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 6年と3ヶ月続けた単身赴任の生活も、7月5日を以て終了します
 
 また、最近は週に1回ないし2回は出先(今月からは、私の新しい職場となる)で業務をしていたので、アパートも1泊か2泊して自宅に戻る生活でした。
 
 と言うことで、アパートでの食事はレトルト頼りの手抜きです
 
 今回は、その手抜き料理の第2弾で、あんかけそばと舞茸の卵とじです!
 
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【あんかけそば】
 
 そばを茹で、レトルトの中華丼の素を鍋に空けて、そば汁で少しのばしたものを掛けるだけです。
 
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 どんぶりは、コンビニのレトルト丼の空箱です
 
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 レトルトの中華丼の素を鍋に空け、麺汁でのばしながら温めて、茹でたそばにドバッと掛けるだけです。
 
 予想以上に美味しいです
 
 是非、お試しください
 
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【舞茸の卵とじ】
 
 材料は、舞茸、バター、卵、そして麺汁です。
 
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 舞茸は、適当な大きさに割いて、バターで炒めます。
 
 卵を割りほぐして少々の麺汁で味付けをしておきます。
 
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 炒めた舞茸に溶き卵を流し入れ、絡めたら出来上がりです。
 
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 こちらも、手軽に出来上がりますので、キノコ好きの方はお試しください。
 

沖縄旅行(初日)

 結婚30周年を記念して、6月19日から2泊3日で沖縄を旅行した際の旅ログです。
 
 今回は、初日に訪れた場所で撮った写真等を載せます。
 
 
 行きの飛行機は羽田発8時の予定でしたので、6月19日は自宅を6時半頃に出て、JRと京浜急行を乗り継いで空港に向かいました
 
 結婚30周年記念と言っても、懐に余裕のない我が夫婦の旅行は、グループ会社のツーリスト部門を介して申し込んだJALパックです。
 
 よって、行きの飛行機の座席は、見事に羽の上でした
 
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 飛行機はほぼ満席で、後方は修学旅行の生徒たちが占めていました。
 
 実は、当初は今回泊ったホテルとは別のホテルを申し込んだのですが、修学旅行が入っているとのことでダメだったのです(この飛行機に同乗した学生たちとは違うと思います…)
 
 
 ところで、事前に妻がガイドブックを買って来たので、てっきり行きたい場所を決めているのかと思ったら、な〜んにも考えていないとのこと…
 
 「何だよ、何のためにガイドブックを買って来たんだよ!」と言っても仕方がないので、飛行機の中でその日の予定を考える羽目になりました
 
 とにかく、空港に近い本島の南部を回って、夕方にホテルに向かうことにしました。大凡は、ひめゆりの塔 → 平和祈念公園 → 首里城 →ホテルのコースです。
 
 
 本州上空は曇り空でしたが、九州を過ぎた辺りからは天気も良くなり、奄美諸島上空を通過する際は、羽の前後に島々を眺めることが出来ました。
 
 
 羽田を飛び立ってから2時間とちょっとで、いよいよ那覇空港に到着しました。
 
 飛行機が着陸してからデッキに向かう際、窓の外にはずらりと並んだ自衛隊機が見えました。米軍機ではないものの、やはり沖縄は基地の島だなぁ!と思った次第です
 
 
  レンタカーを予約していましたので、早速、レンタカー会社の送迎バスで営業所に向かい、3日間の足となってくれるレンタカーを借りました
 
 レンタカーは、偶然にも我が家と同じ車種(日産キューブ;ただし借りたのは新型)でしたので、操作等に戸惑うことがなかったのは良かったです
 
 
 最初の目的地である”ひめゆりの塔”を目指して走り始めましたが、時計を見ると昼時です。
 
 食事処も、何も調べてなかったので、とにかく道路沿いで目に止まった店に入ろうと言うことにしました。
 
 街中を抜けてのんびり走っていると、それらしい看板が目に止まり、立ち寄ることにしました。
 
 何やら立派な門構えで、中に入ると広い庭園があります。
 
 建物も大きく、良く見るとご自宅のようです。
 
 お店の名前は、「そば処 百美(ひゃくび)」です。
 
 百美とは、いつまでも美しいままにと言う意味らしいですが、その名の通り美人の奥様に出迎えていただきました。
 
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 我々は、眺めの良い縁側の席に陣取り、妻は沖縄そば(百美そば)のセットを、私はソーキそばのセットを注文しました
 
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 いやー、安いのにボリューム満点、そして美味しかったです
 
 行き当たりばったりで入ったお店でしたが、雰囲気と言い、おもてなしと言い、値段と言い、量と言い、そして味と言い大満足でした
 
 
 お腹一杯になり、再び”ひめゆりの塔”を目指していると、「琉球ガラス村」なるところがありましたので、ここでも寄り道をしてしまいました  
 
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 売店内の写真はありませんが、広い店内には琉球ガラス細工品を始め、沖縄土産がたくさん並んでいました。
 
