アッーと驚く?徒然日記【不定期版】

最近更新出来てませんねえ・・・・うむむ

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/torch_relay/

いよいよ聖火が日本に来ました。

さて、チベット問題ですが、日本政府の関心の低さが気になります。
聖火については、ものものしく国賓以上の警備を以て輸送しているわけですが、
なぜ聖火といっても、「火」を運ぶだけでここまで大騒ぎになったのか、それき
ついての言及が、政府筋にしてもマスコミにしても弱いのです。

つい先日もダライラマが来日しましたが、日本の政治家たちは中国の顔色を
伺い、会うことすらしていません。国民の代表として一国を預かっている連中が
このざまとは、全く情けないと思います。

ニュースとかを見ていても、抗議活動の背景の報道が薄いせいで
まるでただの暴動のみたいな印象を与えられてしまうような気がします。

確かに、チベットは、昔から吐蕃王朝が唐の公主(皇女)を妃に迎えるなど、
中国大陸とは決して無縁では無かったのですが、現状では中共による軍事的な
制圧と支配によって「チベットは中国のもの」といういわば既成事実をつくっていると
しているわけで、しかもそれに反発するものには過酷な拷問や虐殺といった形で
弾圧を加えているという状態です。
つまりは、とても人権が守られているような状況ではないわけです。しかも、毒餃子の
問題や、著作権の問題など、国としての倫理レベルが低過ぎるのです。

そもそもが最初っから今のままではオリンピックなど、到底やれるような国ではないと
思うのです。


また中国人による自作自演についても注意が必要だと思います。妨害行為
についても下リンクの通り、中国による印象操作が行われているのです!

http://blogs.yahoo.co.jp/naojuv/55821400.html#55821400

恩を仇で返す話

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000024-maiall-soci


【神奈川】 女性から現金約60万円をひったくり大けがをさせたとして、相模原署は7日、相模原市に住む派遣社員のとび職(17)と中学時代の同級生で外溝工(17)の少年2人を窃盗と傷害容疑で、とび職の弟で無職少年(15)を窃盗容疑で逮捕した。被害者は兄弟の家庭教師を無償で務めており、恩をあだで返した形だ。女性は「まさか兄弟が……」とがっくりしている、という。

 調べでは、3人は1月5日午後3時40分ごろ、同市光が丘の路上で、大和市の税理士の女性(57)から現金約60万円入りの手提げバッグをひったくり、転んだ女性に左足骨折で6カ月の重傷を負わせた疑い。兄が「手っ取り早いもうけ話がある」と他の2人を誘ったらしい。

 女性が家庭教師を終えて帰る際に、弟から兄に「今、先生が出る」と携帯電話のメールで連絡。女性に顔を知られていない外溝工が、兄から「(女性が)出た」とメールを受けて、背後から近づいたという。女性は足がやや不自由で、被害に遭った約60万円は年末年始の生活費に充てるため持ち歩いていた。

 女性は兄弟の父親に頼まれて家庭教師を務めていた。兄には小学生時代から算数・数学を、高校受験を控えていた弟には昨年11月から数学を教えていた。

 3人は調べに対して容疑を認めている。弟は捜査員に「恩をあだで返し、申し訳ないと思わないのか」と諭されると「カネを持っているなら誰でもよかった。『ドロボー』と叫んだ先生の声を聞いて『やったあ』と思った」と反省の色はないという。

 女性は「家を出た直後に襲われ、あまりにタイミングがいいので待ち伏せされたかなとも思ったが……」と話しているという。【高橋和夫】


以上転載です。


ひったくりに狙ったのが、日ごろから世話になっている人間だなんて、本当に
胸糞の悪い話です。しかもそれが足にハンデを背負っている相手に対してした上、
反省もしていないなんて本当に度し難い馬鹿です。

無償でということは、いくらツテなどがあったとはいえ、
完全にその被害者の好意によって行われていたわけですよね。
その善意を踏み潰すような真似を平然と行えるという性根には
驚かされます。

