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モヤモヤ×2!

 
暑い日続きも嫌ですが、雨模様が続くのも何となく憂鬱になります。

天候もモヤモャですが、他にも二つほどモヤモヤがあり、こちらも何となく憂鬱になります。

※何だか、モヤさまの受け売りのようですみませんm(__)m


一つ目は、先月末から始めたバイトです。

もともとそれほどの仕事量は期待していませんでしたが、先週の火曜日に呼ばれたっき切りで、以降は全くお呼びが掛かりません。

私が携わることにっている仕事は、私が提案した新規分野の分だけです。

なので、地道に実績を積み上げる時期で、次々に新たな仕事が受注できる状況ではありません。

先週まで関わっていた仕事(2件)は無事に納入できたのですが、残念ながらその後の新しい仕事は受注できていないのです。

とにかく今はじっと我慢して待つしかありませんが、

さすがにこの状態が続くと、 ボランティアがない日は時間を持て余すことになり、自分の小遣いさえも稼げなくなるので、何となくモヤモャしています。


もう一つは、春先から通っている内科です。

自宅からは歩いて10分掛かるかどうかで通うには便利だし、ベット数も60床ほどある地域に根差した病院ですが、主治医(院長でもある女医さんです。)がどうも頼りないような…。

先週も診察だったのですが、前回に腎機能の低下が疑われるとのことで食事指導を指示していたのを忘れていたのか、そのことについては一切触れてもらえずでした。

ので、こちらから切り出し、経過観察で血液検査をしてもらえるよう依頼しました。


ついでに、会社の健康診断で「キライディティ症候群」との所見があったことを伝えると、

「キラ、、、キライディティ、、、何ですか?それっ!」とのことで、ネットで調べた内容を述べました。

その病院では、レントゲン写真も撮っているので、確認してもらいたいと言うと、何となくモヤモヤで済まされ、

「次回に、健康診断の結果表を持って来てください。」とのことでしたが、どうせ次回もこのことは忘れているでしょう。

この病院に変える前にお世話になっていたM先生に比べるとモヤモヤ感に溢れているし、何となく頼りないので、この件は来月のYR病院での検診の際に外科の主治医に相談します。


何だかモヤモヤばかりで、記事も愚痴っぽくなってしまいました。

すみませんです


 
急に気温が下がり、今日は薄着だと寒ささえ感じます。

季節の変わり目は、体調も何かと騒がしくなるので嫌です。

今も、温度の変化に体調が付いていけず少々アレルギー気味で、寝起き後にクシャミが止まらなくなったりします。


さて、知的障害者施設でのボランティア活動を始めて2ヶ月が過ぎました。

ほんの少しですが、Mさんや何人かの方との関わり方が分かってきた部分もあるのですが、時々自分の無力さを感じて落ち込むことがあります。

今週の月曜日も、私の目にはいつもは穏やかそうだったNさん(若い男性)が帰宅間際になって少し興奮し、担当の職員さん(女性)に2回ほど手を上げてしまいました。

その日は天候が悪く、いつもの散歩が中止になったことと、Nさんのお母さんが迎えに来るのが少し遅れたので、ストレスと不安感を抑え切れなかったのかもしれません。

早く帰りたいと興奮するNさんと、お母さんが来るまで待つように言い聞かせる職員さんとの間で起きた出来事でした。


私は、その様子をすぐ傍でKさんと言う方の話し相手になりながら見ていました。

が、その時、私は何もすることができませんでした。

普通なら、Nさんが最初に手を上げた時点で飛んで行って制止します。

でも、その時は一瞬ですが、

「ここで、俺が間に入っても良いのだろうか?もしそうしたら、Nさんはみんなに苛められたとか思わないだろうか?」などと考え、身体が動きませんでした。

幸い、担当の職員さんは平手で頭をぶたれたのですがケガなどはなく、怯まずに気丈に対応しましたので、それ以上のことにはなりませんでした。


やれやれと思うと同時に、担当の職員さんの対応に感心しました。

その職員さんは、まだお若い方です。

私の娘と同じくらいかもしれません。

その職員さんが気丈に対応されたことに比べ、何も出来なかった私の情けないこと。。。

本当に無力さを感じました。


あの時、どうすべきだったのか?

自分では答えが分かりません。

今日も、これからボランティア活動に出掛けます。

その答えを、職員さんに聞いてみようかどうか迷っています。





孤独死!

 
8月6日に、相模原市に住んでいた妻の叔父が亡くなりました。

孤独死でした!