 ここも、何気なく立ち寄ったところでしたが、早速、主要な土産はここで買い込み、自宅に発送したのでした
 
 
 そして、やっと最初の目的地であった”ひめゆりの塔”に着きました。
 
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 慰霊碑の前で花を捧げて手を合わせると、何とも言えない気持ちになり、これ以上の写真を取ることは出来ませんでした。
 
 資料館の中では、戦争の悲惨さを改めて強く感じ、亡くなった女学生たちが残した手紙を読んだ時には涙が出て来ました
 
 広島を訪れた際にも長崎を訪れた際にも、戦争の悲惨さは感じましたが、ここではその気持ちに加えて、日本軍は沖縄の人たちを同じ日本人として見ていなかったのではないか?と、怒りに近い感情を抱きました
 
 
  次は、平和祈念公園です。
 
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 *上のオオゴママダラの写真は、平和祈念堂の裏手にある”清ら蝶園”内で撮ったものです。
 
 ここでは、時間が押して来ていたのと、日陰のないところでは日差しがきついこともあって、平和祈念堂の周辺を歩くに留めました。
 
 この日は、人影もマバラでしたが、この日から4日後の「沖縄全戦没者追悼式」には、たくさんの人たちが集まられたのだろうと思います。
 
 
 ひめゆりの塔と平和祈念公園を訪れ、戦争の悲惨さを続けて感じた後は、首里城を訪れました
 
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正殿です!
 
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守礼門です!
 
 首里城を守る門は、守礼門以外にもたくさんありました。
 
 ただし、情けないことに世界遺産の一つである「園比屋武御嶽石門」を見落としましてしまい、何も調べずに行ったツケが出ました
 
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 ちょうど、奉神門の前で琉球舞踊を公演していました
 
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 折角なので、正殿と北殿の中を見学しました。
 
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 正殿の中にある国王の玉座である「御差床(うさすか)」です。一階と二階にそれぞれありますが、二階の方が立派です。
 
 かつての琉球王国が、琉球王国として存在し続けていたら、どんな国になっていたんだろう?と思ったりもしました
 
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 北殿は、外装を改修中でした
 
 
 さて、首里城の見学が終わった時には、既に5時を過ぎていました。
 
 ホテルは、本島中ほどの名護市にある「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」です
 
 首里城からは、高速道路を使っても1時間以上かかりますので、今度は寄り道はしないでホテルに向かいました。
 
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 市内で少し混雑しましたが、南国らしい風景の中を気持ち良く走りました。
 
 沖縄の道路を走っていて気が付いたことが二つあります
 
 一つは、地元の人たちは交通規則を良く遵守されていることです。速度も、規制値かせいぜい10km/オーバーです。
 
 また、高速道路でも走行車線を走られます。
 
 追い越し車線をオーバースピードで走っているのは、大抵は「わナンバー」のレンタカーです。
 
 もう一つは、ディーゼル車の黒煙です
 
 大型車は勿論、小型/中型車も黒い煙をモクモクと吐きながら走っているのをあちらこちらで見掛けました。 
 
 何か懐かしい気もしましたが、折角のきれいな空気や水、良い景色が汚されているようで残念な気もしました
 
 
 とにかく、6時半頃に無事にホテルに着きました
 
 このホテルは、予想以上に大きく、屋内プール、屋外プール、温水プール(兼露天風呂?)、土産物屋、コンビニ、レストラン(和・洋・中・沖縄料理それぞれ)、外には琉球ガラスの工房(体験もできる)等々、何でもありです。
 
 また、プライベートビーチもあり、グラスボートできれいな海中を観ることも出来ます。
 
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 嬉しいことに、部屋をアップグレードしていただき、普通は今回のパック旅行では泊れない部屋に泊ることが出来ました
 
 その部屋は、上の写真のシーサー越しに見える建物の7階(最上階)で、360度のオーシャンビューと迄は行きませんが、なかなかの眺望でした
 
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  日も落ち掛かった頃、ベランダから下のプールサイドを見ると、何やらイベントが催されている様子です。 
 
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 ベランダから眺めていたのですが、夕食に行くついでにプールサイドに立ち寄り、オリオンビールを飲みながら暫しフラダンスと琉球舞踊を楽しみました
 
 
 その後は、夕食です。
 
 この日は、ホテル内のレストランで、沖縄料理を食べることにしました。
 
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 海ブドウ、ゴーヤーチャンプルー、ラフテー、名前は忘れましたが魚の焼き物、豆腐よう、そしてオリオンビール、サワー、泡盛等々、どれも美味しかったです
 
 特に、豆腐ようは初めて食べましたが、泡盛にぴったりでした
 
 
 お腹も一杯、適度なほろ酔い気分になり、あとは大浴場にゆっくり浸かって疲れを癒しましたが、その夜は明日の予定を考える間もなく速攻で爆睡状態に陥ったのでした 
 

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