旅ログ・食べログ

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 母校の小学校の閉校式典に参加するために、愛媛県大洲市に帰省した際の写真を、2回ほどに分けて載せます(式典関連は除く)。
 
 今回の帰省は、3月24日から3泊4日の一人旅でした。
 
 行きの3月24日は、関東地方は雨模様、四国方面は強風で、羽田を発つ前も飛行機の中でも「松山空港の状況次第では引き返す!或いは他の空港に着陸する!」とのアナウンスが再三流れました。
 
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 確かに着陸時はかなり機体は揺れましたが、無事に松山空港に到着しました。
 
 いつもは、松山空港から大洲市までは、バスでJR松山駅まで行き、JR予讃線で大洲市へと言うパターンが多いのですが、今回は松山空港から八幡浜市をむすんでいる肱南(こうなん)バスのお世話になりました。
 
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 高速道路のお陰で松山空港から大洲市まで1時間と少し、乗り継ぎもないし便利なのですが、乗客は私の他にはたったの8名でした。
 
 しかも、その方たちも途中の内子町で降りられ、その後は私の貸し切りバスでした。
 
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 バスの乗客がいないことが物語るように、大洲市そのものも企業の撤退等もあって、帰る度に町全体の寂しさが増して行くような気がします。
 
 JR伊予大洲駅前に着いたのは正午前でしたが、駅前の通りもご覧の通りです。
 
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 こちらは、JR伊予大洲駅舎とその中です。
 
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 お馴染みの自動券売機や自動改札機はありません。窓口で切符を買い、駅員さんに鋏を入れてもらいます。
 
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 駅前で大洲市内に住む妹(3人の妹うち一番下)にいつの車に拾ってもらい、お隣の内子町に向かいました。
 
 ちなみに妹は、帰省中はずっとタクシー代わりをして付き合ってくれました。
 
 内子の町中は、それなりに観光客も見受けられました。
 
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 ここに来たのは観光ではなく、2010年7月に帰省した際に立ち寄った”マザー”と言うレストランで昼食を摂りたかったのですが、
 
 [2010年7月に訪れた際の記事はこちら]
 
 な〜んと、マザーさんは閉店されたのかリニューアル中なのか、内装工事中でした!残念!!
 
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 致し方なく大洲に引き返し、妹と二人でモスバーガーをパクついたのであります。
 
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 昼食後は、大洲市の郊外にある父母の墓前と、お隣の八幡浜市にある亡き妹(3人のうち一番上で、2008年に乳癌で他界)の墓前を参りました。
 
 亡き妹の墓は、見晴らしの良い小高い丘の中腹にあります。その墓前には、いつ来ても変わらない風景が広がっていました。
 
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 墓参りから帰って、大洲市内で少し買い物をしました。
 
 立ち寄った店の一つが、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で高橋秀樹さんが訪問された大洲銘菓しぐれの”二葉屋”さんです。
 
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 店先には高橋秀樹さんが訪問された際の写真が飾ってあり、美人(?)のお母さんはご不在でしたが、まじめな息子さんに対応していただきました。
 (実はこの息子さんは、妹の子供たちの空手のお師匠さんです。)
 
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 陽も落ちて来たので、ホテルに入って一休みました。今回の大洲市での宿は、”大洲プラザホテル”さんでした。
 
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 この日の夕方にも、小さな山間の小・中学校を共に過ごした大洲市界隈に住む同窓生たちと、中学校の恩師であるKT先生(KT先生には、私が5年半前に母校を訪問する切っ掛けを作っていただいた)を囲んでの夕食会でした。
 
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 KT先生と同窓生たちは、私が帰省する度に集まってもらえます。本当に有り難いことです!
 
 この日は、当然ながら翌日に執り行われる母校の小学校の閉校式典のことも話題となり、少ししんみりともしましたが、昨年の夏にクモ膜下出血で倒れたKちゃんが元気な姿を見せてくれたことは嬉しいことでした!!
 
 [Kちゃんのことを書いた記事はこちら]
 
 また、KT先生が今年は70回目の誕生日を迎えられることから、そのお祝いをしようと言うことになり、この場で開催日が決まりました。
 
 7月14日の開催と言うことで、私の次回の帰省も7月14日と相成りました!!
 
