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今日は、手術をしたYR病院での3ヶ月振りの検診でした。
採血を済ませて1時間弱、診察室に呼ばれて結果を聞くと、腫瘍マーカの1つ(CEA-S)が基準値を超えていました。 驚くような値ではないし、手術後5年目くらいから毎年この時期は高い値が出るので、「やっぱり上がったかぁ!」と言った感じでした。 しかし、そうは言いながらも今も臆病風は吹きます。昔のように台風並みではなく微風程度ですが、潜んでいた恐怖心がチョコッと顔を出すのです。 取り敢えずは、3ヶ月後にまた血液検査をして、その結果ではCTなりの追加検査を受けることにしました。 掛かり付けの内科にも結果を伝えて、近いうちに血液検査を入れてもらおうかとも思っています。 それにも増して今心配なのは、肝臓と膵臓の機能です。こちらは、掛かり付けの内科で主に診てもらっているのですが、検査数値が上がったり下がったりしながらも右肩上がりの傾向を示しているのです。 γ−GTP(アルコール性ではなさそう)、アミラーゼ、リパーゼ、トリプシン等々、そしてこの頃は体重の増加に伴って中性脂肪も赤信号です。 まだ薬とかでの治療の話はないし、加齢によるものもあるのでしょうが、今日も「体重を増やさないように!」と注意を受けました。
暑かった夏ももうすぐ終わりです。このところ、休日はエアコンの効いた部屋でグータラな時間を過ごすことが多かったのですが、外に出て良い汗を流さなければ…。
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