義叔父には子供はなく、最愛の奥さんにも13年ほど前に先立たれ、一人暮らしでした。

兄姉たちも既に亡くなり、頼りは福島の実家に住む義兄(叔父から見ると甥)と、横浜に住む義兄(やはり叔父から見ると甥)と妻(叔父から見ると姪)でした。


義叔父は、2年ほど前からは体調も崩しがちになり、週に1回はヘルパーさんに買い物などを手助けしてもらっていました。

そんな義叔父を心配し、福島の義兄は義叔父を故郷に戻して世話をすることも考え、方策を模索していました。

横浜に住む義兄や私の妻も、時折尋ねたり相談ごとに乗ったりしていました。


義叔父が今年の6月に心不全で倒れて2週間ほど入院した時、妻と見舞いや退院の付添に行きましたが、退院後は何事もなく、

横浜に住む義兄が1ヶ月ほど前に訪れた時も変わりはなかったようです。

義叔父のアパートの大家さんの話によると、亡くなる前日にも福島の義兄が送った野菜をお隣にお裾分けしていたとのことでした。


しかし、8月6日の午後に横浜の義兄から妻に、義叔父がアパートの室内で亡くなっていたとの連絡がありました。


義叔父は、平日の昼食と夕食は弁当を配達してもらっていました。

その日、昼食用の弁当を配達してくれた方が、テレビの音声が聞こえるのに呼び出しに応じないため何かおかしいと感じ、ケアマネさんに連絡を入れてくれたのでした。

その後、ケアマネさんから義兄に連絡が入り、警察に室内に入って調べてもらったところ、義叔父はダイニングに倒れていて既に亡くなっていたとのことでした。


リビングの窓は開けてありテレビも点いていたとのことなので、お茶でも入れようとキッチンに向かうところで倒れたのではないかと思います。

ダイニングには、消防署に直結している緊急呼び出し装置も設置してあったのですが、そのボタンを押す暇もなかったようです。

イメージ 1
 

そして、義兄から妻にも連絡があり、ボランティア活動の最中だった私にも妻から連絡がありました。

私はボランティアを途中で切り上げ、妻もパートを早退し、二人で叔父の遺体が安置されている所轄の警察署に向かいました。


ほぼ同時に義兄も駆け付け、警察署の慰安室で義叔父の顔を見ました。

その顔は、まるで眠っているかのように安らかでした。

孤独死させてしまった申し訳なさがこみ上げて来る中で、その安らかな顔だけが救いでした。

多分、義兄も妻も同じことを思ったはずです。


その後、事件性はないと判断され、警察の検分や監察医の検案等を経て遺体は葬儀屋に預かってもらい、8月11日にお通夜、翌日に告別式を執り行いました。

その間に、アパートの室内の掃除や家財道具の整理、葬儀の準備などを手分けして行いましたが、役所への届け出や葬儀屋との調整、関係者への連絡など横浜の義兄が一番苦労しました。


義叔父は、詐欺まがいの投資で散財し、無一文に近い状態で、葬儀を行えるお金もありませんでした。

しかし、義兄二人が相談し、細やかでしたがきちんとした葬儀を執り行いました。

義叔父から頼りにされていたにも拘わらず、孤独死をさせてしまった無念さ、申し訳のなさ、せめて最後はきちんと送ってあげたいとの気持ちからだろうと思います。

義叔父も、みんなに見送られて旅立つことができ、喜んでくれたはずです。


義叔父のお骨は、その日のうちに福島の義兄が持ち帰り、四十九日の供養の際に亡き奥さんと同じお墓に埋葬することになりました。

しかし、当日は生憎の雨模様で、手荷物もあり、電車の乗り換えも多いこと等から、義兄の奥さんとやはり福島から駆け付けた義姉と共に、私が福島まで車で送りました。


葬儀は無事に終えましたが、まだまだ後片付けは残っています。

私も、出来る限りの協力はしようと思っています。

今日も妻と一緒にアパートに行って、少し後片付けをして来ました。


ところで、私にとって身近な人の孤独死は初めての経験でした。

やはり、ショックでした!

身近な人を孤独死させるような人間に、余所様のためのボランティアだ何だのと言える価値などないのではとも思いました。

次週のボランティアには参加はしますが、その後はどうするか分かりません。

気持ちの整理が着くまでには、少し時間が掛かると思います。
 
 
 
 

実感!

 
CADスクールに電車で通い始めて3日目、JRの改札を通った際に消費税3%アップを実感しました!

イメージ 1
 
先月までは210円区間だったのが、カード使用で216円に!!