 みんなとの楽しい時間を過ごした後ホテルに戻りましたが、その日の夜は翌日の式典のことが頭を過り、なかなか寝付けませんでした。
 
 

馬鹿鍋! ケータイ投稿記事

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(横浜)桜木町の野毛にある「浜幸」さんに来て、馬鹿鍋(馬肉と鹿肉の鍋)で一杯やってます

でも、皆既月食は見なければ…!

月の世界

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妻の実家(福島県田村市)に帰省した際に訪れた
あぶくま洞の内部です
 
あぶくま洞内の気温は15℃
自然が作り出した壮大な景色もさることながら
絶好の避暑地でした

沖縄旅行(最終日)

 結婚30周年を記念して、6月19日から2泊3日で沖縄を旅行した際の旅ログです。
 
  今回は、最終日の様子です。
 
 
  最終日も7時に起きて、しっかり朝食を摂りました
 
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 9時前にチェックアウトを済ませ、ホテルを出る際に従業員さんに記念写真(?)を撮ってもらいました
 
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 3日間の沖縄滞在中で、妻とのツーショットは、これ1枚だけです
 
 それにしても、改めて自分の写真を見ると、とても胃ガンを患ったとは思えません 
 
 
 羽田行きの飛行機は午後2時過ぎの出発、その90分前にはレンタカーを返さなければいけないので、急いでホテルを後にしました 
 
 この日の予定は、那覇国際通りの商店街を訪れて買い物をするのみでしたので、許田から高速に乗り那覇に向かいました。
 
 
 高速を降りて街中を走っていると、頭上にモノレールが走っていましたので、妻に頼んで車窓から写真を撮ってもらいましたが、残念ながら車両を撮ることは出来ませんでした
 
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 国際通りに着くと、早速、商店街の中を見て歩きました。
 
 平日だったので、国際通りは特に何もなく物静かでしたが、商店街の中に入ると観光客も結構いて、なかなか賑やかでした
 
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 2時間ほどだったと思いますが、商品の多さ、種類の多さ、店の多さに驚きながら、汗だくになって商店街を歩き回り、幾つかのお土産も買い込みました。
 
 
 そして、2泊3日の短い旅行もいよいよ終わりが近づきました
 
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 レンタカーを返した後で営業所の車で空港まで送ってもらい、空港には出発の1時間ほど前に着きました。
 
 お昼過ぎだったので、空港内の食堂で昼食を摂りました
 
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 何も考えずに入ったお店は、丼物専門(?)の「志貴」さんです。
 
 私は”へちまと島豆腐の丼”を、妻は”タコライス丼”を注文しましたが、以外と言っては失礼ですが、両方ともなかなか美味しかったです
 
 特に、へちまは初めて食べましたが、淡白なへちまと味噌味が良くマッチして、独特の食感(キュウリを炒めた時と似ているか?)と相まってGoodでした
 
 
 そうこうしているうちに、沖縄を後にする時間になりました
 
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 残念ながら、帰りの座席も見事に羽根の上でした
 
 
 何はともあれ、夕方の6時頃に無事に帰宅しました
 
 沖縄から4時間弱です
 
 すぐにでも行けようですが、次に行く機会はあるかどうか・・・
 
 
 最後に、買って来たお土産の幾つかを載せて、この旅ログは終わりにします。
 
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 この旅ログに長々とお付き合いをいただきまして、ありがとうございましたm(__)m
 
  

沖縄旅行(2日目)

 結婚30周年を記念して、6月19日から2泊3日で沖縄を旅行した際の旅ログです。
 
 今回は、2日目の様子です。
 
 この日は、”美ら海水族館”と”古宇利大橋”に行き、その後はホテルのある名護市に戻って海水浴をする予定でした。
 
 ちょっと雲の多い空模様でしたが、朝から暑い日となりました
 
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 ホテルのレストランでしっかり朝食(和・洋のバイキング)を摂り、先ずは沖縄海洋博公園に向かいました
 
 
 ホテルから海洋博公園までの海岸沿いの道は、車も少なく、南国らしいきれいな景色が続き、快適なドライブでした
 
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 途中で何度か車を止めて景色を眺め、海洋博公園に着いたのは10時頃でした。
 
 とにかく、写真をご覧ください
 
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 何と言っても、”美ら海水族館”です
 
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 ”美ら海水族館と言えば、「黒潮の海」と言われる大水槽です
 
