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10月26日(金)から1泊2日で行った日光方面への小旅行ログ(1日目)です!
写真の羅列になりますが、ご容赦のほどを…m(_)m
前日にホテルに電話すると、紅葉の季節で日光界隈は平日でも結構な混雑とのことで、1日目の朝は午前5時に我が家を出発しました
天気は晴れ
境内に入ったのは拝観時間前だったので、まだ閑散としています。
平成の大改修中の三仏堂は最後に拝観することにして、先ずは東照宮に向かいました。
この頃から少しずつ観光客も多くなり始めました。
この季節と言えば、遠足、修学旅行ですね!!
この日も、開館時間早々には既に何校かが到着し、子供たちの声、先生の声、案内人さんの声が響き始めていました。
さて、東照宮の表門を入ると、そこでは豪華絢爛な建物に圧倒されます。
陽明門
本殿は平成の大修理中でしたが、
胡粉で白く塗られた唐門の彫物は見事!!
神厩舎のお猿さんたち
有名なのは、もちろん「見ざる、聞かざる、言わざる」ですね
薬師堂で鳴龍の声を聞いた後、「さすがに300年近くも続いた江戸幕府を築いた家康公のを祀る神社だけのことはあるなぁ!」と改めて感心しつつ、
次の目的地に向かう途中で、ちょっと小休止です
五重塔前のお茶屋で、朝食代わりの湯葉串と甘酒で腹ごしらえをしました
次は二荒山神社を拝観し、その後で徳川3代将軍である家光公を祀った大猷院へ行ってみました。
東照宮を超えてはならないと言う家康公の遺言により、東照宮ほどの規模や煌びやかさはありませんが、厳か故に重みを感じます。
この日は、家光公とその両親である2代将軍;秀忠公とお江の方の三位牌が並べられての特別公開中でした
一通り見て回った後に輪王寺三仏堂に戻り、ご本尊の三仏様を拝観しましたが、大改修中のため阿弥陀如来仏は居場所を変わられていました。
最後に、宝物殿と黄葉が見頃になり始めた逍遥園を見て、日光山を後にしました。
日光山の次は、昼食を済ませてから日光いろは坂越えです。
昼食は名物の湯葉料理でもと思っていましたが、結局はファミレスで日替わり定食でした
いろは坂を目指し始めた頃は、東照宮を目指して市外入って来る車は行列でしたが、我々の前後には車の影は殆どなく、いろは坂(第二いろは坂です) に差し掛かってもそれほどではありません。 「ラッキー!」と思いながら気持ち良く山道を登って行くと、8番目のカーブを曲がった頃から急に車の数が多くなり、9番目くらいからは途端に大渋滞です
お陰(?)で、周りの景色はゆっくり眺められましたが、とうとう空模様まで怪しくなってきました やっと明智平に辿り着き、折角なのでロープウエイで展望台まで上がってみると、
そこには、紅葉の中を落ちる華厳の滝、その向こうには中禅寺湖、そして屏風岩等々、良い景色が広がっていました 残念ながら、あいにくの空模様になり、男体山は頭を隠し、遠景は霞んでしまいました
さて、次は明智平からも眺めた華厳の滝に向かいました。
いろは坂の渋滞の理由の一つが、明智平から先に向かってみて分かりました。
確かに明智平で駐車場に入る車が並ぶこともあるのですが、ここまでの上りは2車線の一方通行なのに、ここからは1車線の対面通行になるんですね!
でも、暫く走ると渋滞もなくなり、華厳の滝に到着です。
落差97mの大瀑布を目の前で見ると、やっぱり迫力がありますし、何か清々しい気分になれます 昼過ぎからちょっと天候が悪くなってきたのが残念でしたが、それでも30年振りに訪れた東照宮や華厳の滝、明智平からの眺めを楽しむことが出来ました。
この日の泊りは、中禅寺湖畔の日光レークサイドホテルです。
中禅寺湖が目の前に広がる温泉にゆっくり浸かり、美味しいものを食べて、チビッとビールも飲んで、ぐっすり寝て2日目に備えたのであります |
旅ログ・食べログ
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1泊2日の日光方面証旅行から帰宅しました!
帰り道すがらに立ち寄った
”龍頭の滝”と“湯滝”の写真を載せます。
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紅葉が見頃の日光に来ています!
