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こないだサークルKへいったところ、戦国武将のフィギュア「戦国覇王」(500円)が
売られていたので、おもわず購入してしまいました。
このフィギュア、もともとはデル・プラド社が出していた同名のフィギュアつき雑誌の
ものだったですが、デル・プラドが倒産した後、販売用として版権元から物販の許諾を得た商品
です。最初に雑誌として発売されていた際には週間雑誌のくせに定価1750円(!)という
恐ろしい代物でした。さすがに、これには驚き当時の私も安い1号あと何冊かだけ買って断念
した記憶のあるものでした。
しかも、本誌も新人物往来社が出している本の内容をぶつ切りにしただけのもので、別に
「有名な学者の書き下ろし」だとか「新見解が多数!」というものではなく、お世辞でも
高クオリティとは言いがたいシロモノでした。
(ちなみに、歴史関係の本は、ちゃんとした学者の本を買うのが一番無難だと思います。
モノによってはかなりいい加減なことが書いてあったりするので・・・)
で、いくつか買ったところ、加藤清正、小西行長が最初に出てきました。この2人は
不仲なことで有名ですね。いきなりこの2人が出るあたり、波乱の予感がします。
で、他にもいくつか買った結果伊達政宗(フィギュアの顔がすこし気持ち悪いw)、
島津義弘などが出ました。あとは、オークションで気に入ったもの(石田三成、藤堂高虎など)
だけを購入しました。
結構痛い出費でしたが、このテのものには結構弱いらしく、現在私の部屋の机の上は
武将たちの陣中のような状態です。
たしか、もともとの雑誌のシリーズは75冊でたらしいので、この際シリーズ化してくれれば
良いんですがw
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