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先週の土曜日、地域の市民生活支援センターで開催された、今年2回目の防災・減災講座に参加しました。
この講座は、年に2回程度開催されていて、3年ほど前から出来る限り参加するようにしています。
内容は、最近は殆どが地震に関するもので、個人や地域レベルでの震災への備え、被災を小さくするための建物の耐震、家具の転倒防止、備蓄等々の他、東日本大震災で被災された方の経験談なども聞けることがあります。
今回は、地震のメカニズム、活断層のマップ、熊本地震の被害状況、神奈川県の取り組み等でした。
地震も心配ですが、それよりも災害に対する国と地方の取り組みの連携の薄さ、どちらの取り組みも住民が置き去りにされていないかと言うことです。
取り敢えず、ちょっとだけ安心したのは、横浜市には危険な活断層はなさそうだと言うこと、我が家界隈の地層は横浜市内では比較的強固そうなことでした。
確かに、東日本大震災の際にも我が家では花瓶などの不安定なものも倒れなかったし、電気もガスも水道も止まりませんでした。
先の鳥取地震は未知の活断層が動いたようだし、日本に住んでいる限り地震はいつどこで起きても不思議ではないし、自然現象故に決して安心は出来ませんが、不安感ばかりでは疲れてしまいますので…。
【再認識した“3べき”】
・関東地方から東海にかけての大きな地震は相当高い確率で発生する、想定外はいつでも起こり得るを前提に個人・地域レベルでも備えておくべき。
・近くの活断層の危険度や自宅付近の地層がどういう構造なのか等、自分たちが住んでいる地域の状況を把握しておくべき。
・食料、水等の備蓄も重要であるが、トイレのことも考えておくべき。
トイレは、熊本地震でもご苦労された方が多いと聞きました。
確かに、そうだなぁ!と…。
それと、こう言った講座の参加者は自分と同年代から上の人たちが殆どで、若い人たちの参加が少ないのもちょっと気掛かりです。
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セカンドキャリア
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