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			<title>アッーと驚く？徒然日記【不定期版】</title>
			<description>前のブログはおいしそうだったので食べてなくなってしまっため、
新たにつくって心機一転してみました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>アッーと驚く？徒然日記【不定期版】</title>
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			<description>前のブログはおいしそうだったので食べてなくなってしまっため、
新たにつくって心機一転してみました。</description>
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		<item>
			<title>国籍改悪法案について、一考してみる</title>
			<description>国籍法改正　誰も理解せぬまま参院も審議入り　 (1/2ページ)&lt;br /&gt;
2008.11.20 19:42&lt;br /&gt;
このニュースのトピックス：国籍法&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は２０日、参院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。法務委は同日の理事懇談会で、２６日に１時間４５分の参考人意見聴取、２７日に４時間の一般質疑を行った後に委員会で採決することで合意。このため、改正案は２８日の参院本会議で成立する見通しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　衆院法務委がわずか３時間の審議で改正案を採決し批判を受けたことから、参院側は「慎重な対応をしたい」（自民党国対幹部）として倍近い審議時間（５時間４５分）を確保した形だ。だが、これで懸念される偽装認知への歯止めをどうするかなど、十分な議論が尽くせるかどうかは疑問だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「この中で、国籍法改正案を全部理解している人は手を挙げてください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２０日昼の自民党津島派の総会で、戸井田徹衆院議員はこう呼びかけたが、手を挙げた議員は１人もいなかった。改正案は国会議員も内容をよく把握しないまま、成立へと向かって突き進んでいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　改正案は今月４日に閣議決定されたが、国会議員らが問題点や危険性に気付いたのはその後のことだった。無所属の平沼赳夫元経済産業相は１９日の「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」で、こんなエピソードを紹介した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「現役閣僚から『とんでもない法律が通りそうだから何とかしてくれ』と電話があった。『あなたはそれに閣議でサインしたんだろう』と言ったら、『流れ作業で法案の中身は分からなかった』と話していた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、産経ニュースより転載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・正直呆れてものも言えず。これで閣僚はじめとした連中が、この法案に限らず、あんまよくモノを&lt;br /&gt;
考えずに政治をやってるってことを露呈しちゃったようなものではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国籍法案に関しては早くから、いろいろな問題が取り沙汰されていましたが、テレビなどのメディアは&lt;br /&gt;
ほぼ沈黙という状況でしたし、あれよあれよと言う間に衆院通過です。まあ、殆どの議員がどういうことか&lt;br /&gt;
判ってないし、国民も知らないんですから、一部の推進している連中の思い通りになるわなそれは・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単に今回の国籍法改正がどんなモノかを振り返るとこんな感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚していない日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父が「認知」すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案を決定した。「結婚」を条件とする現行法の規定を違憲とした最高裁判決を受けた改正。うその認知で国籍を取得する「偽装認知」を防ぐため、虚偽の届け出は１年以下の懲役か２０万円以下の罰金を科す規定も新設した。最高裁は６月、未婚の日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子が日本国籍を求めた訴訟で、婚姻要件について「２００３年に原告が国籍取得届を提出した時点では違憲」と判断。 &lt;br /&gt;
改正案は０３年１月以降の届け出については、婚姻要件を満たさなくても、さかのぼって国籍取得を認める。&lt;br /&gt;
しかも、これ「認知」だけが条件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/lefty0210/45496138.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/lefty0210/45496138.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
以上はleftyさんのブログより転載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなのがまかり通れば、日本が本当にヤバいわけですよ。&lt;br /&gt;
簡単にウソだってつけちゃうわけですし、父親が日本人でなかろうが、虚偽の申請により外国人の子どもは日&lt;br /&gt;
本国籍を容易に取得できるのです。&lt;br /&gt;
しかもDNA鑑定もしないんですから、まさにザル法。こんなの本当に何のために考えたんでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に弊害をまとめた「時事随想抄」さんの記事を転載します。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/archive/2008/11/24&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/archive/2008/11/24&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、最高裁で上記のような判決が出てしまっている以上（本来はこれもふざけた話ですが）、「反対反対～」と&lt;br /&gt;
