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http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/torch_relay/
いよいよ聖火が日本に来ました。
さて、チベット問題ですが、日本政府の関心の低さが気になります。
聖火については、ものものしく国賓以上の警備を以て輸送しているわけですが、
なぜ聖火といっても、「火」を運ぶだけでここまで大騒ぎになったのか、それき
ついての言及が、政府筋にしてもマスコミにしても弱いのです。
つい先日もダライラマが来日しましたが、日本の政治家たちは中国の顔色を
伺い、会うことすらしていません。国民の代表として一国を預かっている連中が
このざまとは、全く情けないと思います。
ニュースとかを見ていても、抗議活動の背景の報道が薄いせいで
まるでただの暴動のみたいな印象を与えられてしまうような気がします。
確かに、チベットは、昔から吐蕃王朝が唐の公主(皇女)を妃に迎えるなど、
中国大陸とは決して無縁では無かったのですが、現状では中共による軍事的な
制圧と支配によって「チベットは中国のもの」といういわば既成事実をつくっていると
しているわけで、しかもそれに反発するものには過酷な拷問や虐殺といった形で
弾圧を加えているという状態です。
つまりは、とても人権が守られているような状況ではないわけです。しかも、毒餃子の
問題や、著作権の問題など、国としての倫理レベルが低過ぎるのです。
そもそもが最初っから今のままではオリンピックなど、到底やれるような国ではないと
思うのです。
また中国人による自作自演についても注意が必要だと思います。妨害行為
についても下リンクの通り、中国による印象操作が行われているのです!
http://blogs.yahoo.co.jp/naojuv/55821400.html#55821400
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