アッーと驚く?徒然日記【不定期版】

最近更新出来てませんねえ・・・・うむむ

アニメ・漫画・ヒーローetc

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漫☆画太郎作品では最も有名なものの一つでしょうか。


ハッキリ言って相当読む人をを選ぶ漫画です。

一応野球漫画との体裁にはなっていますが、ハッキリ申し上げまして、全く意味無いです。
むちゃくちゃな設定、辻褄の合わないストーリ&無意味な短編、しかも絵は凄まじいもの
がある。いつのまにか主人公は出てこなくなっちまうし・・・・・

しかし、とにかくこの作品は「何か」引き込まれるものがある。
ここまで逝っちゃっている内容だと逆に清々しささえ感じるから恐ろしいww
下品でデリカシーなんぞ皆無なんですが、とにかく笑えるというか、なんというか。

言葉では説明できない作品なんで、とにかく気になる方は一読してみて下さい。

「ドラえもんに松田聖子、本人役で登場」
http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__nikkan_f-et-tp0-070731-0002.htm

するらしい。正直微妙ですねえ・・・・


何だか声が変わってから迷走してる気がするのは自分だけでしょうか?


声に関しては、いつかは世代交代しなければならないわけだし、長寿作品の宿命のような
ものなので、、まあいいとしても、声代わりしてからというものの、変なテコ入れが増えて来て
はいませんか?


(1)服装を現代チェンジ。
・・・・なんだかなあ。しずかちゃんがキャミ着るとか、スネ夫がパーカーとか妙な違和感がある。
そのくせ下は件の短パンなわけだしw

(2)しょっちゅう有名人の登場
前もしずかちゃん憧れの俳優として玉木宏が出てたし、海賊スペシャルでジョニー・デップが出たり
してたけど、そういう妙にミーハーなマネを正直して欲しく無いなあ・・・・しかもドラえもんで。
作者さんが健在で、今も新作が生まれてるクレヨンしんちゃんに仮面ライダーがゲスト出演、とかとはノリ
が違うわけだし。

あんまり変なように掻き回すのって、どうなんだろう。原作とアニメは別ものって言えば別物だけど、
そういうミーハーなテコ入れをしすぎるのは正直原作へのリスペクトは?という気がしちゃう・・・




ちなみに、最近じゃこんなのもあるらしい(※以下、下ネタ注意)
   ↓









ドラえもんの電動コケシ・・・マジですか?公認のグッズじゃなかろうな・・・・ww
http://www.rakuten.co.jp/ilovebody/793297/861333/880727/#942624

伝説巨神イデオン

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 この間、イデオンの劇場版(接触篇・発動篇)を見ました。この作品、衝撃的なエンディングは余りにも有名ですが、本放送時にはあまりにハードなストーリー展開ゆえか視聴率的には苦戦し、4話分を打ち切られてしまっています。で、真のラストを「発動篇」として、総集編にあたる「接触篇」とセットで映画作品として製作しているという作品。ロボット自体は三機のメカ(俗にAメカ、Bメカ、Cメカ)が合体して形成されるいう割とオーソドックスなもの。しかし、この作品の異色たるゆえんはそのストーリーにあります。

 ストーリー展開も非常に重たい、ハードなもの。ソロ星に移民する人々は、第六文明人の遺したロボット、イデオンや宇宙船ソロ・シップを発見する。一方、無限の力「イデ」を探し求める異星人バッフ・クランもソロ星へやってくるが、このときに行き違いと誤解から両者は戦争状態に陥いってしまいます。そして、ソロ・シップのクルー達は宇宙を彷徨いながらバッフ・クランと戦い、やがて無限の力「イデ」の発現を目の当たりにし、命を、星を人の業までも巻き込んで滅亡への道を進んで行く事になる・・・。
とこんな感じです。

主人公側の人間であるソロ・シップのクルーたちもとにかく自己主張が強く、エゴとエゴがぶつかり合います。そして、ついにはメンバーの一部が脱走を計ったりもします。しかし、そんな中でも主人公のコスモや
弟分のデクは作中で大きく成長します。とくに、序盤は弱虫だった少年(といっても6才だが)ファードが、自分を叱咤激励してくれたモエラ(イデオンのBメカのパイロットをつとめた)の死をきっかけに強くなっていき、終盤では最後まで戦い抜く姿は印象的でした。

終盤、人類とバッフ・クランの抗争は壮絶な総力戦、消耗戦に発展していき、登場人物が次々と命を落としていきます。世に言う死亡フラグもへったくれも無い勢いで死んでいきます(しかも救い様が無いくらい惨い死に方をするキャラクターも多いです・・・)。接触篇・発動篇のみでは、明確に死亡フラグというようなものが立ったのはモエラくらいではないでしょうか?

