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お勧め度:★
この著作自身が、2006年1月30日が初版なので、税制的には変更になったり、暫定税率が廃止いなっていたりしますが、大体は理解できた。 ようするに、あくまで節税は合法的に行うものであり、経営者として大体の節税方法は理解と駆使して、なるべくキャッシュが出たいかない様に、なるべく自社体力の向上につながる様に、施策していかなければならないけれど、濡れてに泡の様に儲かる訳ではないし、事業自身が儲かっていないことには、節税もなにもない。 基本的には、弊社がやっているだろう事は網羅されていた様に思う。 以下が私が重要だと思った箇所の抜粋です。 ●相手は、泣く子も黙る国税局査察部と東京地検特捜部である。この二つが本気になれば、われわれ民間人がどんな脱税方法を考えても無駄だ。 以下が私が知らなかった単語の抜粋です。 〇「増加償却制度」 超過操業した機械装置は、増加償却できることがある。機械装置の平均的な使用時間を超えて機械装置を稼働させた場合には、償却を増加できるという制度だ。 減価償却資産の除去損は、現物を破棄した時にだけ認められる。しかしその使用を廃止し、今後は事業に使用する可能性がない等の場合には、有姿除去という損金をたてられる場合がある。 |
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当たり前のことしか書いてない。
自らが経営してる『するり』は超ブラック企業で過労死した社員も…
やってることは、1つの店に会社を2つ作り給料を別けて税金を誤魔化す手口。
裏で『青山プラチナ倶楽部』という交際倶楽部で利益をあげてるだけ!
2017/9/14(木) 午前 3:17 [ 佐々木玲子 ]