宇宙の話

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南米チリはアタカマ砂漠、
その標高約5000メートルの高原にある
アルマ望遠鏡で観察された「ちょうこくしつ座R星」です。
 
[アルマ望遠鏡のことはこちら]
アルマ望遠鏡は、レンズのある望遠鏡ではありません。
たくさんのアンテナを並べて作った巨大な電波望遠鏡です。
 
この星は、
地球から1500光年ほどの彼方にある
年老いた(燃え尽きた)星です。
 
私たちの太陽の重さの8倍以下の星は、
燃料の水素を燃やし尽くすと何倍もの大きさに膨らみ、
赤色巨星と呼ばれる星になります。
 
こうなると、
星は周りのガスを引きとめておくことが出来なくなり、
そのガスを宇宙に放出します。
 
私たちの太陽も、やがてはこうなる運命です。
 
この星では、
放出されたガスが幾つかの条件により渦巻状になった
と考えられています。
 

閉じる コメント(2)

単位や数字が⁇で、すぐには理解できませんが、太陽も地球も、いつかは、、、なのですよね。
現実に振り回されている私ですが、少しは、こういう世界のことにも、目や気を向けたいものです、、が、ヤッパリ数字や単位にはついていけそうにないです。

2012/10/22(月) 午後 9:44 aoi

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aoiさん
こんな記事を載せていますが、私も何千光年とか言われても全く想像が付きません
人類はやっと月にまでは行けるようになりましたが、その月までだって光なら1秒とちょっとで行き着くのです。
その光の速度で何千年もかかる距離など、とてもとても私の頭などで想像できる訳がありません

雰囲気をお楽しみいただれば幸いです。
私も、何となく不思議な宇宙の雰囲気を楽しんでいるだけです

2012/10/22(月) 午後 10:17 まんじろう


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