そして、発動篇では「イデ」の何たるか、何故両者が争うのかなどが徐々に明らかになっていきます。
まさに、発動篇あたりはダンダムシリーズなどで知られる富野喜幸(由悠季)監督のカラーが出ているのではないでしょうか?

音楽もすぎやまこういち氏によるもので、作品の雰囲気にあった秀逸な物となっております。

ただ、テレビ編をよく見るあるいはスパロボなどのプレーヤーである程度の予備知識がある、という状態でないとかなり省略された接触篇のストーリーが掴めないかもしれません・・・。発動篇序盤でも、キッチンやギジェの最期は開始数分でまとめられていました。自分もスパロボを見て,本屋にあったコミカライズ版を買って・・・という形で多少の予備知識があったので良かったんですが・・・。

ちなみに、スパロボα3だと、イデのゲージにより使える技(強力な物は本編どうよう凄まじい威力を発揮する)が変動し、扱い辛い印象を受けます。

とにかく、未見の方は一度見てみたらいかがでしょうか?

ちなみに、写真は当時の絵本ですが・・・・イデオン自体の対象年齢では無い気が・・・・

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昔、私は結構ヒーローのビデオを見た記憶がある。ウルトラマン系は大体記憶に残っているんだけど,その中で「レオ」はかなり印象に残っている。

まず、ヒーローがM78星雲出身じゃない。しかも、正式に地球防衛の任務を帯びてきたんじゃなくて、言うなれば宇宙難民である。レオはL77星の出身で、故郷が宇宙人に滅ぼされてしまい、地球へ逃れてきていた男で、普段は「おおとりゲン(真夏竜)」と名乗ってスポーツセンターで指導員をやって生活していた。ところが、その自分の故郷を滅ぼした宇宙人が地球にまで攻めてきて、その時地球を守っていたウルトラセブンに重傷を負わせてしまう(足をやられ、モロボシダンの姿のときも杖が必携になる)。
このときにセブンが変身能力を失ってしまい(!)レオは地球防衛を頼まれるのだ。

で、例によってゲンは、防衛チーム(MAC)に所属するんだけど、その防衛チームの隊長がなんと、モロボシダン(森次晃嗣)。で、ダンはレオを地球を守れる戦士とする為に、すさまじい特訓を課す事になる。
レオはもともとが戦闘要員では無いので(L77星の王子、武術の心得くらいならあるようだ)、敵の宇宙人相手に、序盤は返り討ちにされてしまうことが多かった。そこで、ダンはその対処法をマスターさせるための特訓をゲンにやらせるんだけど、それが「川の流れを切れ!」とかジープで追いかけ回して「逃げるな!」とかいうような過酷なものばかり。ゲンを演じた真夏竜氏もこれには大変だった旨を後に話している。この作品でのモロボシダンのポジションは、未熟な若者を鍛え導くといところにあり、とにかく厳しい。レオ全体でも怒鳴っていることが多いし、ゲンを手持ちの杖でぶん殴ったりもしている。正直、「ウルトラセブン」のモロボシダンとはまるで別人である(それでも、時折見せる笑顔や、温厚な様子からは、ダンの本来の人格が出てくるんだが)。

ただ、この特訓路線は視聴率的にはあまり振るわなかったらしく、中盤で完全にその姿を消す。「ダンが恐い!」という意見(苦情)もかなり多かったようだ。そして、中盤以降も視聴率相手に苦闘すrことになり、遂に最終クールで大決断をすることになる。

なんと、今までの全レギュラーのうち、主人公とトオル少年(新井つねひろ)を除き全取っ替えしたのである!!地球にブラック指令率いる円盤生物が襲来し、防衛チームのMACを滅ぼし、さらに町を襲った円盤生物によって、主人公の恋人・弟分・仲のいい少女を失ってしまうのだ!!

MACときたら、女性隊員の誕生日パーティを開いているところを襲われ,ろくに抵抗出来ないまんま基地ごと円盤生物に飲み込まれてしまい、本編開始数分で哀れ全滅である。ちなみに、隊員のなかには、「メカゴジラの逆襲」でヒロインを演じた藍とも子氏や、ジーパン刑事を射殺した犯人役で知られる手塚茂夫氏がいたりする。ここでなんと、モロボシダンまでもが基地と運命を共にし消息不明となってしまう。
このあとレオは頼れる仲間達を失い、一人闘っていく事になる。
そして、ここら辺の円盤生物編は、精神的にぐっとくる話が多いと思う。

ちなみに、レオはこの頃続いていたテレビシリーズの最終作でもある。そのために賛否両論あるようだが、DVDも今出てるらしいので見てみたらどうだろう。

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