アッーと驚く?徒然日記【不定期版】

最近更新出来てませんねえ・・・・うむむ

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漫☆画太郎作品では最も有名なものの一つでしょうか。


ハッキリ言って相当読む人をを選ぶ漫画です。

一応野球漫画との体裁にはなっていますが、ハッキリ申し上げまして、全く意味無いです。
むちゃくちゃな設定、辻褄の合わないストーリ&無意味な短編、しかも絵は凄まじいもの
がある。いつのまにか主人公は出てこなくなっちまうし・・・・・

しかし、とにかくこの作品は「何か」引き込まれるものがある。
ここまで逝っちゃっている内容だと逆に清々しささえ感じるから恐ろしいww
下品でデリカシーなんぞ皆無なんですが、とにかく笑えるというか、なんというか。

言葉では説明できない作品なんで、とにかく気になる方は一読してみて下さい。

江北の雄・浅井長政には三人の娘がいたkとはよく知られています。うち、長女の茶々は後の淀殿で
豊臣秀頼の母として名を残しています。三女・お江与は徳川秀忠の正室・家光や千姫の母として知ら
れています。残る一人、お初の夫については、長女と三女の夫に比べて今ひとつマイナーな感が
あります。今回は、その京極高次についてちょっと書いてみました。


京極高次は、その名字が示す通り、室町時代に近江や出雲の守護を勤めた京極家の当主で、かの婆娑羅大名
佐々木高氏(道誉)の子孫にあたります。しかしながら、戦国時代になると、他の守護大名の例に漏れず
勢力を失っており、高次自身も信長の元で5000石程度を食む身分でした。
その高次に最初の転機が訪れます。織田信長が本能寺の変で死去したのです。このとき、高次は京と近江が
近かったこともあってか、姉の竜子の夫・武田元明(若狭武田氏当主)とともに光秀に味方して、羽柴秀吉の
本城・長浜城を攻撃しています。ところが、その光秀はあっという間に秀吉に討たれてしまったから、早くも
高次はピンチに陥ってしまいます。事実、武田元明は丹羽長秀によって討たれています。

しかし、姉の竜子が秀吉の側室に召されたことで、高次は天正12(1584)年に近江国内に所領を得ます。
そして、順次加増されていき、小さいながらも大名に復帰。さらに、淀殿の妹の初姫を娶り、大津6万石の
領主になります。官位の面でも、京極宰相殿、つまり参議にまで昇進しています。

しかし、この出世、姉や妻の関係、つまりコネによるプッシュの結果だったと見られており、高次は
「蛍大名」と揶揄されていたそうです。姉や妻の’尻の光’による出世というわけです。

秀吉没後、天下は徳川家康と石田三成・宇喜多秀家らが対立するようになり、やがて上杉討伐を経て三成が
挙兵します。高次も旗幟を示さねばならず、当初は西軍に味方するそぶりを見せていましたが(越前へ出兵)
東軍に味方し、大津城の防御を固めます。
それに対して西軍は、立花宗茂、毛利元康(元就8男)、小早川秀包(元就9男・小早川隆景養子)、筑紫
広門ら西軍の軍勢を差し向けます。相手は立花・毛利の歴戦の勇将です。このとき高次は城下を焼き、頑強に
抵抗します。奇襲を試みたり、自らも二カ所に傷を負うなどの奮戦を見せています。
しかし、城内の兵は少なく、堀を埋められた末に二の丸と三の丸が陥落し、九日間耐えたのち
ついに開城を余儀なくされます。
その日は9月14日。関ヶ原の合戦の前日でした。しかし、高次が大津で粘ったために、ついに立花宗茂らは
関ヶ原へ到着する事が出来ず、なかば不戦敗という形になって退去せざるを得なくなります。
高次の働きが、西軍の動きを封じたというわけです。この功績によって高次は若狭へ加増されます。
さらに高次の弟・京極高知も関ヶ原へ東軍で参戦し、おなじく加増されています。

ちなみに、高次の嫡子京極忠高は、秀忠の娘を娶るなど、将軍家とも縁を持ちつつ、幕末まで京極家は存続します。
高次はこの一戦で、蛍大名の汚名を挽回できたのではないでしょうか?

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