占めるので、地球温暖化の問題は、死活問題であって、この著の題名が衝撃的だったので思わず購入し、一気に読破しました。 そこまで、言及はしていないが、環境問題はあくまで官が作り出した捏造(情報操作)の上に、利権を生んでいるものであり、今まで私が考えていた地球温暖化という問題は根本的に考え直すべきなのだろうと感じた。 エコとか環境とかを振りかざせば、とにかくクリーンに見える事を利用している官は本当に酷い。それを政治的に利用している世界もまた酷い。 以下が私が衝撃を受けた個所の抜粋です。 ◎樹木の一生では、生まれてから成長期までは二酸化炭素を吸収して自分の体を大きくしているが、成熟すると二酸化炭素をほとんど吸収しなくなり、老齢になって死に至ると、今度は二酸化炭素を放出する。 ◎北極の水が溶けても海面は絶対に上がらない。これは気温が高くなるとか低くなるとかの問題ではなく、北極のような「水に浮いている氷」が溶けても水面の高さは変わらないという「アルキメデスの原理(浮力の原理)」があるからである。 ◎どこかに零度以下のところがある場合、その近くにある水の温度が高い方が氷は多くできる」ということになる。南極大陸の平均気温はマイナス50度という非常に低い温度なんで、平均気温が1度ぐらい上がっても零度以下の場所が南極全体に広がっている。 ◎ダイオキシンの被害者としてつくり上げられたと考えられるべトちゃんとドクちゃんが本当にダイオキシンの犠牲者なら、その60倍もの量を撒いた日本の水田からとれるお米を食べた日本人にはなぜ犠牲者がでなかったのだろうか。 以上は、情報操作の一例ですが、常々右と左・上と下の意見や情報を集めて判断をしなければと心掛けているが、この著を読むまでは全く偏った見解をしていた自分が恥ずかしい。 目からウロコでした。 お勧め度:★★★★★
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その本を書いている武田氏の主張の検証をしていますが、かなり怪しげなことを書いておられますので、ご注意ください。
以下ご参考に……
http://blogs.yahoo.co.jp/eng_cam_fld_tgs/folder/1028127.html
2008/12/1(月) 午後 0:18 [ 綾波シンジ ]
自分もこの本を読んで、ものすごく衝撃を受けました。
新聞、TV報道などで当然の事実として扱われていることが、実はウソだったと言うのですから。
しかし、そういう氏の言葉にもミス、間違い、勘違いetcがあるかもしれないことを忘れてはいけないと思います。
氏の書から得た最大の教訓がこれです。
”他人の言うことを鵜呑みにするな。自分で確かめなさい”と。
大学時代に聞いたような言葉ですが、氏は大学教授をしておられるのですから、これはもっともなことですね。
2008/12/19(金) 午前 1:28 [ 紙屋やってます ]
本日、武田教授の講演会を聞きました。
非常におもしろい話で、特に海氷の氷が溶けたところで、海水面は変わらない・・・というのは、「確かに」と考えられる内容でした。要は技術者として、データを自分の目で確認してから物事を判断しなさいという内容だったのですけど、全てが真実かどうかはさておき、エンジニアとして、尊敬できる方に値する方と感じました。
2008/12/20(土) 午前 0:41
>”他人の言うことを鵜呑みにするな。自分で確かめなさい”と。
まさにそうですね。
武田氏の言葉すら、怪しんだ方が良いです。
武田氏の言うことにどの程度、「ミス、間違い、勘違いetc」があると考えておられるのでしょうか?
2008/12/20(土) 午前 1:06 [ 綾波シンジ ]
こんにちは。まったけと申します。武田邦彦工学博士に関する記事を投稿しましたところ、「こんな記事もあります。みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2008/12/26(金) 午後 3:51
ダイオキシン類の排出量はとても減りましたが、水質のダイオキシン類は減っていませんね!
これは、底質にダイオキシン類が多く蓄積しているためです。
日本のダイオキシン類の99.99%は底質に蓄積しているとダイオキシン類専門の偉い先生にお聞きしました。
ダイオキシン類が無害だと本当に思う人は、東京湾のアナゴなどを娘さんや息子の嫁に食べさせてください。
障害のある赤ちゃんが生まれます。
水俣のチッソは昔からダイオキシン類を垂れ流ししていました。水俣湾の底質汚染が雄弁に語っています。
水俣病は水銀とダイオキシン類の複合汚染による世界一の公害です。
2010/7/29(木) 午後 9:35 [ 環境のよい不動産が好き ]
判断する際には、賛成と反対、右と左、上と下の意見を聞いたり、読んだりしないとどちらかに偏ると本当はどうなのかを見失うという事ではないかと思います。
2010/8/3(火) 午前 10:22 [ jiro2506 ]
水俣病はアルキル水銀が原因だとされていますが、複合汚染による健康被害だと考えられます。
40年前の分析技術ではダイオキシン類や環境ホルモンなどの微量化学物質などは、分析できなかったのですね。
チッソは様々な化学物質を製造していました。水俣病は水銀やダイオキシン類などの化学物質による複合汚染による健康被害だと考えられます。
嘘だと思う人は、水俣エコパークの汚染底質で埋立したところの土壌や地下水に、どのような有害物質が含まれているかを調べてみれば分かります。
2010/10/1(金) 午後 10:15 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]
ダイオキシンが、有害が無害と言う事でもこれだけ議論が分かれるんですね。本当に面白い。
ある偉い先生とか、TVや新聞の情報を鵜呑みにすると本当は何かが見えなくなる。偉い先生も自身の信じる結果に呪縛され、情報操作をするつもりはなくても他の数字が見えなかったりするもんなんでしょね。
2010/10/4(月) 午前 8:03 [ jiro2506 ]
武田氏はいったいどのダイオキシン類で検証してるのかとおもってしまいます。
2010/12/22(水) 午前 2:11 [ あ ]
ダイオキシンは実験で体内の経路に有害だと立証されています
1度に発生する量の問題等でダイオキシンが直接死因になるケースが少ないだけで統計的には見いだせていないだけです。
生物にある程度の濃度で与えれば毒性は現れます。
間接的にはたとえば、食物連鎖等で生物濃縮等の減少からも量が増え、濃度が増えれば人体への悪影響も懸念されます。
2010/12/22(水) 午前 2:19 [ あ ]