ちなみに切符を買うと220円です。


期限が切れた定期の日付が表示されるのも悲しいような。。。


あぁ、それと物覚えの悪さも実感してます(~_~;)


 
この記事は、書くかどうか悩みましたが、自分の反省としても書くことにしました。

内定をもらった会社で、いずれは負わなければいけない仕事の重責に押し潰されそうになって散々悩み、そして一晩中話し合い、「何とかやってみるよ!」と内定承諾書を送付した次男ですが、
 
結果的には内定を辞退しました。
 
 
承諾書を送った後も、次男は時折思いに耽る様子を見せ、妻も気にしていました。
 
(後から妻に聞いた話では、食欲もなく、昼間もふさぎ込んでいることがあったと。)
 
しかし、以前ほど悩んでいるようには思えなかったので、
 
私は、「はやり、多少は悩むよなぁ!でも、自分で決めたことだし、あいつのことだから入社してしまえば何とかやって行けるだろう。」などと、勝手に思っていました。
 
 
ところが、今週の月曜日に、出勤途中の私の携帯に次男から次のようなメールが届きました。
 
======================
朝からこんなメールを送ってごめんなさい。
このまま悩んでいても埒が明かないと思い、
出来ればこれで終わらせたいと思ったので
メールに今の気持ちを全部書きます。

仕事についてですが、人の命に関わること
だと考えると、どうしても怖くなってしま
います。
 ・
 ・
 ・
何とかやってみようと承諾書も送り、その
後も何度か頑張ってみようと思ったけれど、
どうしてもその気持ちが長続きしません。

こんなことなら、今すぐにでも内定を辞退
してしまおうと思っています。

就活を甘く見ていた自分に非があるのは分
かっているし、かと言ってこのままでは心
が折れてしまいそうで、悩んでしまいます。

自分でも、もうどうしたらいいのか分から
なくなってきてしまいました。

いつまでも情けないヤツでごめんなさい。
======================
 
おそらく、一晩中悩んでいたのでしょう。
 
朝、私に直接話したかったのかもしれませんが、バタバタと出勤の準備をしている私に声を掛けるのをためらったのだと思います。
 
 
ショックでした。
 
もしかしたら、次男は親を心配させまいとの思いで自分の気持ちを押し殺し、無理に入社しようと思ったのかもしれません。
 
「頑張れ!」、「飛び込む前から悪い方にだけ考えていては先に進まないよ!」、「とにかく入ってみて、それでもだめだったら辞めればいいんだよ!」などと入社を前提に話ばかりをした自分を思い返し、

もっと次男の気持ちを理解してやるべきだったのではないかと自分を責めました。


そして、時間を見つけて次男に電話をしましたが、

もう「頑張れ!」とか「とにかくやってみたら…。」とは言えませんでした。

「気持ちを落ち着けるんだよ!とにかく、今晩また話そう。」
 
 
その夜、今度は妻も交えて3人で話をしました。

じっと、次男の思いを聞きました。
 
私も妻も、次男が内定を辞退することに賛同しました。
 
 
しかし、承諾書を送った後の辞退ですので、こちらから一方的に内定を取り下げることは出来ません。

「多少、会社とはもめることになるかもしれないけど、その時は保証人として父ちゃんも会社に行って頭を下げるよ。」

「学校にも、こう言う場合にはどう対応したら良いのかを相談してみたら…。」

「とにかく、会社には誠意を持って辞退することを申し入れるんだよ。」


翌日、次男は学校の就活事務局とも相談し、とにかく先ずは素直に辞退したい旨を会社の人事担当に電話で告げたようです。

「当初から、人の命を預かることに不安を抱いていたが、何とか頑張ろうと思って承諾書を送った。」

「しかし、その後、その重責が重く圧し掛かって来て精神的にも耐えられなくなりそうで、このままの気持ちで入社しても迷惑を掛けてしまう。」

「なので、承諾書を送った後で申し訳ないが、内定を辞退したい。」

そして、会社にも理解してもらえ、正式に内定を辞退したのでした。


「これでスッキリしたと思うから、自分のやりたいことは何かをもう一回考えて、気持ちをリセットして次の会社を探してね。」

「でも、慌てることはないから、次は後戻りをしなくて良いようにするんだよ。」
 
 
次男にとっては、この何週間かはそれこそ針のむしろに座らされた状態だったと思います。

そして、辛かっただろうけどそれなりに学んだこともあると思います。
 
 
私も、3人の子供を育てたにも拘わらず親としての至らなさを痛感し、今更ながらですが勉強をしました。
 
 
次男は今、卒論のプレゼン準備とバイトの傍らで、次の就活に励み始めました。
 
 
 

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まんじろう
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