この犯人の親も、最低限人間としてやっちゃいけないことをもっと叩き込まなきゃ
ならなかったのではと思いますね。そもそもが、いくら好意に甘えたとはいえ、
自分の子に勉強に教えてもらうのに、謝礼も出さないなんてどうかと思います。家庭教師と
いうと、学生のバイトでも時給で1600〜2000円くらいにはなるそうです。
結局「この親あってこの子あり」なのかもしれません。

こういう重大な犯罪を犯した場合は、たとえ15歳とか17歳であれ、ちゃんと公表すべき
ものは公表した上で、大人と同じように裁いて、厳罰を与えてしかるべきではないで
しょうか?「子供だから」とかそういう問題ではないと思います。しかも、単なる
金欲しさ、欲望の赴くままにやったことですから、なおさらです。
反省してないということは、出所しても、再犯の可能性が十二分にあると思います。
何の罪にしてもそうですが、更正したといえるまで、社会に放流すべきではないはずです。

もちろん、逮捕された人間が不当な扱いを受けないようにすることは大切なことですが、
被害者や世間へ及ぼした影響についてももう少し一考の余地があるんじゃないですか?

毛利輝元の大坂入城

イメージ 1

久々に歴史ネタです。

西軍の総大将は毛利輝元です。この人は、かの毛利元就の孫に当たり、
豊臣政権下では五大老の地位にあった西国一の大大名だった人物です。

一般的に、この毛利輝元、関ヶ原合戦の際には、石田三成や大谷刑部に
擁立されて大坂城へ入ったは良いものの、大坂城からついに出陣することは
なかった上に、戦後あっさり大坂城を退去してしまい減封の憂き目にあうなどの
イメージがあり、正直なところあまり評価はされていません。
どちらかというと、安国寺恵瓊に乗せられてしまった凡庸な人物、あるいは
西軍に参加「させられた」と見られることが多いようです。
しかし『日本歴史 2007年4月号』に掲載された光成準治氏の研究など、
それを覆す研究も出てきているようです。

まず、石田三成が豊臣家の武将たちに襲撃された事件の際についての輝元の動向です。
これは、朝鮮出兵の際、蔚山城合戦の後の戦線縮小を現地の諸将が協議した際に
そのことが三成派の目付から豊臣秀吉に伝えられ、結果現地の諸将が処分を受けた事件を
契機として、加藤清正・黒田長政・蜂須賀家政らが三成屋敷を襲撃した事件です。
従来三成はこのときに家康邸へ避難したと言われていましたが、笠谷和比古氏の研究に
よって、伏見城内の治部少輔曲輪に逃れたことが立証されています。

さて、このとき三成は毛利輝元らと活発に連絡を取り合い、家康派への反撃を画策していた
ようです。『厚狭毛利家文書』によると増田長盛ら奉行衆が大坂で秀頼を奉じ、輝元が尼崎へ
兵を率いて陣取るように三成から要請されていたようです(使者は小西行長と寺沢正成)。
この企ては結局秀頼のいる大坂城が親徳川派に抑えられていることで挫折しますが、
水面下での三成−輝元ラインは維持されます。

やがて三成が挙兵すると、毛利輝元が総大将として擁立されます。これについては、
安国寺恵瓊が主導的な役割を果たし、輝元は恵瓊に乗せられた形で上坂したといわれています。
しかし、実際には輝元は増田・前田玄以・長束正家上坂要請(慶長5年7月12日書状)を
受けると、15日には出立し、17日には輝元の内意をうけた毛利秀元が大坂城西の丸(それまで
家康が政務を取っていた)の留守居を追い出して、同所を占拠しています。
つまり、非常に迅速に行動し、大坂へ上っているのです。12日つけの書状を広島で受け
取って直ちに出立したわけですね。さらに輝元は15日に加藤清正にも
賛同を要請しています。恵瓊が何も知らない輝元を謀ったとしたら、ここまで手際よく
できるでしょうか(ちなみに12日の増田らの書状には「詳細は安国寺が説明します」とある)。
12日つけの書状を広島で受け取って直ちに出立したわけですね。事前に準備が整っていたと
見るのが妥当でしょう。

