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お勧め度:★★★★★ やっぱり憧れるな「島耕作」!! 時間潰しには絶対お勧め。僕が大学時代にモーニングだったと思うが、毎週「課長島耕作」を読んでいた。こんなカッコいいサラリーマンになれたらいいなと思ったものです。 その「課長島耕作」の新入社員からの話です。スターウォーズでいうとエピソードワン的な話です。 新入社員のヤング島耕作は、大企業での立ち位置や立ち方を少しずつ覚えて行く。課長島耕作もそうだが、新入社員の時からモテモテなのは同じですね。 第一巻では、連合赤軍派の重田律子、スナック魔王のママ、お座敷ストリップの踊り子 第二巻では、帰省中の義理見合いで、内村建設御令嬢 内村恭子 第三巻では、体の交わりのないミスワールド関東代表 阿部 悦子21歳との淡い恋 特許部の高橋江里子 第四巻では、大学時代の2年後輩 岩田 怜子 28歳の昭和51年1月 主任に昇格した。入社から約5年 ヤング島耕作の私生活の社会人生活の中で6人の女性と関係を持って、私生活もサラリーマンとしても上手く立ち回りながら、やって来た。 この時点では、誰のどこの派閥には属してない様には読めるが、これからが楽しみだ。一つ一つのエピソードを取り上げると波乱万丈の様に見えるが、僕の人生も一つ一つクローズアップすればこんな感じなんだろうか? サラリーマンとして、カッコいいのは間違いない。こんなにスマートなビジネスが僕には出来ていただろうか? 以下が、面白かった言葉の抜粋です。 「社会というところは少しくらい垢がついていないと逆に病気になるぞ」 と先輩に言われるが、そうかな?と半信半疑な受け応え。 世の中は理不尽が大手を振ってまかりとおるところだと思った方がいい。俺もそういう経験は職場の中でたくさんした。と後輩には言っているが、要領よく切り抜ければ良いだけだよという事で、たぶん本質は違うところにあるんだ。と思っている。 仕事だから何でもしていいという姿勢は俺は間違っていると思います!その通りと思いながら、上司と部下というサラリーマン社会や徒弟関係ではどうにもならない事はあるにはある。 しかしその文書の作成に時間もとられるし余分な経費もかかるんではないでしょうか? かかってもいいんだ!! メンツと人間関係のほうが大切だ!!それで組織がスムーズに動くならそれでいい。 理解し難い事だか、何もかも杓子定規に正しい事を主張すればいい事なのかを少し教えられる言葉です。ただまだまだ新人の島君には愕然とする指導では無かっただろうか? はっきりわかったことは会社の上司という人達はこちらから近づいていって素直に聞けば喜んで応えてくれるということだ 嫌がる人間はほとんどいない 第2巻より なかなか部下から心を開いては、僕みたいな中小企業の経営者にも話はしてくれません。僕の様な中小企業経営者だからこそ開かないのかもしれませんが...? |
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