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ちょっと助かる×2


★ちょっと助かる(その1)

今日は、薄曇りの空模様で風もあるので、昨日までの酷暑に比べたら過ごし易いので、暑さでバテ気味の身体にはちょっと助かります。


★ちょっと助かる(その2)

アルバイト先に社員として再就職して1週間、およそ1年半振りにサラリーマン生活に戻りました。

メインの仕事はアルバイトの時からの延長ですが、やっぱり心理的にはアルバイトの時とは違います。

週半ばに、一番の得意先に挨拶に行ったのですが、実は一番の得意先と言うのは先月まで勤めていた会社です。

関係者の殆どとは顔馴染みですので、先方からも社内からもそれなりに期待してもらえるのは有り難いのですが、それ以上にプレッシャーを感じます。

そんなこんなで、たったの1週間で結構疲れました。

ちょっと飛ばし気味だったこともあり、一休みしかったところで、今日から9連休に入りました。

今の自分にとっては良いタイミングで、ちょっと助かります!


ところで、今夜はちょっと懐かしい仲間たちとの飲み会です。

ストレス発散してきます



今日も、身体がどうにかなってしまいそうなくらい暑いです

ザーッと夕立でも降ってくれれば少しは涼しくなるのかもしれませんが、降り過ぎるほどの豪雨では有り難くないし、かと言って焼け石に水くらいでは余計にムシムシだし、、、。

蒸し風呂のような我が家にいるよりも、会社に行っていた方が良いかも。。。です。


さて、月曜日からは新入社員(?)として気持ちも新たにと言うことで、床屋に行って少しサッパリして来ました。

店員さんと定年退職の話とかをしていると、

「えっ、お客さんは60歳になられたんですか?」と問われ、

「そーなんですよ!ついに還暦です。」と言ったら、

「じゃあ、今日から割引料金にしますよ。」と…。

この床屋さんは、料金が元々安いのです。

カットだけなら1000円、顔剃りと洗髪込みでも普通のカットなら通常1600円(税込1720円)です。

それが、60歳以上だと1400円(税込1510円)になるのです。

「いやー、働いている間は通常料金で良いですよ!」と言ったのですが、一人だけ特別扱いは出来ないとのことで、割引料金にしてもらいました。


「(メンバーズ)カードに、印付けますね!」と、マジックで大きなSの文字を書かれました。

イメージ 1

 
Sって、サービス(Service)かな?シニア(Senior)かな?まさか特別(Special)ってことでもないし、そうかシルバー(Silver)かぁ!!」

うーん、そりゃあ有り難いけど、まだシルバーとか呼ばれたくもないし、なんだか複雑です





オヤジの定年退職を前にして、やっと就活に動き始めた就職浪人中の次男ですが、

6日の月曜日に、部屋に呼ばれてパソコンの画面を見ながら、

「ここ受けようと思うんだけど、どうかな?」と聞かれました。

「それは、父ちゃんがどうのこうの言えないよ。お前が良いと思たんだから迷わず受けるべきだよ!」と答えました。

「う〜ん、前の時みたいに仕事に対する不安はないんだけど、父ちゃんから見てどうかなと思ったんだよ。」とのこと。

そして水曜日の夜、履歴書を見てくれと言うので少しダメ出しをして、面接の演習みたいなのをしました。

その際に伝えたことです。

この1年間のことはもしかしたらハンデになるかもしれないけど、武器にもなる。面接の時には『こいつは無駄に1年を過ごしてないな!』と思われるような受け答えをしよう。

仕事をする上でも何でも大切なことは、言われたらすぐに仕事に取り掛かるんじゃなくて、仕事の内容をちゃんと理解して、成果を出すために必要なことを良く調べて、しっかり手順を決めてから仕事を開始すること。今回の試験も同じで、特に面接は大事だから、色んな設問を想定してどう答えるかを考えること。

相手と言うのは、お客さんであったり、自分に与えられた仕事であったり、試験を受ける会社であったりする。相手を知らなければ、何の準備も出来ないし、良い仕事も出来ない。

”準備力”と”相手を知る”ことは、世間でも良く言われている言葉の受け売りですが、自分自身が仕事をする上でも重要視している事なので、面接でも役に立つかなと思った次第です。