わめいたところでどうしようもなく、現状としてはDNA鑑定の義務化、認知した以上は扶養の事実確認をとる、&lt;br /&gt;
扶養を義務づける、罰則を強化するなどして、とにかく容易に国籍を取得できんようにするしか無いわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、まずは知ることから始めなきゃならん状態なのですが(ネット以外のメディアは沈黙してるわけですし)、&lt;br /&gt;
掲示板などの関係ない話題をあつかてるところにいきなりコピペするのは正直あまり関心はできません。&lt;br /&gt;
正直な話、ちょっと愛国心がどうだ、日本がどうだというと「右だ！」とレッテル貼られるような現状でいきなり&lt;br /&gt;
「国籍法改正！日本が危ない（事実ですが）」などと関係ない話題を扱ってるところに貼られても、&lt;br /&gt;
関心を持ってくれるどころか、気味悪がられるのが関の山です。&lt;br /&gt;
動画系サイトや、個人ブログなど、または人が多く集まるサイトで適切な場所を選んでやるのが上策と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/45159597.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/45159597.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
意見を送る上での参考先。keinoheartさんのブログより転載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は自民党も民主党も信用してないですし、どっちが政権持っても程度の問題でしかなく、ロクなことに&lt;br /&gt;
ならず、代わりうる政党も現状は無いと思っているんですが、こういう問題に関しては党云々というより、&lt;br /&gt;
どこの党の議員であるとか関係無しに、誰が日本に、国民の将来のために必要で、誰が害を成すかを&lt;br /&gt;
よくよく吟味する必要があると改めて実感しました。&lt;br /&gt;
そして、これを行えるのは国民だけです！&lt;br /&gt;
「政権交代」とかそんな視野の狭い話してる場合じゃないのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/46553595.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 03:30:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>緒形拳さん死去</title>
			<description>さらば稀代の名優…緒形拳さん死去&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000006-dal-ent&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000006-dal-ent&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の朝、目を覚ましてテレビをつけたらこのニュースが流れていて驚きました。&lt;br /&gt;
昨年も「風林火山」でgackt謙信の軍師・宇佐美定満を演じていたほか、今年に入っても&lt;br /&gt;
精力的に活動していましたし・・・。&lt;br /&gt;
（宇佐美は若い頃(梅安や純友など)のギラギラした感じとはまた別の、静かな迫力があって、存在感が&lt;br /&gt;
あったと思います）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「楢山節考」などは見たことが無かったのですが、個人的には「必殺仕掛人」の藤枝梅安や&lt;br /&gt;
「風と雲と虹と」の藤原純友が印象に残っています。&lt;br /&gt;
息子の緒形直人も、大河ドラマで主演を果たしていますが、別のタイプのいい俳優だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の若い俳優さんにはなかなかいない、迫力のある、いい役者さんだっただけに&lt;br /&gt;
まだ早い・・・と思ってしまいますね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/44733254.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 14:03:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>中山（前）文部科学相引退</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000125-jij-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000125-jij-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成田闘争の話については、あれ自体が左翼の過激派の活動と結びついてテロにまで&lt;br /&gt;
走って、死者まで出ている事件です。&lt;br /&gt;
そして、当初は農民の土地を守る戦いだったのが、左翼系の団体や過激派といった&lt;br /&gt;
連中が結びつき、煽ったりした結果、テロ事件で死者まで出たといいます。&lt;br /&gt;
もっとも、当初の政府の土地収用のやりかたにもかなり問題ありだったわけですが。&lt;br /&gt;
なので、正直な話誰が「ゴネ得」というよりも、そういったこの事件をダシに&lt;br /&gt;
自分のイデオロギーを振りかざした連中こそが、本当に批判されるべきだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日教組については、かなり問題のある組織であるのは疑いないことです&lt;br /&gt;
日教組など（左翼系の団体）に関していえば、（どこのメディアもスルーですが）授業のある&lt;br /&gt;
日だろうがデモなどの政治活動を優先させたり（年休は認められてるとはいえ）、非常に偏った&lt;br /&gt;
史観に基づいて子供たちに教えたりしているわけです。&lt;br /&gt;
正直な話、韓国まで土下座しにいかされるとか異常ですもん。&lt;br /&gt;
批判せねばならなかったのはむしろこれらです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中山氏は具体的な論拠を突き詰めた上で発言すべきだったわけです。&lt;br /&gt;