輝元が大坂城に入ると、蜂須賀家政の阿波を毛利氏が差し押さえています。
家政は子の至鎮を東軍に味方させ、自身は大坂にいましたが、輝元に決起を諌めたところ
家臣団が秀頼の馬廻衆に編入させられた上、自身は逼塞、さらに阿波が毛利氏の管理下に
入り、事実上の占領状態になります。

そして、九州の西軍大名・毛利吉成・勝永父子の所領も毛利氏が占拠して(吉成は伏見攻めに
参加、その後関ヶ原本戦では南宮山の部隊に編入され、のち改易)、さらに元豊後国主の
大友吉統(宗麟の子)を送り込んで、豊前豊後で軍事活動を展開させています。

伊予方面では加藤嘉明・藤堂高虎の留守を狙い、毛利氏旗下の村上水軍を動員して伊予を
攻撃させています。さらにこの戦いでは、滅亡した伊予の国主・河野家(毛利一門の宍戸
景好が河野家の養子となっていた)の再興を旗印に河野遺臣たちも毛利方に参陣しています。
さらに、加藤・藤堂領内への調略も積極的に行われており、この動きは関ヶ原での敗報が
届くまで行われています。

これを見る限り、輝元が西国方面に関しては、かなり活発に軍勢を展開させています。
輝元が大坂城へ入城したことについて「輝元には主体性が乏しかった」ということを
いわれますが、むしろ自身の基盤である西国での、権益の拡大に力を入れていることが
明らかになってきています。
この動きは輝元の西国の統治者たる自負の現れであると光成氏は指摘しています。
(秀吉政権下での起請文などに、西国を輝元・小早川隆景が統括する構想がみえる)

ところが、肝心の対徳川については、輝元がどの段階で吉川広家の内通を知っていたかは
不明ながらも、今ひとつ本腰を入れていない印象を受けます。輝元にしても、まさか
一日で勝敗が完全に決するとは考えていなかったのでしょう。
光成氏は家康と直接対決するつもりはなかったが、吉川広家らが家康に与してしまった
結果、計画が挫折したとしています。

輝元の動静を見ると、確かに自己の権益拡大には積極的な印象を受けます。しかし、
いくら一日で決着がついてしまうとは想定外だったとはいえ、西軍の盟主として大坂へ
入ったのに、家康との対決は避けたいが自身の権益は拡大したい、というのはいささか
虫が良すぎるかもしれません。西国における軍事展開にしても、彼が西軍の盟主になったから
こそ正当性が出てきたわけで、これを最終的に得るには、やはり豊臣政権の実権を掌握
している徳川家康の克服が求められるはずです。

結局西国の掌握を果たせぬうちに決着がついてしまいますが、輝元はこの後に広家を
窓口に東軍と交渉して、「本領安堵」を条件に家康と講和し、あっさり大坂を退去
してしまいます。結果は承知の通りですが、この本領安堵はあくまでも輝元が
恵瓊らに「乗せられた」ことが前提だったのですが、ふたを開けてみるとこの通りで、
さらに輝元の署名の入った廻状など証拠も押さえられたため、前提が否定され大幅な
減封となったのでした。
それにしても、ここまで積極的に行動しながら、輝元も許されると思ったのでしょうか。
もしそうだとしたら、やはり巷間伝えられているような凡庸な人物ではないにしても、
やはり「詰めの甘さ」が目立つ気がします。
写真は輝元画像

痴漢の話

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000048-mai-soci

<痴漢でっち上げ>逮捕の甲南大生、退学処分へ
3月18日11時47分配信 毎日新聞

大阪市営地下鉄車内で起きた痴漢でっち上げ事件で、甲南大は18日、虚偽告訴容疑で逮捕された同大法学部4年、蒔田文幸容疑者(24)=京都市山科区=を無期停学とし、本人と面会して事実関係を確認した上で退学処分にすると発表した。 

 17日の合同教授会で決定した。再発防止策として、来年度中に全学部で倫理教育科目を開講▽法学部で冤罪(えんざい)を扱う模擬裁判を開く−−ことも決めた。

 記者会見した杉村芳美学長は「言語道断の行為で、大学教育の信頼を揺るがせた。被害者と社会の皆様におわびする」と述べた。【四谷寛】


以上、ヤフーニュースから転載です。


この事件はむちゃくちゃ悪質だと思います。
でも、これも氷山の一角だと思います。結構多いらしいです、痴漢の冤罪って。
たとえば、二人一組で、一人が被害者役を演じもう一人が目撃者をやる。
そして、示談を持ちかけて数万から数十万単位で毟り盗るケースもあるようです。

