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福島帰省の初日(8月10日)に訪れた、国の天然記念物である福島県田村市滝根町の入水鍾乳洞の紹介です。 写真の羅列になりますが、ご容赦のほどを。。。m(__)m
福島県の鍾乳洞と言えば、あの阿武隈洞が有名だし規模も大きいのですが、阿武隈洞は何度か訪れたことがあるので、今回はいつも通り過ぎていたこの鍾乳洞に行ってみようと思ったのです。
なお、我が家のカミ様は田村市の出身ですが、この鍾乳洞には行ったことがないとのことでした
この日は、自宅から直行出の訪問だったので、常磐道から磐越道を走って小野インターで下り、国道349号〜県道39号〜県道19号を経て、目的地に向かいました
あまり広くはない駐車場の奥に、鍾乳洞に続く山道があります。
山道の脇には、小さいけど水量豊富なきれいな小川が流れていて、この日の暑さを少し和らげてくれるようでした。
鍾乳洞の入り口近くでは、流しそうめん屋さんが営業していましたが、この日はスルーさせてもらいました。
さて、いよいよ目的の鍾乳洞探検です。
この鍾乳洞は、長さ900mほどです。
入り口から150mほどまで(Aコース)は、比較的軽装でも入ることが出来ます。
その奥600mほどまで(Bコース)は、冷たい水(10℃くらいらしい)に浸かりながらとなり、
更にその先の最深部まで(Cコース)は、ガイドなしでは入ることは出来ません。
入り口の事務所では、合羽やゴム草履などのレンタルも出来ますが、我々は無難なAコースにしました。
入り口を入って少し進むと、すぐにそこは14℃のひんやりした世界です。
洞内は狭く、すれ違うには少し広いところで待って譲り合うことになります。
天井の低いところも多いので、油断していると痛い目に遭います
そして、足下には豊富な水が勢いよく流れていて、通路も水に浸っているので滑らないように注意が必要です
一休堂、ここが洞内で一番広い場所だったと思います。
そして、Aコースの終端です。
いずれ、しっかり準備をして来て、この奥にも入ってみたいなぁ!と思いながら、この日はここで引き返しました。
洞内から出ると、待っていたのは32℃の現実です
お決まりですが、洞内から出た途端に掛けていたメガネはご覧の通りです
駐車場付近には、懐かしい田舎の風景もあったり、イワナの釣り堀もありました
入水鍾乳洞、規模は小さいとは言え、なかなかスリルがあって楽しめました
最深部まで行く元気があるうちに、もう一度訪れてみたいものです
以上、長々とお付き合いをいただきまして、ありがとうございました。
おまけは、この日泊まった義姉宅の”ちゃこ”です
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旅ログ・食べログ
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福島帰省の2日目です!
今日は、大内宿を訪ねてみました。 まるで、時代劇のセットのようです。 今は大勢の観光客で賑わっていますが、その昔は日光と会津を往き来する旅人で賑わっていたのでしょうか? |

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このところ、久し振りの再会が続いています。
一つは、先だっての帰省中のことです。
3年前(2010年)の夏に帰省した際、私の故郷の隣町である愛媛県喜多郡内子町を散策しました。
その日は、ちょうど商店街のお祭りで、それぞれのお店がそのお店の商品や道具などを使って作品を作り、お店の前に展示されていたのです。
ふと”マザー”と言う洋食屋さんの店頭を見ると、その年の6月に7年間の宇宙の旅から帰還した”はやぶさ”の模型が展示されていました。
作品には賞が贈られるようで、マザーさんの”はやぶさ”は銅賞でしたが、
「いやー、この芸の細かさは銅賞ではもったいない。特別賞だ!」と、
ご迷惑も顧みず、誰かにプレゼントしようと持ち帰っていた”はやぶさ”のプラモデルを、ご主人に半ば強引にお渡ししたのでした。
[その時の記事はこちら]
その時は食事は出来なかったので、いつか訪れたいと思いながらも、ついつい機会を逸していました。
そうして、やっと先だっての帰省の際に3年振りに訪れることが出来ました。
お店は場所を移されていましたが、ご主人と奥様はお元気で頑張っておられました。
お声を掛けさせていただくと、「あー、あの時の!」とすぐに思い出していただきました。
店内には他のお客さんもおられたので、あまりお話は出来ませんでしたが、嬉しい再会でした。
勿論、食事も美味しかったですよ!
また、次回の帰省の際にも立ち寄りたいと思っています。
二つ目は、やはり帰省の際に義弟(大洲在住の一番下の妹の旦那さん)のお義母さんとの再会です。
何と、17年振りでした。
年に何度かは電話で話をする機会があるので、あまり疎遠感はなかったのですが、よくよく考えてみると17年振りだったのです。
実は、昨年に帰省した際に訪れようとしたのですが、豪雨での土砂崩れに遭って、お義母さん宅に着く直前で引き返したのでした。
[その時の記事はこちら]
お義母さんは、75歳になられましたが、今もとてもお元気で農作業に勤しんでおられます。
お義母さんが丹精込めて作られた玉ねぎとジャガイモです。
玉ねぎは、今年は10t出荷されたそうです!