「日教組のはびこるところ＝テストの成績が良くない」とは一概には言えず、&lt;br /&gt;
相関性はないようですし・・・。&lt;br /&gt;
しっかりと信頼しうるソースや具体例をだし、相手に付け入る隙を与えぬ&lt;br /&gt;
ような思慮を働かせた上で、発言すべきだったと思います。&lt;br /&gt;
言わんとしていることは一理あるのです。ただ、タイミングと論の中身がつたなかった&lt;br /&gt;
わけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単一民族発言も、まあニュアンスは伝わらなくもないですが、アイヌ民族や琉球の人々は&lt;br /&gt;
本土の人々との間に複雑な歴史があるわけで、そのへん思慮すべきだったかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、付け入られる隙が多すぎたのだと私は思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/44564868.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 02:39:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>松代・上田旅行記</title>
			<description>こんにちわ。超久々の更新です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろとたてこんで足が遠くなっていましたが、更新します。&lt;br /&gt;
（生存報告も兼ねましてｗ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、先日私は休日を利用して信州へ出かけてきました。&lt;br /&gt;
テーマは「真田昌幸・信之・信繁（幸村）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に行ったのは上田。&lt;br /&gt;
真田氏が元和期まで支配した後、仙石氏や松平氏が支配した地です。&lt;br /&gt;
・・・といいましても、町の雰囲気は真田＞その他諸大名という扱い。&lt;br /&gt;
駅前には馬上の真田幸村像がお出迎え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅からそれほど距離はなかったので、歩いて市内を散策。&lt;br /&gt;
まずは上田城。&lt;br /&gt;
真田昌幸が築城し、数で勝る徳川勢を二度にわたって翻弄した城として知られています。&lt;br /&gt;
城の一角にある博物館には、真田昌幸所用の具足や旗、文書といった真田氏の史料が&lt;br /&gt;
多数展示されていました。&lt;br /&gt;
また、真田氏が松代へ移ったのちに上田を治めた仙石氏（仙石秀久の子孫です）や&lt;br /&gt;
松平氏に関する史料も展示されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、池波正太郎　真田太平記記念館。&lt;br /&gt;
真田太平記をはじめとする、おおくの「真田もの」を執筆した池波正太郎の記念館。&lt;br /&gt;
駅からやや歩いたところに位置しています。池波正太郎の作品では、『剣客商売』や&lt;br /&gt;
『仕掛人　藤枝梅安』シリーズを愛読している私としては、ぜひ行っておきたいと&lt;br /&gt;
思った場所です。・・・月並みですが、池波作品って「食」の描写が非常にそそりますよね。&lt;br /&gt;
池波正太郎の使用していた品々などからは「こうして信之や秋山父子、鬼平たちが生み出されて&lt;br /&gt;
いったのか」という感慨がわいてきます。&lt;br /&gt;
また、企画展では真田太平記の名場面・大坂の陣に関する資料が展示されていました。&lt;br /&gt;
真田軍の旗印や、大坂夏の陣を前に、姉やその家族（小山田父子）に宛てた手紙が&lt;br /&gt;
展示されていました。&lt;br /&gt;
文中の「我らのことはすでに浮世にないものと思ってください」という言葉からは&lt;br /&gt;
幸村の覚悟がにじみ出ているようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二日目は松代です。駅は非常に古びた感じの、田舎らしい雰囲気でした。&lt;br /&gt;
駅では自転車が貸し出されており、自転車に乗って二日目は松代を散策しました。&lt;br /&gt;
街中には、「小山田（壱岐守家。昌幸の娘婿）」「真田（勘解由家。真田信之の孫）」の&lt;br /&gt;
屋敷があり、現在も御子孫の方が住んでいるらしく、表札がかかっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず最初に訪れたのは真田宝物館。真田幸正氏が寄贈した多くの真田氏の遺品が展示&lt;br /&gt;
されています。信之や幸村のみならず、松平定信の子で、佐久間象山の主君としても&lt;br /&gt;
知られる真田幸貫に関する史料もありました。&lt;br /&gt;
（幸貫の絵がパネルで紹介されていましたが、親子だけあって定信の絵に似ている印象）&lt;br /&gt;
真田家は途中井伊氏や松平氏、伊達氏から養子を迎えつつも、明治維新まで200年以上にわたり&lt;br /&gt;
松代一帯を治めたのでした。&lt;br /&gt;
昼食は宝物館のすぐ近くの食堂で蕎麦を食べました。山菜のてんぷら付の蕎麦でしたが、&lt;br /&gt;
これがなかなか美味しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、佐久間象山記念館を見学。佐久間象山という人物は、幕末に活躍し、&lt;br /&gt;
吉田松陰ら多くの人物に影響を与えた、強烈な個性を持った人物として&lt;br /&gt;
知られています。ちなみに彼の子息は後に一時期ですが新撰組隊士となっています。&lt;br /&gt;
ただ、性格的にはけっこう問題もあったようで、義兄弟（妹が象山夫人）の勝海舟は&lt;br /&gt;
見識を認めつつも、その性分については辛口な評価をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は、真田信之夫人（本多忠勝娘・小松殿）の菩提寺の大英寺、歴代の松代藩主の眠る&lt;br /&gt;
長国寺へ行きました。長国寺では、お寺の方が丁寧に解説してくださいました。&lt;br /&gt;
やはり藩の礎を築いた信之は別格の扱いらしく、霊廟も立派なものでした。&lt;br /&gt;
ちなみに、中には信之と小松殿の位牌のみがあるそうです。&lt;br /&gt;
歴代藩主の墓所も見学しました。藩主とともに、やや時代は新しいものの、幸村・大助の&lt;br /&gt;
