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上はW50と言う星雲です。
アメリカの国立電波天文台(NRAD)が、
可視光の望遠鏡ではなく、
目には見えない波長の電波望遠鏡で捉えたものです。
下はマナティーです。
どうですか!
そっくりに見えませんか?
W50星雲は、
地球からは1万8000光年ほどの彼方にあり、
私たちの太陽よりもずっと重たい恒星が生涯を終え、
超新星爆発と言う大爆発を起こした残骸(塵やガス)です。
その中心には、
小さくてもとてつもなく重たい中性子星と、
その重力からは何物も逃れならないブラックホールが
お互いの周りを回っているのだそうです。
しかし、本当にマナティ―とそっくりですね!!
W50星雲は、
”マナティ―星雲”と名付けられたそうです。
でも、
マナティーは生息地の破壊や水質汚染、
食用や皮用としての乱獲などにより生息数は減少し、
今や絶滅を危惧されているのだそうです。
マナティー星雲のガスは今も広がりつつあり、
遠い将来にはその形も変わり、
やがては消えてしまうのかもしれません。
マナティーが同じ運命を辿るのであれば、
それは悲しいものがあります。
もっと詳しく知りたい方、興味をお持ちの方は
以下のURLを覗いてみてください。
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宇宙の話
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マナティ青雲・・・卍郎さんが名付け親かた思いました。
不思議と、似ていますね、、
ちと…… 釣竿など 準備〜〜
2013/1/24(木) 午前 1:42 [ - ]
詳しく読むには、チト時間がかかりそうです(笑)
頭が混乱していますが、、哺乳類?がそちらにもいるのかな?それとも、偶然の映像なのですかね??
何だか不穏な気がしないでもない。。
そう、昔の中学の修学旅行は、関西の劇場が入っていたのでしょうかね。私は、今はありませんが。大劇というところでしたよ。西郷輝彦ショウを観ました。それも、最上階から豆粒みたいな人影を。
2013/1/24(木) 午後 11:32
ケイコさん
卍郎には、そんな権限はありませ〜ん
でも、似ているでしょう!
ところで、釣り竿???
ケイコさんには、マナティーじゃなく、ヒラメかカレイに見えたのかな?
確かに、見えなくもないけど…
2013/1/27(日) 午後 4:56
aoiさん
星が爆発して飛び散った塵やガスの形が、たまたまマナティーの姿に似ていたものです。
なお、この天文台の関係者が、マナティーの保護活動に関わっていて、「これは、生物学と天文学という2つの世界を結ぶまたとない機会だ」と気づいたのだそうです。
何となく不思議なものですね
2013/1/27(日) 午後 5:07