明智平からの中禅寺湖と華厳の滝です。
正面からの華厳の滝、壮大です!
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8月4日から3泊4日で、我が家のカミ様の故郷である福島県を訪れました
初日は、昼前に自宅を出発して、首都高〜常磐道、磐越道を走って、義姉宅(妻の姉の嫁ぎ先で、妻の実家からは車で10分ほどのところ)を訪問しました。
常磐道に入る手前(小菅辺り)で少し渋滞しましたが、途中で昼食を摂って、4時前には義姉宅に着きました
飼い犬のチャコ(雑種犬です)を散歩させたり、たまたま帰って来ていた姪っ子たちとお喋りしたりで時間を潰し、夜は(とてもお酒好きの)義兄と大いに盛り上がりました
2日目は、今回の旅の主目的である裏磐梯方面に出掛けました。
義姉宅を9時頃に発って、磐越道〜東北道を走り、福島西インターで下りて、磐梯吾妻スカイラインに向かいました。
残念ながら、この日は少し雲が多く、山の上も霧が掛かりスカイラインからの眺望は今一でした
それでも、緑の中を気持ち良く走ることが出来ました
スカイラインを走っている車は数えるほどでしたが、吾妻小富士のある浄土平に着くと結構な人出でした。
早速、山頂に登ってみました
ここでも霧が急に掛かったりで、我々が山頂にいる間の眺望は今一でした
次は、五色沼に向かいました。
五色沼では毘沙門沼から柳沼までの探勝路をのんびり歩きましたが、この頃には天気も良くなり気温も上がって来ましたので、木々が生い茂る自然の中を歩いていても暑さを感じました
[ここでの不満話]
毘沙門沼から柳沼までは4kmほどの道のりですが、車を停めていた駐車場までは歩いて引き返すか、タクシーしかありません(バスは、いつ来るか分からない!)。
カミ様は、「もう歩くのは嫌だ!ここで待ってる!!」と言い出し、仕方なく私一人で炎天下の459号線を歩いたのでした
この辺りからは、明治21年の噴火の凄まじさを物語る裏磐梯の荒々しい姿も見ることが出来ます。
*左上は毘沙門沼から、右上は459号線の磐梯山噴火記念館から、左下は桧原湖畔から見た裏磐梯です。
*右下は、猪苗代町から見た(表)磐梯です。
残念ながら、いづれの撮影時にも霞掛かっていて、ハッキリクッキリの写真は撮れませんでした
この日の夜は、曽原湖畔にあるペンション”アリスグローブ”さんにお世話になりました。
”アリスグローブ”さんは、部屋数8室(定員は20名弱かな?)の小さなペンションですが、ご主人と奥様の精一杯のおもてなしの心が感じられ、とても気持ち良く、くつろいで泊れました。
ご主人の作られる料理もとても美味しく、周囲は自然豊かで静かです。
入浴中は貸し切りとなるちょっとファンタスティックなお風呂もあったりで、機会があればまたお邪魔したいとカミ様と話しています
【アリスグローブさんのことは、こちらでどうぞ!】
3日目は、桧原湖周囲を回り、猪苗代磐梯高原インターから磐越道に乗り、田村市船引町にある妻の実家に向かいました。
妻の実家は、昨年の夏以来です。
昨夏は、震災と原発事故の影響が伺えたのですが、今回はさほどではありませんでした。
しかし、町営グランドには仮設住宅が立ち並んでおり、避難を余儀なくされておられる方々にとっては、復興はまだまだ先のようです
4日目は、お墓掃除を手伝ってから、正午くらいに帰路に着きました。
磐越道〜常磐道はすんなりでしたが、首都高に入ると間もなく渋滞が始まり、帰宅したのは5時前でした
今回は、裏磐梯巡りがメインで、4日間で860kmほどを走りました
しか〜し、この4日間、カミ様は一度もハンドルを握ることなく、お抱え運転手の私にとっては、ちょっと不満も残ったのであります
でも、(昼間は暑かったけど)天気もまずまずだったし、リフレッシュも出来たし、何よりも無事に帰ってこれたので良しとしますかね
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桧原湖越しに見た裏磐梯です。 一昨日から、カミ様の故郷である福島県を訪れ、のんびりしています しかし、こちらも暑いです |

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