墓所や、幸隆・信綱など戦国期の当主たちの供養もなされていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松代城址も見てきました。ここはかつての海津城であり、武田信玄の家臣・高坂弾正が守って&lt;br /&gt;
いた城としても知られています。松代の近くは川中島一帯であり、足を運べませんでしたが&lt;br /&gt;
山本勘介・諸角豊後、武田信繁らの終焉の地も駅から数キロ以内にあったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二日間かけて松代・上田を旅しましたが、移動時間も結構かかり、かなり疲れはしましたが、&lt;br /&gt;
なかなかに良い旅ができたのではないかと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/43976079.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 03:45:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>天地人・キャスト発表</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000011-oric-ent&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000011-oric-ent&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.nhk.or.jp/niigata/2009taiga/cast/cast2.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/niigata/2009taiga/cast/cast2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俳優・妻夫木聡が主演する2009年のNHK大河ドラマ『天地人』の出演者発表会見が3日（火）、東京・渋谷の同局内で行われ、北村一輝、常盤貴子、長澤まさみ、相武紗季ら新たに追加キャスト12名が発表された。共演者と共に会見に臨んだ妻夫木は「『天地人』が動き出すと実感した。ドキドキよりもワクワクの方が強い」と早くも意気込みを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦国時代に上杉景勝の家臣でありながらも、最も恐れられた直江兼続（妻夫木）の生涯を描く同作。景勝を演じる北村は「今の時代に忘れられているものを（同作で）伝えられると思う。人を信じる心、耐える心、正義、仁義を詰め込んで伝えられたら」と気合もひとしお。北村と初共演の妻夫木は「優しくて頼れる兄貴的存在と伺ってます」と役柄同様に慕っている様子だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また兼続の妻・お船を演じる常盤は「夫婦（役）は、年下の男性を支える女性とあって、普通に「妻夫木くん、頑張って」と思う気持ちで臨んで大丈夫かな」と大人の色気たっぷりに報告。また、大河ドラマ2度目となる長澤はこの日が誕生日で会場から拍手されると、照れ笑いを見せながら「同い年が観ても面白いと思えるように頑張りたい」と張り切っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上転載しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・超久々の更新です。五月はいろいろ、あれであれがこれだったのでｗ、&lt;br /&gt;
まったく更新できず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・直江兼続役 ・・・・・・・・・妻夫木　聡 &lt;br /&gt;
・上杉景勝役・・・・・・・・・北村　一輝 &lt;br /&gt;
・お船（おせん）役・・・・・ 常盤　貴子 &lt;br /&gt;
・初音（はつね）役・・・・・長澤　まさみ &lt;br /&gt;
・樋口惣右衛門役・・・・・高嶋　政伸 &lt;br /&gt;
・お藤（おふじ）役・・・・・・田中　美佐子 &lt;br /&gt;
・樋口与七役・・・・・・・・・小泉　孝太郎 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・泉沢久秀役・・・・・・・・・東　幹久 &lt;br /&gt;
・上杉景虎役・・・・・・・・・玉山　鉄二 &lt;br /&gt;
・華姫（はなひめ）役・・・ 相武　紗季 &lt;br /&gt;
・菊姫（きくひめ）役・・・・ 比嘉　愛未 &lt;br /&gt;
・仙桃（せんとう）院役・・ 高島　礼子 &lt;br /&gt;
・上杉謙信役・・・・・・・・・阿部　寛 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謙信役はナベケンさんくるかなーと思いましたが阿部さん。高和ではありませんｗ&lt;br /&gt;
でも、わりと正統派の武将になりそうで、これはよさげ。&lt;br /&gt;
（「風林火山」でのgackt謙信は、最初に発表されたときは変化球過ぎて結構不安になった&lt;br /&gt;
ものですが、実際見てみると好演してましたし、人物造形も面白かったと思います）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初音ってポジション的に「功名ヶ辻」の「こりん（星人ではありませんｗ）」に近いのか？&lt;br /&gt;
長沢まさみだし。原作ではこの人たちが直江・大国兄弟の初体験の相手でしたがｗ、&lt;br /&gt;
このテのキャラクターは今までのパターンからいくと、もてあまして結局良くわからんまま&lt;br /&gt;
退場したりしますが、今回はどうなりますやら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配役紹介のページを見ると、原作ではあまり扱いのよくなかった景虎さんや菊姫なども&lt;br /&gt;
それなりの扱いにはなっているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと気になるのは、直江兄弟、泉沢以外の上杉家臣団。&lt;br /&gt;
これがまた曲者ぞろいです。&lt;br /&gt;
水原常陸介や安田上総介、本庄繁長、色部長実、さらに景勝に反旗を翻した新発田重家などを&lt;br /&gt;
誰が演じるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、秀吉や家康だけでなく、伊達政宗や最上義光など景勝・兼続と戦った武将たちの&lt;br /&gt;
キャストも気になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直江、景勝周辺ももちろんですが、この越後の猛者たちや、名将たちとのかかわりをどう描くか、&lt;br /&gt;
