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11月26日12時22分配信 読売新聞 北海道白老(しらおい)町の私立北海道栄高(生徒数343人)の2年生が、修学旅行先の米ロサンゼルスで集団万引きをしたとして、男女21人が5日間の停学処分を受けていたことが26日、わかった。 同校によると、修学旅行には2年生108人が参加し、11月7〜12日の日程で米西海岸を訪問。ロサンゼルス国際空港の免税店で帰国便の待ち時間に、生徒8人がブランド品の財布など計33点を万引きした。ほかの生徒は万引きした生徒から商品を受け取るなどしていた。 免税店員の指摘で発覚し、大部分の商品をその場で返却して生徒は帰国したが、その後の調査で生徒の一部が商品4点を持ち出していたことがわかり、同校は免税店に謝罪した上で商品を郵送して返却したという。 私も、仕事柄出張が多いので国内でも海外でもたびたび修学旅行を見かけます。修学旅行なんだから、ウキウキする気持ちは理解できるし、少々騒いでいる程度は、微笑ましくも思う。平和日本の象徴を見るようですしね。
しかし、「法を犯したり」、「歴史的建造物に落書きしたり」、「TPOをわきまえず騒いだり」は許されるものではない。
引率している先生が、大学卒業後直に先生になられて狭い世界で社会感覚をつけておられるから、実は物凄く田舎者で、本来のTPOを理解されていないのではないだろうか? 以前、このような事がありました。 上海の私がいつも利用するホテル(4つ星)で、たまたま私の部屋が修学旅行生の集団のど真ん中にありました。学生はおとなしいもので、全然気にならなかったのですが、午後10時ごろ田舎者先生の点呼が始まりました。 大きな音でノックをして、大きな声で学生の名前を呼び始めました。 まさか私の部屋はノックしないだろうと思ったら、「ドンドンドン。おい何とか?」と叫びだしました。「返事しないか?」とまで言い出す始末。最悪です。 私は、夏ということもありパンツ1枚でドアを開け、点呼を受けました。 田舎者先生は、丁重に誤っていましたが、一番TPOをわきあめていない、日本の恥は先生だったりするんですよね。 そういう先生に教育を受けている子供たちがかわいそうですし、日本の将来は絶望的ですよね。
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こんにちは、トラバさせて頂きました。
指導者の問題ありますね、先生が一番舞い上がってしまう・・・まずね。
2008/11/27(木) 午前 9:27
はじめまして。
コメントさせていただきます。
これは国辱ですよね。
馬鹿親、馬鹿教師、馬鹿ガキと三拍子そろっての。
上海での災難、ご同情いたします。
私も似たようなことが京都でありました。
ぼろくそに文句言ってやりましたが。
2008/11/27(木) 午前 10:37 [ ayukaw ]