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今週の水曜日は、手術をしたYR病院での定期検診でした。
 
いつもの通り(と言っても3ヶ月振りですが)採血をしてから外科外来の受付を済ませ、待合室に入ってから小一時間、診察室に入ると主治医のO先生が手術時のカルテを開いて待っておられました。
 
3ヶ月前の診察の際に13年前の手術時の状況を聞いたところ、その後に電子カルテになり、手術時のカルテは紙でカルテ室に保管されているので、次回に準備して説明すると言われていたのです。
 
で、手術後13年目にして初めて手術時の写真を見せてもらいながら説明を聞きました。
 
写真は、胃を開いた状態で、胃の中に出来た腫瘍(ガン)を撮ったものでした。
 
自分のガンは、胃の出口と中央に各々別の種類のものが二つありました。
 
出口のものは、大きなボコボコしたもので、ほとんど出口を塞いでいました。
 
膨らんでいる部分の大きさは5cm×6cmくらいかと…。
 
中央部のものは、出口のものとは違って見た目はきれい(?)で、大きさは3cm×2cmくらいかと…。

特に出口のガンは進行性で、胃の周囲の数ヶ所のリンパ節への転移と腹膜播種があり、取れるものは取り(胃の2/3〜3/4とリンパ節)、残りのガンは抗ガン剤の効果に掛けることにしたとのことでした。
 
膵臓が胃にくっ付いていたが、こちらは触ると剥がれたので、くっ付いていた箇所を少しかじった程度とのこと。
 
限られた時間の中での説明だったので詳細は聞けませんでしたが、いずれにしても抗ガン剤が劇的な効果を発揮した一例だと…。
 
「あれだけの副作用だったのに、本当に頑張って飲まれたからねぇ。」
 
「先生の手術もあってのことだと思います。本当にありがとうございました。」
 
手術前や手術後半年間くらいは、O先生とも抗ガン剤の副作用への対応や治療方針等々で何度か衝突したこともありました。
 
生きていられたからこそですが、今はそれも思い出です。
 
また、心の中で家族や弟妹たち、義兄や義姉たち、友人たち、みんなに改めて感謝しました。
 
今も、体調が思わしくない時や検査の度に不安は過ぎり、この日も風邪の症状が続いていたの心配でしたが、当日の血液検査では3ヶ月前に基準値を超えていた腫瘍マーカーも正常範囲に下がり、他も大きな問題はありませんでした。
 
幾つか異常値はありましたが、いつものことだし、右肩上がりとかの様子はなかったので、一安心しました。
 
とは言え、風邪の症状が長引いていた上に痰と咳に悩まされていたので、YR病院の後で掛かり付けの内科に行って診てもらいました。
 
この内科はいつも混んでます。この日も、平日だと言うのに1時間半待ち状態!
 
待っている間に外出して、同じく掛かり付けの眼科(内科の近く)で逆まつげを処置してもらいました。
 
内科が終わったのは昼前、昼食も摂らずに会社に行って、一仕事して来ました。
 
会社の帰りに薬局に寄り、胃薬やら風邪薬やらをドサッともらって帰りました。

イメージ 1

 
ちなみに、その薬局も掛かり付けです。
 
掛かり付け医と薬屋ばっかりだwa!!
 
 

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まんじろう
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