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母校の閉校記念式典

 このブログでも何度かご紹介しました通り、昨日(3月31日)を以て私の母校の小学校が閉校し、3月25日に閉校記念式典が開催されました。
 
 その小学校は、愛媛県大洲市立蔵川小学校と言います。
 
 明治8年に地域の子供たちの学び舎として当時の村役場跡人家で開校以来137年間、子供たちの教育の場としてだけではなく、地域の文化の拠点としても伝統と歴史を刻んで来ました。
 
 しかし、過疎化の波が押し寄せ、平成23年度の児童数は8名にまで減少し、6年生が卒業すると5名となり、新入生もいないと言う状況の中で、関係者の方々による2年以上にわたる話し合いの結果、断腸の思いで閉校を決められたようです。
 
 5年半前に母校を訪れたこともあり、また同窓生が閉校に向けた準備委員会の委員をしていたこと等から、有り難いことに遠くの地に住む私にも式典への案内をいただきましたので、何をさて置いてでもと言う心境で参加しました。
 
 学校に着いて教室を覗くと、普通の学校では沢山の机や椅子が並んでいるはずですが、そこにあるのはせいぜい3組でした。
 
イメージ 1
 
 午後2時から始まった式典には、最後の児童たちと先生方、ここで教鞭を取られた先生方、市長を始め市の関係者、地域の人たち、卒業生等々、250名ほどの参加者がありました。
 
イメージ 2
 
 講堂(体育室)での式典では、市長、校長先生、来賓の挨拶の後、最後の児童たちの言葉があり、校旗返納の際には目頭が熱くなりました。
 
 最後の校歌斉唱では、地域の人たち、卒業生も一緒に歌い、私も30数年振りに声を上げて歌いました。
 
 式典が終わった後、校庭で記念日の除幕式と記念撮影が執り行われ、最後の児童たちと校長先生、担任の先生の手で幕が取り外されました。
 
イメージ 3
 
 記念碑は、長きに亘って校庭の上から児童たちを見守って来た二宮金次郎の銅像の下に置かれ、母校の沿革と校歌、そして校訓が刻まれていました。
 
 ちなみに、校訓は『やさしく 正しく つよく』で、私は今もこの言葉を大切に思っています。
 
 
 記念撮影の後は、再び会場を講堂に戻して、午後4時過ぎから懇親会が開催されました。
 
 止むなく帰られた方もおられましたが、懇親会にも殆どの方が参加され、児童たちの最後の演奏を聞き、懐かしい再会に手を取り合い、昔話に花を咲かせ、閉校の寂しさを語り合い、嬉しさと寂しさとが混じり合った時間が過ぎて行きました。
 
イメージ 4
 
 私も、同窓生や恩師、何年も会っていない地域の方々と再会し、まるでタイムスリップをしたような感じにさえなりました。
 
 中でも嬉しかったのは、5年半前に訪れた時に1年生だった6年生3名と、その時の校長先生にお会いできたことです。
 
 子供たちが1年生の時のことですので、私のことなど覚えていてはくれないと思っていましたが、3人のうち2人が覚えていてくれ、その時の校長先生と共に3人一緒に記念写真に収まってくれました。
 
イメージ 5
 
 そして、母校の最後となった校長先生とも写真を撮らせていただきました。
 
 
 中にはちょっとセンチな気持ちになる再会もあったりで、多くの方々と話をすることが出来ましたが、どなたも仰っていたのは、これからの地域のことでした。
 
 ここでは、学校と地域のつながりが特に強く、地域の人たちと児童たちが一緒に行う行事が年に何回かあります。
 
 高齢化が進む中で、地域の人たちにとっては児童たちとの行事は大切なものになってるのです。
 
 子供たちの元気な声や学校のチャイムが聞こえなくなり、今まで楽しみにしてきた子供たちのとの行事がなくなってしまった時、地域の元気も一緒になくなってしまうのではないかと思います。
 
 母校の閉校は、子供たちにとっても一大事ですが、地域の人たちにとっても一大事であることを改めて認識し、名残惜しさが募る中、夕方6時半過ぎに会場を後にしました。
 
 
 既に20年ほど前に中学校は閉校しており、両親も亡くなり実家も叔父に渡した私にとっては、拠り所がまた一つなくなったような大きな寂しさを覚えますが、同窓生を始め故郷の人たちとのつながりは、これからもずっと持ち続けたいと思います。
 今日で1年ですね!
 
