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お薦め度:★★★
今回の「キャディ愛」は、泣きました〜!! 最近、なぜか非常に涙もろいのですが、今回の「キャディ愛」には感動です。涙なくしては読めません・・・!!
スターライトC.C.のメンバーだった篠田さんは、月に一度男の子と女の子の子供とラウンドを楽しんでいたのですが、篠田さんは昨年の夏に亡くなられた。それからも小さい兄弟は、バスでこのクラブに練習にくるらしい。
お兄ちゃんのほうは、お父さんの教えを守ろうとするし、妹にお父さんが生きている時と違うことをわかってもらいたいという気持ちがある。
キミはお父さんがいなくなって前とは違ってしむと言うけれど、
ゴルフはお父さんと同じようにいろいろなことを教えてくれるしキミと美来ちゃんを支えてくれるよ。 ウソだ・・・
ゴルフがお父さんの代わりをするわけないじゃん
代わりをするんじゃない え・・・?
ゴルフがキミたちとお父さんを繋いでくれるのさ ぼくもそうやって生きてきたんだ
その会話のあと、夕闇の中 お兄ちゃんと妹が手をつないで帰って行くシーン!!ガ〜涙!!
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ゴルフ
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ゴルフを趣味にしてはやくも、15年以上が経ってしまいました。90前後のスコアからなかなか抜け出せません。 この本を読んでからも、何ラウンドかしましたが、スコアは変わりません。 しかし、ピンに寄せるという感覚から、カップに入れるという感覚に変わり、後悔しない様になった気がします。 この本を読んでからバーディが増えました。寄せワンもあります。ノーズロもあります。 もしかしたら、僕にも54が達成出来るかもしれないという勘違いを起こさせてくれました。何事も諦めてら終わりですね。人生においても仕事やゴルフに大事な事を教わりました。 ゴルフをする方はもちろん、ゴルフをしない方も読んでみる価値あります。 お勧め度:★★★★ 以下が、私が重要と思った箇所の抜粋です。 ●新たなショットに向かうときには平常心に戻っていること。感情が平らになっていなければ、ナイスショットは期待できません。”毎日が残りの人生の最初の日”というじゃないですか。それと同じでショットを打つたびに毎回新しい気持ちで向かい合うのです。 ●ニック・ファルドがこんなことを言っています。「打ってしまったらもうそのショットは過去の歴史の一部だ」 ●グットショットのときは、”なんとなく”うまく打てたぐらいにしか思っていないようです。でも本当は、その”なんとなく”がどういう状態だったかを明確にすることこそ、自分に合ったプレショットルーティーンを見つける方法なのです。 ●グットショットを打つためには、どんな状況でも8ぐらいのグリッププレシャーで握ることが好ましい。 素振りの時には8ではなく、1とか2のグリッププレッシャーにします。握っているか握っていないか、ほとんどわからないところまで落としておかないと、実際のショットで8にお戻すことはなかなかできません。 ●トラブルにぶつかったからといって、いつもでもクヨクヨしていても仕方ありません。人間は変わることができるし、状況を変えることもできます。なにごとも”できない”と決めつけないで、どんな方法があるかを楽しみながら探してみてください。 ●54という数字だけ耳にすると、まるで実現不可能な数字に思えるかもしれません。でも、それが不可能だと決めつけたら、自らの可能性を否定することになってしまいます。 以下が私が知らなかった単語の抜粋です。 〇「エイミング」 プレショットルィーティーンのなかには狙いを定めるエイミングも入ってきます。エイミングはとても重要です。いくらいいショットをしても、方向が間違っていたら何にもなりません。エイミングをするうえで最も重要なことは目線を地面と平行にした状態で行うということです。 必ずボールの真後ろに立ってエイミングを行うようにしてください。 |
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IN12 海越えのショートコース
ゴルフ場評価:★
値段も高いし、海越えのショートだけは他でなかなか体験できませんが、おススメしません。
ここの芝の枯れ方は、業績不振のオンワードを思わせます。とにかくメンテナンスはしていないですね。水の一滴もやっていないでしょ!
先週の土曜日(2010/6/19)に行ってきました。
綺麗なのは、少し見ることがある海の景色だけですね。芝は枯れ葉枯れ、私の様な素人にはあのベアグランドからではゴルフになりません。もう貼り替えるしかないんじゃないかな!あの枯れ方は....?
その上、値段もグアムで一番高い。あのコースメンテナンスでこの価格はちょっとがっかりです。
まだ、高級感はありませんが、ゴルフを単純に楽しむなら「スターツ グアム」をお勧めします。
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今日は、エリールCCでコンペに参加しました。
どうして、素振りの様に振れないのか、ボールを見るとスイングが速くなって全然素振り通りに振れない。
練習が足りないのかな?精神的に弱いのかな?どうなんだろう!
芝生の無いフェアウェイからのアプローチって難しんですかね?
ダフッたり、トップしたり、散々でした。
最終ホールでティーショットを引っ掛けて林の中、脱出一応3打で池手前までは、行ったが110yの距離を、芝生の無いラフからダフッて池ポチャ、結局10点。48・48=98 あ〜あ〜!!!
練習足りないかな!
とにかく、せめて素振りの様に淀みの無いスイングを出来る方法を教えてほしい!
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先週のハワイ旅行で、ewa beach、KoOlina、Kapoleiの3コースでプレイしました。やっぱりハワイは最高にいいですね。風は爽やかだし、服装も日本の冬の様にがっつり着こまなくてもいいし、本当にくつろげます。 それになんとも言えないあの匂い...!また頑張ってハワイに来ようと思いました。 そこで、時間もたっぷりあったので、最近悩みのアプローチについての本を読みました。50ヤード程度ならのるにはのるのですが、大体素振りより大きくなってオーバーすることがほとんどですし、ピンに絡むなんて基本的にはマグレなんですよね。 確かに、この本にもある様に、アプローチとパターがそこそこ決まればもう少しまとまってくると思うんですけどね。 ◎アプローチの素振りは、ボールの落とし場所を見ながらしないと、距離感がでないのだ。 「あそこに打とう」「あそこにボールを運ぼう」と思えば、その目標地点をじっと見るのが当然。そうしないことには、目標までの距離感やボールの球筋がイメージできないからである。 ◎スタンス、フェイスの開き具合、スイングの幅などを本番と同じにして、ボール付近の同じようなライに立ち、「本気の素振り」をするのだ。そして、その「本気の素振り」の結果、どんなふうにボールが出て、グリーンでそう転がったかを、頭のなかでできるだけリアルに視覚化するのである。 「本気の素振り」には実利がある。 ◎ゴルフのスイングが速くなっていいことはひとつもない。スッと上げて、スッと振り下ろす−バックスイングとダウンスイングのテンポを変えないでクラブを振り切る。 ◎体はあくまでレベルに回すこと!すべてのショットに共通する基本中の基本である。 ◎1歩=1ヤード(91cm)の歩幅を身につけること。 お勧め度:★★
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