|
私たちの銀河系(中央の渦巻)を包んでいる熱いガスの想像図です。
そのガスの温度は
数万度から数100万度、
その大きさは
私たちの地球から16万光年の彼方にある
大小のマゼラン星雲(中央右下の二つの白い星雲)を
はるかに超えて広がっています。
宇宙を構成する物質のうち、
今の人類の科学力で観測可能なものは
ほんの一部(4%程度)だと言われています。
その4%の物質ですら
特定出来ているものはたったの1%くらいだそうです。
残りの3%の一部が銀河を包む熱いガスではないか?
なぜ、高温にガスが熱せられるのか?
等など、
最新の天文衛星や天体望遠鏡、コンピュータなどを使っての
研究が進んでいます。
このような研究には、
日本も大きな貢献をしています。
なお、決してこのガスが地球温暖化の原因ではありませんよ!
|
宇宙の話
[ リスト ]



銀河系の中の・・・MILKY WAYに・・・ナイスです。

ミルキーウエイ・・・すべてが星☆
2012/10/8(月) 午後 7:09 [ - ]
私たちの銀河系を数万度のガスが包んでいるって…
すごく素人な質問ですが、なんで地球は熱くならないのでしょう?大気圏とかの関係ですか?
2012/10/8(月) 午後 8:37
自分がどんなに小さな存在なのか思い知らされます。それでいて
生き物として生まれて生きている事がミラクルのようです。
2012/10/10(水) 午前 0:54
ケイコさん
ナイス、ありがとうございました。
と言っても、NASAのホームページから画像を持ってきて、勝手なコメントを書いただけなので、私は何もナイスなことはしてませんが…(^_^;)
2012/10/13(土) 午前 11:14
みこぴょんさん
すみません、ご質問に正確にお答えできるだけの知識を持ち合わせておりませんm(_ _)m
熱いガスと言っても、粒子自体は高温でも非常に希薄なこと、その存在は銀河系からは遙かに遠い外層らしいので、影響は受けないのでしょうか?
私も分からず仕舞は嫌なので、もう少し調べてみることにします。
2012/10/13(土) 午前 11:30
パグさん
私たちの太陽は、銀河系に数千億個もある恒星の中の一つで、地球はその太陽の周りを回る惑星の一つです。
宇宙には、銀河系と同じような銀河や星雲などが、やはり数千億個もあると言われていますので、宇宙規模からみれば地球は小さな小さな存在にすぎません。
でも、現時点では生物の存在が確認されているには地球だけですので、地球は奇跡の星であり、そこに私たち人間も含め生物がいることは、更に驚くべき奇跡的なことだと思います。
故に、私たちは地球を大切に、他の生物とも共存していかなければならないと思うのですが、
隣の国同士、同じ民族同士が争い、小さな領土を奪い合っています。
私たちは、争うために存在しているのではなく、この地球上で長く共存するために存在していると思うのですがねぇ
2012/10/13(土) 午後 5:55