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最強の45歳 藤田寛之の思考回路 P.32〜
「ゴルフって人生と一緒で、いろんなルートがあります。それをどうするか迷うゲーム。なぜ迷うかといったら結果をだしたいからであって、でも結果はやってみないと分からない。となると、やれることは目の前の1打にベストを尽くすだけになりますよね。その先の心配をしてもしょうがない。変なライから打ったショットがカップインするかもしれないし、フェアウエーからシャンクすることだってあります。そういった考えがあるから、一瞬キレたとしても次を見て、その瞬間に集中しようと思っているんでしょうね。終わったことは、いくら悔やんでも取り戻せない。誰のせいでもない、自分のやったことですから」
ゴルフって人生と一緒。そのとおりです。含蓄がある言葉です。僕はゴルフでも仕事でも悩みばかりですが、確かに自分の実力以上の事はできないのだから、今現在持ちうる力を最大限に有効に発揮する事に集中し今のスイングや仕事をする。なるほど・・・!!
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私の名言(感銘)集
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「人間は眠っているときだけ間違いを起こさない。あとは起きるのが当たり前。だから間違ってもかまわない。」
こうしたチャレンジ精神もイケア文化である。
※確かにそのとおりのことだが、なかなか上手く言い当てておる。間違ってもかまわないということは、とにかくチャレンジしそこから出てきた結果を判断し、またチャレンジしていけばいい。そこには止めるという判断もあるだろうし、修正もあるだろう、とにかくチャレンジ(刷新・改善)を繰り返していこうということではないだろうか?
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「(有)斉木ゴルフ製作所物語プライド」
主人公 荒木ジュンの先輩 久保明美の病気の母が、病床から明美に言った言葉
「試合中はゴルフに集中するんだよ それと・・・・」
「それと?」
「母さんは情熱の炎という言葉より努力の炎という言葉が好きだよ」
「情熱はすぐに冷めるけど努力は継続してきた人に必ずご褒美をくれるからね」
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「心配りの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出さない。やはり日ごろの訓練やしつけがモノをいう。」
そうですね。そのとおりです。 「心配りの行き届いた仕事」とは、なんだろう。自分の仕事の前後左右上下迄も意識されない仕事をする事なんじゃないだろうか?当たり前の事が当たり前にこなせていて、次の仕事に対して意識されることなく流れて行く。 そういう仕事が出来るには。今日明日から出来るわけではない。その通りですね。 でも、そういう仕事をしたいと思う事が一番大事なんでしょうね。 |
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星里高校ゴルフ部 主人公「音無」君のチームメイトの菊池君は、7番までワンオーバーであったが8番でも完璧なティーショットを放ったが、ディボットの右淵にへばりついた状態の最悪の状態。ショットするもシャンクしてOBになってしまい、結果42!そこでの良い訳! 菊池:俺30台出せました 先生:うむ残念だったな 菊池:あんなディボット跡に入らなければ 完璧に30台でした 先生;そうか 菊池;これは言い訳じゃなく今日は集中もリズムもよくて 本当にディボット跡に入らなければあのまま1オーバーでいけたと思うんです 先生;わかった もういい菊池 菊池;先生オレ!ちゃんとわかってほしくて 先生:菊池ゴルフは限りなく不公平だが 同時に誰にでも起こりうるという意味で平等でもあるんだ もっと上手くなりたかったら言い訳はするな お前も走ってこい 菊池:ウス! 先生:あっとそれから 菊池:え? 先生;俺の知るかぎり音無しも2度ディボット跡から打っていた 奴の唯一のボギーはバンカーの目玉 だったな ゴルフは言い訳のスポーツなんかじゃない ミスした悔しさを糧にするスポーツなんだ 悔しさはゴルファーを強くする 人は言い訳を口にしたとたん悔しさが卑しくなるんだ なかなか思い言葉です。ビジネスにも繋がりますね。どんな経済環境も同じ日に」同じ倶楽部でゴルフをする以上は、自然のいたずらは誰にでも起こりうる事ですね。それを味方につけるか、更に強い意志や技術で乗り越えるかは、すべて企業や個人の心や技術の強さに他ならない。 それを、アウトサイトインの考えで、外部要因の責任にするのは、どれがどう見ても言い訳に過ぎない。 しかし、このゴルフマンガには教えられることが多々ある。 |