これも大きなな鍵だと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/39319392.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 22:32:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>明日が聖火リレーらしいが</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/torch_relay/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/torch_relay/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよ聖火が日本に来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、チベット問題ですが、日本政府の関心の低さが気になります。&lt;br /&gt;
聖火については、ものものしく国賓以上の警備を以て輸送しているわけですが、&lt;br /&gt;
なぜ聖火といっても、「火」を運ぶだけでここまで大騒ぎになったのか、それき&lt;br /&gt;
ついての言及が、政府筋にしてもマスコミにしても弱いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい先日もダライラマが来日しましたが、日本の政治家たちは中国の顔色を&lt;br /&gt;
伺い、会うことすらしていません。国民の代表として一国を預かっている連中が&lt;br /&gt;
このざまとは、全く情けないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュースとかを見ていても、抗議活動の背景の報道が薄いせいで&lt;br /&gt;
まるでただの暴動のみたいな印象を与えられてしまうような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、チベットは、昔から吐蕃王朝が唐の公主(皇女)を妃に迎えるなど、&lt;br /&gt;
中国大陸とは決して無縁では無かったのですが、現状では中共による軍事的な&lt;br /&gt;
制圧と支配によって「チベットは中国のもの」といういわば既成事実をつくっていると&lt;br /&gt;
しているわけで、しかもそれに反発するものには過酷な拷問や虐殺といった形で&lt;br /&gt;
弾圧を加えているという状態です。&lt;br /&gt;
つまりは、とても人権が守られているような状況ではないわけです。しかも、毒餃子の&lt;br /&gt;
問題や、著作権の問題など、国としての倫理レベルが低過ぎるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもが最初っから今のままではオリンピックなど、到底やれるような国ではないと&lt;br /&gt;
思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また中国人による自作自演についても注意が必要だと思います。妨害行為&lt;br /&gt;
についても下リンクの通り、中国による印象操作が行われているのです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/naojuv/55821400.html#55821400&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/naojuv/55821400.html#55821400&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/37137425.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:05:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>恩を仇で返す話</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000024-maiall-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000024-maiall-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【神奈川】　女性から現金約６０万円をひったくり大けがをさせたとして、相模原署は７日、相模原市に住む派遣社員のとび職（１７）と中学時代の同級生で外溝工（１７）の少年２人を窃盗と傷害容疑で、とび職の弟で無職少年（１５）を窃盗容疑で逮捕した。被害者は兄弟の家庭教師を無償で務めており、恩をあだで返した形だ。女性は「まさか兄弟が……」とがっくりしている、という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調べでは、３人は１月５日午後３時４０分ごろ、同市光が丘の路上で、大和市の税理士の女性（５７）から現金約６０万円入りの手提げバッグをひったくり、転んだ女性に左足骨折で６カ月の重傷を負わせた疑い。兄が「手っ取り早いもうけ話がある」と他の２人を誘ったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性が家庭教師を終えて帰る際に、弟から兄に「今、先生が出る」と携帯電話のメールで連絡。女性に顔を知られていない外溝工が、兄から「（女性が）出た」とメールを受けて、背後から近づいたという。女性は足がやや不自由で、被害に遭った約６０万円は年末年始の生活費に充てるため持ち歩いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性は兄弟の父親に頼まれて家庭教師を務めていた。兄には小学生時代から算数・数学を、高校受験を控えていた弟には昨年１１月から数学を教えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３人は調べに対して容疑を認めている。弟は捜査員に「恩をあだで返し、申し訳ないと思わないのか」と諭されると「カネを持っているなら誰でもよかった。『ドロボー』と叫んだ先生の声を聞いて『やったあ』と思った」と反省の色はないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性は「家を出た直後に襲われ、あまりにタイミングがいいので待ち伏せされたかなとも思ったが……」と話しているという。【高橋和夫】&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上転載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひったくりに狙ったのが、日ごろから世話になっている人間だなんて、本当に&lt;br /&gt;
