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お薦め度:★
ドラッカーを読んだことのある人には、触りにもなっていないので、面白くはないだろうが、ドラッカーと思わずさらっと時間つぶしに読むにはちょうどいいかな?
セブンイレブンでの限定販売の様なので、たまたま見つけた買おうかな??って程度です。
2015年の弊社の目標のヒントをもらいました。 「変化」!これでいきます。
以下が私が重要だと思った箇所の抜粋です。
〇「わしの飼い主はよくこんなことを言っておったよ」「多くのマネージャーが自分自身の”外”に気を奪われ 自分の”内面”をマネジメントできていないーと・・・・」 P.148〜
〇人間界ではイノベーションに莫大なコストをかける会社が多い 例えばIT化じゃ わkるか?
でもドラッカーは「チームの中からイノベーションしていく」重要性を唱えておるんじゃ どうやってチームの中からイノベーションしていけばいいのか− ポイントは「変化を機会として利用する」ことじゃー P.150〜
イノベーションするのは、何も道具はいらぬ。メンバー一人ひとりが変化を避けずに。変化を商売に活かしてやろうと考えるだけでよい。P.160〜
今ある組織で自分たちで、未来をつくっていくのじゃ。そのためには、メンバー一人ひとりが変化をチャンスととらえ、未来をつくる意識でおらねばならぬ。P.157
「マーケティング」 お客が求めているものを正確に把握することじゃから「顧客価値を徹底的に探求すること」
「イノベーション」 今、お客すらわかっていない、「未来の顧客価値」を自らつくること。 P.158〜
①「予期せぬ成功」「予期せぬ失敗」(これまでなかったクレームが発生する)(百パーセント勝てると思ったコンペに負ける)(他業界の意外な新サービスが大人気)
思いもよらなかった出来事の裏には、世の中の変化の兆候ガ隠れておるのじゃ。
②「ギャップを見つける」こと
世の中で起きているズレや溝を探すのじゃ。ズレを探せ!溝を探せ!
イノベーション = 自ら未来をつくること
変化はコントロールできん。できるのは変化の先頭に立つことじゃ。
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