痴漢の被害にあっている人はたくさんいるわけで、
こういう事件のせいで、本当に被害にあったような人が割を食ってしまう
可能性だって十分にあるわけです。

また、冤罪に巻き込まれた男性も、もしこれで無実が立証されなかったら、
この男性は社会的な立場も完全にアウトになり、人生を狂わされてしまって
いたはずです。この男性に限らず、家族の方だってやってもいないことで
白眼視され続け無ければならなかったはずです。一家の人生が狂いかけたわけです。
というか、たとえ冤罪であっても実名がマスコミによって公表されることが
好ましいことなわけがありません。

痴漢の被害に関しては、証言が非常に大きなウェイトを占めるので、いったん
でっち上げられたら、かなり大変だと思います。以前にあった例でも、容疑を
かけられた人の証言など歯牙にもかけられないといいます。
最近では「それでも僕はやってない」が記憶に新しいのではないでしょうか。
もちろん証言は大事です(本当に被害にあった人は、証言することで声を届ける
しかないですからね)。とはいえ、もっと慎重で、どちらにも偏らない捜査が
必要だと思います。

それから、少しおかしいと思うのが、共犯の女の実名が報道されない上に書類送検
止まりなこと。それはさすがにおかしいだろうと。自首したのかもしれないけど、
やったことの重大性、何人もの人の人生を狂わせかけたことを考慮すると、ふたりとも
氏名公表で実刑で、きちんと罪を償わせるのが当たり前だと思うんですが。
(冤罪被害にあった人はもとより、その家族や、男の通ってた大学でまじめに取り組んでた
学生さんたちにも迷惑をかけているんですから)

でもこの問題に限らず、実際に困っている人や、被害にあっているような人がいるような事象を
利用して、金を手に入れること、理不尽な要求を主張する手合いが多いことを考えると、
なんだかおかしい気がします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080307-00000079-jij-pol

町村信孝官房長官は7日午前の記者会見で、地球温暖化対策として深夜のテレビ
放送を自粛することについて「幅広い見直しの一環として、議論の対象になって
くることはあり得る」と述べ、前向きな姿勢を示した。深夜放送をめぐっては、
4日の自民党総務会で自粛を求める意見が相次いでおり、政府としてもこれに同調した形だ。
 町村長官は「基本的には各マスコミの自主的なご判断による」としつつも、
「低炭素社会をつくるために、一人一人の国民が何ができるかを見直していくことが
今求められている」と強調。政府の「地球温暖化問題に関する懇談会」で、深夜放送の
ほか、24時間営業のコンビニエンスストアなどの見直しについて議論していく考えを示した。 


・・・・正直あきれました。今の日本って、ここまで阿呆な政治家しかいないんでしょうか?

温暖化対策ならばもっと他にすべきこと、効果的であろうことはいくらもあると思います。
たとえば、公共のタクシーなどをハイブリッドカーにするための助成金をだすとか、
太陽光発電などを各施設が出来るような環境作りとか、それこそより排気ガスを減らせる
技術の育成など、やるべき課題はいくらもあります。
ほかにも、無意味に煌々としている町のネオンだとか、そこらじゅうの必要かどうかも
怪しいような無駄な工事など、即効性のあるようなものですら他にもあるんですがね。
これを言い出したら、議員のとこでも削れるものはいくらも出てくるわけです。

コンビニなんかにしたって、夜勤で働いてる人だっていますし、朝仕事が終わる人だって
いっぱい居るわけです。それに深夜電力の現状を考えても、これを実行してさほど効果が
あがるとも思えません。


もちろん、我々も温暖化対策のために何かしらの対策を練らなければならないとは思います。
しかし、これについてはあさっての方向を向いているというか、頓珍漢もいいところです。
そもそもが現在の社会構造というか、国民の生活に目がいっていないのではと思います。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事