胸糞の悪い話です。しかもそれが足にハンデを背負っている相手に対してした上、&lt;br /&gt;
反省もしていないなんて本当に度し難い馬鹿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無償でということは、いくらツテなどがあったとはいえ、&lt;br /&gt;
完全にその被害者の好意によって行われていたわけですよね。&lt;br /&gt;
その善意を踏み潰すような真似を平然と行えるという性根には&lt;br /&gt;
驚かされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この犯人の親も、最低限人間としてやっちゃいけないことをもっと叩き込まなきゃ&lt;br /&gt;
ならなかったのではと思いますね。そもそもが、いくら好意に甘えたとはいえ、&lt;br /&gt;
自分の子に勉強に教えてもらうのに、謝礼も出さないなんてどうかと思います。家庭教師と&lt;br /&gt;
いうと、学生のバイトでも時給で１６００～２０００円くらいにはなるそうです。&lt;br /&gt;
結局「この親あってこの子あり」なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう重大な犯罪を犯した場合は、たとえ15歳とか17歳であれ、ちゃんと公表すべき&lt;br /&gt;
ものは公表した上で、大人と同じように裁いて、厳罰を与えてしかるべきではないで&lt;br /&gt;
しょうか？「子供だから」とかそういう問題ではないと思います。しかも、単なる&lt;br /&gt;
金欲しさ、欲望の赴くままにやったことですから、なおさらです。&lt;br /&gt;
反省してないということは、出所しても、再犯の可能性が十二分にあると思います。&lt;br /&gt;
何の罪にしてもそうですが、更正したといえるまで、社会に放流すべきではないはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、逮捕された人間が不当な扱いを受けないようにすることは大切なことですが、&lt;br /&gt;
被害者や世間へ及ぼした影響についてももう少し一考の余地があるんじゃないですか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/36173294.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 02:04:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>毛利輝元の大坂入城</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-29-81/jiro_saburo_2006/folder/522671/20/35115320/img_0?1206302800&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久々に歴史ネタです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西軍の総大将は毛利輝元です。この人は、かの毛利元就の孫に当たり、&lt;br /&gt;
豊臣政権下では五大老の地位にあった西国一の大大名だった人物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に、この毛利輝元、関ヶ原合戦の際には、石田三成や大谷刑部に&lt;br /&gt;
擁立されて大坂城へ入ったは良いものの、大坂城からついに出陣することは&lt;br /&gt;
なかった上に、戦後あっさり大坂城を退去してしまい減封の憂き目にあうなどの&lt;br /&gt;
イメージがあり、正直なところあまり評価はされていません。&lt;br /&gt;
どちらかというと、安国寺恵瓊に乗せられてしまった凡庸な人物、あるいは&lt;br /&gt;
西軍に参加「させられた」と見られることが多いようです。&lt;br /&gt;
しかし『日本歴史　2007年4月号』に掲載された光成準治氏の研究など、&lt;br /&gt;
それを覆す研究も出てきているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、石田三成が豊臣家の武将たちに襲撃された事件の際についての輝元の動向です。&lt;br /&gt;
これは、朝鮮出兵の際、蔚山城合戦の後の戦線縮小を現地の諸将が協議した際に&lt;br /&gt;
そのことが三成派の目付から豊臣秀吉に伝えられ、結果現地の諸将が処分を受けた事件を&lt;br /&gt;
契機として、加藤清正・黒田長政・蜂須賀家政らが三成屋敷を襲撃した事件です。&lt;br /&gt;
従来三成はこのときに家康邸へ避難したと言われていましたが、笠谷和比古氏の研究に&lt;br /&gt;
よって、伏見城内の治部少輔曲輪に逃れたことが立証されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、このとき三成は毛利輝元らと活発に連絡を取り合い、家康派への反撃を画策していた&lt;br /&gt;
ようです。『厚狭毛利家文書』によると増田長盛ら奉行衆が大坂で秀頼を奉じ、輝元が尼崎へ&lt;br /&gt;
兵を率いて陣取るように三成から要請されていたようです（使者は小西行長と寺沢正成）。&lt;br /&gt;
この企ては結局秀頼のいる大坂城が親徳川派に抑えられていることで挫折しますが、&lt;br /&gt;
水面下での三成－輝元ラインは維持されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて三成が挙兵すると、毛利輝元が総大将として擁立されます。これについては、&lt;br /&gt;
安国寺恵瓊が主導的な役割を果たし、輝元は恵瓊に乗せられた形で上坂したといわれています。&lt;br /&gt;
しかし、実際には輝元は増田・前田玄以・長束正家上坂要請（慶長5年7月12日書状）を&lt;br /&gt;
受けると、15日には出立し、17日には輝元の内意をうけた毛利秀元が大坂城西の丸（それまで&lt;br /&gt;
家康が政務を取っていた）の留守居を追い出して、同所を占拠しています。&lt;br /&gt;
つまり、非常に迅速に行動し、大坂へ上っているのです。12日つけの書状を広島で受け&lt;br /&gt;
取って直ちに出立したわけですね。さらに輝元は15日に加藤清正にも&lt;br /&gt;
賛同を要請しています。恵瓊が何も知らない輝元を謀ったとしたら、ここまで手際よく&lt;br /&gt;
できるでしょうか（ちなみに12日の増田らの書状には「詳細は安国寺が説明します」とある）。&lt;br /&gt;
12日つけの書状を広島で受け取って直ちに出立したわけですね。事前に準備が整っていたと&lt;br /&gt;
見るのが妥当でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輝元が大坂城に入ると、蜂須賀家政の阿波を毛利氏が差し押さえています。&lt;br /&gt;