 1年前のあの日あの時、尋常ではない揺れに思わず理性を保つことが困難になったことを思い出します。
 
 でも、自分の生活があの時の前に近い状態に戻ってから以降、今も沢山の方々がお辛い生活を強いられておられる一方で、私の脳裏からは少しづつあの時のことは薄らいでいます。
 
 
 今日は、テレビもラジオもあの日のこと、そしてあの日以降復興を目指して頑張っておられる方々、ご支援をされている方々の報道が続いています。
 
 今日だけではなく、少なくとも復興が成し遂げられるまでは、報道もそうですが、我々一人一人もずっと見守り続けたいものです。
 
 今日の日の報道が、ただのイベントで終わらないことを願ってます。
 
 とは言え、私に一体何が出来るのだろうと悩んでもいます。
 

何でかなぁ〜?

 愚痴っぽい記事が続いて恐縮ですが、
 
・仕事も性には合ってる方だし、人付き合いとかの問題があるわけじゃないけど、毎朝、出勤するのがちょっと億劫!
 
(天の声)
 それは、本当はお前が怠け者だからだよ!歳取って、本当のお前の正体が出てきたんだよ!
 
 
・主要道路沿いを歩いているにも係わらず、やたらと赤信号で立ち止まる。
 絶対に、こっちの方が青信号の時間が長いのに…?
 
(天の声)
 それは、お前の今までの人生を映しているんだよ!今までも、立ち止まってばかりだったじゃないか!
 
 
・この頃、やたらと若かった頃に失敗したこと、余計な一言で周りに迷惑を掛けたこと、惨めな思いをしたこと、悔しい思いをしたことなどを思い出す。
 
(天の声)
 そろそろ、人生を反省して、少しは世のため人のためになれってことだよ!
 
 
 やっぱり、歳を取ったってことかなぁ?
 
 立ち止まったり、振り返ってばかりじゃなく、まだまだ前を向いていたいなぁ!
今日も、いつもの時間帯に、いつもの電車で帰宅しました。

朝も、平日(出勤日)は、ほとんど毎日が同じ時間に家を出て、同じ時間の電車に乗ると言う繰り返しです。


朝は、
出来るだけ混雑の少ない電車に乗りたい、
多少の余裕は持って出勤したい、
家のカミ様の都合等々で、
必然的に同じようなパターンになってしまいます。


帰りは、
やはり混雑した電車は避けたい、
立場上(もう管理職ではないのですが、なぜかそんな役目も背負されている)さっさと帰るわけにも行かず、
かと言って、いつまでもいたくはないし等々で、

こちらも同じようなパターンになってしまいます。


電車の車両を変えたり、空席があってもずっと立ってみたりはしますが、

やっぱり飽きてきました!

自由感があった徒歩通勤の頃が懐かしいです!

やりたいと思うこと!

 50歳も半ばを過ぎて、今頃になってやりたいと思うことは、
 
(1)のんびりと四国一周
 
(2)英語の勉強を少しみっちりと
 
(3)スキーを基礎から
 
(4)パソコンを基礎から
 
[理 由]
 
 四国一周は、自分が生まれた四国地方のことは、もっと知りたいし見たい。その次は、日本一周かな!
 
 英語は、若い頃は進んで語学研修とかも受けたけど、今はさっぱりダメ!
 
 海外旅行に行きたいとは思わないけど、外人からの電話にドギマギしなくても対応できるようになったら良いかなと…。
 
 
 スキーは、独身の時は熱中したけど、基礎も習わずに我流で若さに任せて無茶滑りだった。
 
 結婚してからは一度も行かず仕舞いなので、この歳だけどまた滑りたいと思うけど、もう無茶滑りではなく、基礎からレッスンを受けて優雅に滑りたい。
 
 
 パソコンは、毎日使わないと仕事にならないけど、これも基礎も習わずに我流で覚えたので、キーも両手打ちだけど実は滅茶苦茶だし、色んなアプリも適当に使ってるだけの状態!
 
 もうちょっとスマートに使いこなしたいし、トラブルが発生すると真っ青なので、多少はメンテも出来るようになりたい。
 
 
 とか言いながら、何もやらずに一生を終えるんだろうなぁ?
 
 
 最近は、こんなことばかり考えているから、会社に行くのがちょっとばかり辛くなってきた(~_~;)

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