もっと具体的な話もしたのですが、ここに書いてもグダグダと長くなるだけなので…。

で、昨日試験を受けた次男ですが、面接は一応無難(?)に熟したけど、英語の試験の時間が足りなかったと…。

来週くらいには結果が届くらしいですが、「結果を待ってるだけじゃなくて、別の会社も探せ!」と発破を掛けておきました。




昨年の3月に悩んだ末に内定を断り、バイトをしながら就職浪人を続けていた次男が、今日、リクルートスタイルで出掛けました。

その後1年間の猶予をくれと言うので我儘を聞いたのですが、結局、今年の4月までにも進むべき道は見付けられず、自分が定年退職を迎える(来月末)まで待つことにしました。

やりたいことがなかなか見付けられないのと、やれば出来るのに挫けるのが怖くて1歩が踏み出せない、なかなか動き出そうとしない次男に、自分も妻も一時は親として情けなさも感じたりもしていました。

そして就活の話をすると悩み始める次男の姿を見ると、どんな言葉を掛けたら良いのかも分からなくなることもありました。

頑固な面もありますが素直な面もあるし、責任感や義務感は強い子です(それが悪い方に作用することもあるのですが…)。

そんな時、SankeiBizだったかで、ある信販会社のコールセンターのOLさんが、如何に延滞金を回収したか(それも数百億円)と言う話を読みました。

その話しの中で頭の中に残っていたのは、人を動かす感情は「恐怖心」、「義務感」、「罪悪感」だと言うことでした。

これには多少の疑問も持ちましたが、確かに突き詰めて行くと最終的にはそうなのかなとも…。

で、次男にはこんなことを言いました。

「お前が1年待ってくれ、そして4月にもう少し待ってくれと言ったから、父ちゃんも母ちゃんもお前を信じて待っているんだよ。無理をしてまでとは言わないけど、お前自身の問題なんだからお前が動くしかないと思うよ。何度も言ったけど、お前はやれば何でも出来るんだよ。今までもそうだったし、仕事だってそうだと思うよ。現に、バイトだって課長から頼られてるじゃん。勇気を出して頑張ってみな!」

こんなことが切っ掛けだとは思いませんが、とにかく次男が自分で動き始めたことが嬉しいです。

目出度く就職となるかどうかは分かりませんし、また土壇場で悩んで挫けるかもしれませんが、今は黙って見ているつもりです。





このブログには1回も登場したことはありませんが、自分には兄がいます。

我々兄妹の長男で、故郷(愛媛県大洲市)の市内に住んでいます。

しかし、もう何年も連絡も取り合ってもいないし、帰省した際にも会うことはありません。

言わば、絶縁状態です。

兄と同じ市内に住む妹でさえ、同じ状態です。

理由を書くようなことはしませんが、とにかく向こうもこちらも兄弟とは思っていません。

自分だけではなく、妹や弟たちも同じ心境です。


その兄が緊急入院して手術したと、今朝方、妹から連絡がありました。

かなり重篤で、今はICUで(薬で)眠っている状態だとも…。

ただ、今すぐどうと言うことはないらしく、また見舞いに行っても寝ているだけなので、取り敢えず義姉(兄の奥さん)に電話だけはしました。

義姉は、絶縁状態の理由は良く分かっているので、こちらからの電話に恐縮していました。

「兄弟の縁は切っても、血縁までは切れんし…。とにかく、良い方に向かっても、悪い方に向かっても連絡して!」と伝えました。

兄の男の子供たち二人は近くに住んでいるし、長女は自宅にいるので義姉のことはあまり心配はないのですが、

「悪い方にばかり考えてもだめだけど、何があっても良いように覚悟は決めて、気持ちだけは強く持つように!」とも。

まぁ、兄は自分に都合の良いことには人一倍執念深いので、三途の河原からだって戻って来るとは思うのですが…。

そう言ったら、義姉も笑ってました。


父母や亡くなった妹がいよいよ危ないと知らされた時には大いに動揺しましたが、今回は冷静です。

思いやりも情も何も持ち合わせていない罪深い弟です。


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