家政は子の至鎮を東軍に味方させ、自身は大坂にいましたが、輝元に決起を諌めたところ&lt;br /&gt;
家臣団が秀頼の馬廻衆に編入させられた上、自身は逼塞、さらに阿波が毛利氏の管理下に&lt;br /&gt;
入り、事実上の占領状態になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、九州の西軍大名・毛利吉成・勝永父子の所領も毛利氏が占拠して（吉成は伏見攻めに&lt;br /&gt;
参加、その後関ヶ原本戦では南宮山の部隊に編入され、のち改易）、さらに元豊後国主の&lt;br /&gt;
大友吉統（宗麟の子）を送り込んで、豊前豊後で軍事活動を展開させています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊予方面では加藤嘉明・藤堂高虎の留守を狙い、毛利氏旗下の村上水軍を動員して伊予を&lt;br /&gt;
攻撃させています。さらにこの戦いでは、滅亡した伊予の国主・河野家（毛利一門の宍戸&lt;br /&gt;
景好が河野家の養子となっていた）の再興を旗印に河野遺臣たちも毛利方に参陣しています。&lt;br /&gt;
さらに、加藤・藤堂領内への調略も積極的に行われており、この動きは関ヶ原での敗報が&lt;br /&gt;
届くまで行われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを見る限り、輝元が西国方面に関しては、かなり活発に軍勢を展開させています。&lt;br /&gt;
輝元が大坂城へ入城したことについて「輝元には主体性が乏しかった」ということを&lt;br /&gt;
いわれますが、むしろ自身の基盤である西国での、権益の拡大に力を入れていることが&lt;br /&gt;
明らかになってきています。&lt;br /&gt;
この動きは輝元の西国の統治者たる自負の現れであると光成氏は指摘しています。&lt;br /&gt;
（秀吉政権下での起請文などに、西国を輝元・小早川隆景が統括する構想がみえる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、肝心の対徳川については、輝元がどの段階で吉川広家の内通を知っていたかは&lt;br /&gt;
不明ながらも、今ひとつ本腰を入れていない印象を受けます。輝元にしても、まさか&lt;br /&gt;
一日で勝敗が完全に決するとは考えていなかったのでしょう。&lt;br /&gt;
光成氏は家康と直接対決するつもりはなかったが、吉川広家らが家康に与してしまった&lt;br /&gt;
結果、計画が挫折したとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
輝元の動静を見ると、確かに自己の権益拡大には積極的な印象を受けます。しかし、&lt;br /&gt;
いくら一日で決着がついてしまうとは想定外だったとはいえ、西軍の盟主として大坂へ&lt;br /&gt;
入ったのに、家康との対決は避けたいが自身の権益は拡大したい、というのはいささか&lt;br /&gt;
虫が良すぎるかもしれません。西国における軍事展開にしても、彼が西軍の盟主になったから&lt;br /&gt;
こそ正当性が出てきたわけで、これを最終的に得るには、やはり豊臣政権の実権を掌握&lt;br /&gt;
している徳川家康の克服が求められるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局西国の掌握を果たせぬうちに決着がついてしまいますが、輝元はこの後に広家を&lt;br /&gt;
窓口に東軍と交渉して、「本領安堵」を条件に家康と講和し、あっさり大坂を退去&lt;br /&gt;
してしまいます。結果は承知の通りですが、この本領安堵はあくまでも輝元が&lt;br /&gt;
恵瓊らに「乗せられた」ことが前提だったのですが、ふたを開けてみるとこの通りで、&lt;br /&gt;
さらに輝元の署名の入った廻状など証拠も押さえられたため、前提が否定され大幅な&lt;br /&gt;
減封となったのでした。&lt;br /&gt;
それにしても、ここまで積極的に行動しながら、輝元も許されると思ったのでしょうか。&lt;br /&gt;
もしそうだとしたら、やはり巷間伝えられているような凡庸な人物ではないにしても、&lt;br /&gt;
やはり「詰めの甘さ」が目立つ気がします。&lt;br /&gt;
写真は輝元画像</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/35115320.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 05:06:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>痴漢の話</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000048-mai-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000048-mai-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜痴漢でっち上げ＞逮捕の甲南大生、退学処分へ&lt;br /&gt;
3月18日11時47分配信 毎日新聞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市営地下鉄車内で起きた痴漢でっち上げ事件で、甲南大は１８日、虚偽告訴容疑で逮捕された同大法学部４年、蒔田文幸容疑者（２４）＝京都市山科区＝を無期停学とし、本人と面会して事実関係を確認した上で退学処分にすると発表した。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１７日の合同教授会で決定した。再発防止策として、来年度中に全学部で倫理教育科目を開講▽法学部で冤罪（えんざい）を扱う模擬裁判を開く－－ことも決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　記者会見した杉村芳美学長は「言語道断の行為で、大学教育の信頼を揺るがせた。被害者と社会の皆様におわびする」と述べた。【四谷寛】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、ヤフーニュースから転載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件はむちゃくちゃ悪質だと思います。&lt;br /&gt;
でも、これも氷山の一角だと思います。結構多いらしいです、痴漢の冤罪って。&lt;br /&gt;
たとえば、二人一組で、一人が被害者役を演じもう一人が目撃者をやる。&lt;br /&gt;
そして、示談を持ちかけて数万から数十万単位で毟り盗るケースもあるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痴漢の被害にあっている人はたくさんいるわけで、&lt;br /&gt;