 超特大のパネル越しに眺めるジンベエザメやマンタ、ウミガメ、数多くの魚たち…、もう圧巻でした
 
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 予想以上の規模と眺めに大満足でしたが、環境汚染や乱獲などで海の生態系に訪れている危機を考えると、ちょっと複雑な気持ちでもありました
 
 
 海洋博公園を後にして向かったのは、屋我地島と古宇利島とをむすぶ古宇利大橋です。
 
 海洋博公園を後にした時には12時を過ぎていましたので、古宇利大橋に向かう道沿いで食事処を探しました。
 
 ところが、ここからの道沿いには民家も少なく、食事処などなかなか見付かりません
 
 「ありゃー、参ったな〜。古宇利島まで我慢するしかないか!」と諦めかけていたら、”ダチョウステーキ”、”ダチョウそば”の看板を掲げた怪しげな(失礼!)な店を見付けました 
 
 お世辞にもきれいとは言えない店構えです。
 
 車を店前の広い駐車場に停めると、ちょうど中からおかみさんが出て来られました。
 
 「ダチョウのステーキが食べられるんですか?」と聞くと、
 
 「そうです!食べてみますか?」と、愛想の良い笑顔で答えられました。
 
 「じゃあ!」と言うことで、店内に入り話を聞くと、ご主人が店の裏でダチョウ牧場を経営しておられるとのことです。
 
 私の友人もダチョウ牧場を経営しているので、そのことを話したら、そこから話が弾み、食事のことよりもダチョウ牧場を経営することになった経緯(ご主人の独断らしく、おかみさんは今でも反対の様子)などの話につい夢中になりました
 
 話ばかりもしていられないので、ダチョウステーキとゴーヤーチャンプルー、そして沖縄そばを頼みました。
 
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*アイスコーヒーは、おかみさんからのサービスです
 
 
 初めて食べるダチョウの肉は、所謂鳥肉とは全く違いました
 
 脂のない牛肉の赤みのようにも感じましたが、さっぱりしていて柔らかく、とても美味しかったです
 
 帰り際には、意気投合したおかみさんとのツーショットです
 
 ツーショットなんて、妻とだって滅多にありませんので、妻はどんな気持ちでシャッターを押したのかなぁとも思いましたが、本人はあっけらかんとしてました
 
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 さて、お腹も一杯になったところで、再び古宇利大橋に向かって走り出しました
 
 屋我地島と言う島に入り、細い道を暫く走ると、海の上に真っすぐに伸びる古宇利大橋が見えて来ました
 
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 ここでは、景色を堪能しただけでした。
 
 古宇利島に渡って島をのんびりと一周し、一休みした後で、ホテルのある名護市に引き返しました。
 
 
 名護市に戻った時は4時前でしたので、急いでホテルのプライベートビーチに行き、海に入りました
 
 海水浴なんて、病気をして以降は全く行く機会がなかったので、9年振りくらいかと思います
 
 ビーチには殆ど客はいませんでしたので、貸切のようなものです。
 
 本当に久し振りに、海に身体を浮かべました
 
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 しかし、ビーチは5時までとのことで、1時間ほどで沖縄での海水浴は終了となりました
 
 
 これで、2日目の予定は終了です。
 
 夕食には少し早いので、近くにある”森のガラス館”に行って時間を潰しました。
 
 ここも、初日に寄った”琉球ガラス村”のグループのようで、同じように工房では職人さんがガラス細工を作っておられ、売店ではガラス細工品をたくさん売っていました。
 
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 我々も、ここで少しガラス細工品を買いました
 
 
 そうこうしているうちに、日も落ちて来ましたので、夕食です。
 
 この日の夕食は、名護市内のレストラン「コロンバン;Colombin」さんで食べることにしました。
 
 本当は、私は小さな郷土料理の店とかで食べたかったのですが、ここは妻の意見を立てることにしました。
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 帰りの車の運転は妻に任せることにして、私は島豆腐、ゴーヤ入りさつま揚げ、海ブドウを肴に、オリオンビールをいっただきやした〜
 
 
 この日も、無事に予定していた行動を終えることが出来たことにホッとしたと同時に、明日の午後には帰りの飛行機に乗らなくてはいけない名残り惜しさを感じながら、眠ったのでありました
 
 最後に、夕方の名護市民ビーチからの眺めをどうぞ
 
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