三つ目は、その昔に同じ釜の飯を食った同期の仲間たちとの再会です。
何人かとはたまに会う機会もあるのですが、この日は何と30数年振りの再会もありました。
何年振りだろうと一言交わせば、すぐに昔の乗りです!
生憎、私は帰省中からの喉風邪(?)が完治していなかったので一次会で切り上げましたが、多分、みんなは二次会でも大盛り上がりだったろうと思います。
いつまで経っても、仲間って良いものです。
歳を取ったせいもあるのか、余計にそんな風に感じ始めた今日この頃です。
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今日から、2泊3日で故郷(愛媛県大洲市)に帰省中です。
今日は、私の生まれ故郷を訪れました。 「分け行っても分け行っても青い山」 と言う山頭火の句が浮かんで来ます。 「耕して天に至る」 そんな風景の面影も残っていますが、荒れた休耕田が痛ましいです。 |

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金曜日辺りから、突然に雨粒が落ちて来たりもしましたが、梅雨の合間の青空が広がっています
昨日の夜は、横浜の野毛にある馬鹿鍋で有名な浜幸さんで飲み会でした
朝起きると、天気もまあまあのようだったので、夜のビールが更に美味しく飲めるようにと、鎌倉にウォーキングに出掛けることにしました
コースも決めず、先ずはJR横須賀線で北鎌倉まで行き、建長寺境内を抜けて半僧坊から天園ハイキングコースに出ました。
建長寺総門前です!
建長寺で1泊2日の研修を受けたことがあり、
この唐門奥の方丈で朝夕の座禅を組み、
朝5時から境内の掃除をしたことを思い出しました!
勝上けん展望台から由比ヶ浜方面の眺めです
天園ハイキングコースに出てからは、十王岩からの眺めも楽しみ、明月院方面を目指しました。
この頃になると日差しも強くなりましたが、緑の中は爽やかで、何と言っても人が少ないので、マイペースで歩けたのが良かったです
結構急な階段道です。
明月院に着くと、さすがにこの時期だけのことはあり、アジサイ見学の人、人、人です
とにかく並ぶと言うことが大の苦手なので、門前のアジサイを見て通り過ぎ、大仏ハイキングコースに入りました。
ホッとして、また緑の中を気持ち良く歩き(と言っても、上り下りも結構あって、滑り易いのでそれなりに注意は必要!)、源氏山公園を経由して、銭洗弁財天に立ち寄りました。
この洞窟の奥に境内があります。
奥の岩屋内に弁財天が奉られており、
そこの池でお金を洗うとお金が増えると言われています
弁財天のお力にあやかりたい一心でお札を洗い、
(と言っても千円札ですが
洗ったお札でお守りを買いました!
財布の中身がたんまり増えることを願いながら、次は大仏様を目指しました。
果たして、大仏様は何を思っておられるのかなぁ
大仏様の近くには長谷寺があります。明月院のアジサイは素通りしてしまったので、立ち寄ってみることにしました。
が、やっぱり長谷寺も大混雑でした!アジサイコースは45分待ちとのこと…
やっぱり並ぶ気はしないので、ここも素通りし、長谷駅から江ノ電で鎌倉に向かいました
鎌倉に着くと、小町を抜けて鶴岡八幡宮に行きましたが、小町通りの混雑ぶりも大したものでした
人酔いしそうになりながら、鶴岡八幡宮に着くと、境内はもう七夕祭りの雰囲気が感じられました
結婚式が執り行われていました
末永くお幸せに
(でも、みんなに見られて恥ずかしくないのかなぁ?)
実は、病気をするまでは毎年この鶴岡八幡宮に初詣に出掛けていたのですが、病気をして以降は行く機会がありませんでした。
折角なので、10年振りに本宮前に上がり、お詣りをしました
さて、お詣りを終えて時計を見ると、もう4時半前でした
夜の集まりは5時半からだったので、急ぎ、待ち合わせ場所であるJR桜木町駅に向かいました
さて、いよいよ待ちに待った夜の部です
みんなと落ち合って”浜幸”さんにお邪魔し、その後は美味しい料理を肴に大いに盛り上がりました
左下が馬肉のソーセージ、右下が馬刺しの盛り合わせ
他にもいただきましたが、
食べるのと飲む方に夢中で写真はなしです
大満足の面々でした
さて、この日は何と28500歩ほど歩いていました。距離にすると、20km以上になると思います。
お蔭で、夜のビールはホントに美味しかったし、昨夜はぐっすり眠れました〜
暫く振りの鎌倉でしたが、まだまだ自然が豊かで、見るところも沢山あるし、また秋になったら出掛けようかと思っています。
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