こういう事件のせいで、本当に被害にあったような人が割を食ってしまう&lt;br /&gt;
可能性だって十分にあるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、冤罪に巻き込まれた男性も、もしこれで無実が立証されなかったら、&lt;br /&gt;
この男性は社会的な立場も完全にアウトになり、人生を狂わされてしまって&lt;br /&gt;
いたはずです。この男性に限らず、家族の方だってやってもいないことで&lt;br /&gt;
白眼視され続け無ければならなかったはずです。一家の人生が狂いかけたわけです。&lt;br /&gt;
というか、たとえ冤罪であっても実名がマスコミによって公表されることが&lt;br /&gt;
好ましいことなわけがありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痴漢の被害に関しては、証言が非常に大きなウェイトを占めるので、いったん&lt;br /&gt;
でっち上げられたら、かなり大変だと思います。以前にあった例でも、容疑を&lt;br /&gt;
かけられた人の証言など歯牙にもかけられないといいます。&lt;br /&gt;
最近では「それでも僕はやってない」が記憶に新しいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
もちろん証言は大事です（本当に被害にあった人は、証言することで声を届ける&lt;br /&gt;
しかないですからね）。とはいえ、もっと慎重で、どちらにも偏らない捜査が&lt;br /&gt;
必要だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、少しおかしいと思うのが、共犯の女の実名が報道されない上に書類送検&lt;br /&gt;
止まりなこと。それはさすがにおかしいだろうと。自首したのかもしれないけど、&lt;br /&gt;
やったことの重大性、何人もの人の人生を狂わせかけたことを考慮すると、ふたりとも&lt;br /&gt;
氏名公表で実刑で、きちんと罪を償わせるのが当たり前だと思うんですが。&lt;br /&gt;
（冤罪被害にあった人はもとより、その家族や、男の通ってた大学でまじめに取り組んでた&lt;br /&gt;
学生さんたちにも迷惑をかけているんですから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもこの問題に限らず、実際に困っている人や、被害にあっているような人がいるような事象を&lt;br /&gt;
利用して、金を手に入れること、理不尽な要求を主張する手合いが多いことを考えると、&lt;br /&gt;
なんだかおかしい気がします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/34785414.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 01:46:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>馬鹿じゃないの？な話（深夜放送全滅！原因は町村だった！）</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080307-00000079-jij-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080307-00000079-jij-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町村信孝官房長官は7日午前の記者会見で、地球温暖化対策として深夜のテレビ&lt;br /&gt;
放送を自粛することについて「幅広い見直しの一環として、議論の対象になって&lt;br /&gt;
くることはあり得る」と述べ、前向きな姿勢を示した。深夜放送をめぐっては、&lt;br /&gt;
4日の自民党総務会で自粛を求める意見が相次いでおり、政府としてもこれに同調した形だ。&lt;br /&gt;
　町村長官は「基本的には各マスコミの自主的なご判断による」としつつも、&lt;br /&gt;
「低炭素社会をつくるために、一人一人の国民が何ができるかを見直していくことが&lt;br /&gt;
今求められている」と強調。政府の「地球温暖化問題に関する懇談会」で、深夜放送の&lt;br /&gt;
ほか、24時間営業のコンビニエンスストアなどの見直しについて議論していく考えを示した。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・正直あきれました。今の日本って、ここまで阿呆な政治家しかいないんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温暖化対策ならばもっと他にすべきこと、効果的であろうことはいくらもあると思います。&lt;br /&gt;
たとえば、公共のタクシーなどをハイブリッドカーにするための助成金をだすとか、&lt;br /&gt;
太陽光発電などを各施設が出来るような環境作りとか、それこそより排気ガスを減らせる&lt;br /&gt;
技術の育成など、やるべき課題はいくらもあります。&lt;br /&gt;
ほかにも、無意味に煌々としている町のネオンだとか、そこらじゅうの必要かどうかも&lt;br /&gt;
怪しいような無駄な工事など、即効性のあるようなものですら他にもあるんですがね。&lt;br /&gt;
これを言い出したら、議員のとこでも削れるものはいくらも出てくるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンビニなんかにしたって、夜勤で働いてる人だっていますし、朝仕事が終わる人だって&lt;br /&gt;
いっぱい居るわけです。それに深夜電力の現状を考えても、これを実行してさほど効果が&lt;br /&gt;
あがるとも思えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、我々も温暖化対策のために何かしらの対策を練らなければならないとは思います。&lt;br /&gt;
しかし、これについてはあさっての方向を向いているというか、頓珍漢もいいところです。&lt;br /&gt;
そもそもが現在の社会構造というか、国民の生活に目がいっていないのではと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiro_saburo_2006/34066127.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 04:39:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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