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今日は、YR病院での検診日でした
心身共にあまり調子は良くないので、家を出る時から心中は穏やかではなく、大の苦手の採血の際もいつも以上にドキドキでした
採血の後、持って行った本を読みながら待つこと1時間ほど(血液検査の結果が出るまで少々時間を要する!)で診察室に呼ばれました。
年末に慌てさせられた肝機能のデータは、GOT、GPTは正常値でしたが、
γ−GTPが135(YR病院の管理上限は84)、アミラーゼが164(同116)と高めでした
加えて、今回は中性脂肪の値が高い
γ−GTPは、飲み会が続いたりだったので、こんなもんかなぁ
アミラーゼも、以前から150前後で推移しているので、これもこんなもんかなぁ
中性脂肪は、運動不足もあるのかなぁ
一番の心配種の腫瘍マーカ(CEA−SとCA19−9)は、正常値でした
「ガンじゃなきゃ良いや!」と思う一方で、「せっかくガンが治っても、他の病気が増えたのでは元も子もないな!」と思った次第でもあります
診察の最後に、O先生には俄か皮膚科医になってもらい、太ももに出来た腫瘍を診ていただきました。
「うん、大丈夫!悪いものではありません。K部長(予約した皮膚科の医師)が上手く処置してくれますよ!!」とのことで、今日はこの一言が一番の薬になりました
次回は、5月にCTと血液検査です。
その前に、皮膚科通いをしなくてはなりませんが…
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体調管理
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ちょっと凹んでいる原因の二つ目は、大腿部に出来た小さなオデキです
昨年末に、大腿部に3mmくらいの丸い赤みのあるオデキのようなものが出来ているのに気が付きました。
傷みも痒みもないし、「何だろう?まぁ、そうのうちに治るだろう!」と思ってあまり気にもしなかったのですが、
一向に治るような気配がなく、最近は5mmくらいにまで大きくなって来ました。
たまたま午後休を取っていた昨日(金曜日)、
「こんなの大したことありませんよ!って笑われるかな?」と思いつつも馴染みの皮膚科で診てもらったら、
「卍郎さん、これ放っておいても治りませんよ!悪いものではないと思いますが、腫瘍ですから…。」と・・・
良いものだろうと悪いものだろうと、”腫瘍です!”と言われた時はちょっと驚きました
「治すのなら、部分麻酔を掛けて切除(周囲ごとえぐる)しなければなりません。」
「卍郎さんは、YR病院に通院されていますよね?そこの皮膚科なら安心でしょうから、紹介状を書いて上げましょう!」
と言うことで、YR病院の皮膚科への紹介状を書いてもらいました。
ちょっと凹みながら帰宅し、YR病院に予約の電話を入れると、紹介してもらった医者(皮膚科の部長)の予約が取れるのは今月末とのこと(今は、花粉症とかで患者さんも多いのかな?)
何せ臆病な私は、「もう少し早く診てもらいたいな!」とも思いましたが、仕方がありません。
YR病院には、外科に加え皮膚科にもお世話になることにしました。
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今月初めにM先生のクリニックでの検査結果で肝機能障害が疑われたことから、
今日、YR病院で腹部の超音波検査を受け、先々週に緊急に診察を受けた際に採血していた検査の結果と併せて聞きました。
血液検査の結果は、γ-GTPを除いては基準値を少し越える程度の値にまで下がっていました。
超音波検査の結果も、前回(と言っても1年以上前ですが)から特に変化はありませんでした。
数値が上がった原因ではないかと疑っていた胆嚢の砂の方も、大きな変化はありませんでした。
ないない尽くしで、結局、今回の騒動の原因が胆砂によるものだったのか、それとも他の要因によるものだったのか、一時的なものだったのか等々ははっきりしませんでした。
が、この1年ほどはγ-GTPの値が右肩上がりであることを含め、やはり軽度の肝機能障害は否定できないようです。
主治医のO先生からは、
「お正月に、飲み過ぎないようにしてください!」との一言があり(笑いながらですが)、
薬の処方だけの予定だった次回(2月)の通院時に、血液検査と診察を受けることになりました。
また、今日は歯科にも行ったのですが、いつの頃からかグラつき始めた2本の歯については、今までは何とか維持して来たものの
「痛みが出たり、これ以上悪くなったら、抜歯と言うことも考えなければいけませんね!」と言うレベルになってしまいました。
胆石(今は砂)、肝障害、歯、目、蕁麻疹他、胃ガンの完治は近いと思うのですが、その代償との付き合いは一生ものになりそうです。
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今日、M先生のクリニックで受けた検査データをYR病院に持って行き、診察を受けて来ました
予約外での診察なので待たされることを覚悟していたのですが、何と診察開始から30分ほどで呼ばれました。
今日は、主治医のO先生の外来はないので、A先生に診てもらいました。
このA先生、実は初めてではなく、手術後3年半ほどの頃(2007年の春頃)、もしや大腸にガンが転移したのでは?と思った症状が出た時、やはり緊急で診てもらった方でした。
その時は、「まぁ、慌てるほどのことはないでしょうから、暫く様子を見ましょう!」と、こちらの心配とは別に悠長(?)に対応されたのを覚えています(実際、その後の検査でも何もなかったのですが…)。
「もしかしたら、今日もあの時の再現かな?」とも思いながら、診察室に入りました。
先ず、持参したデータを見てもらいながら、M先生からのコメントを伝え、
次に、風邪の症状はないか?、熱はないか?、痛みはないか?、小便に異常はないか?、今までと変わった症状等はないか?等々の問診を受け、
そして、YR病院での過去の検査データ、CTや超音波検査の画像を見ながら、
「胆嚢が少し腫れているかな?」
「石ではありませんが、砂状のものが出来ています。」
「そう、胆石や胆砂の影響で、同じように肝臓の数値が上がることがありますからねぇ!でも、痛みはないんでしょう?」
「はい!」
*胃ガンの手術をすると、胆嚢を動かす神経も切除するので、胆石が出来易くなること、これが何かの拍子で胆管に落ちると、肝機能の数値が上がるとの説明も受けました。
「取り敢えず、血液検査と超音波をやりましょうかねぇ!今日、採血はしておいてもらって、再来週の水曜日に超音波検査を受けた後でO先生に診てもらってください。」
「はい、とにかく今はジタバタしても仕方がないですね?」
「そうですねぇ、何も症状もないし…。あまり神経質にならなくても良いでしょう!」
「万が一、痛みとか小便に異常が出るようなことがあれば、直ぐに来てください。」
と言うことで、やはりA先生は、あの時と同じようにゆったりとしたご対応でした。
もしかしたら今回の数値の上昇は、胆嚢に出来て溜まりかけている胆砂の影響かもしれませんが、あまり心配はしないようにします。
何かあったら、再来週の超音波検査で分かるでしょう!!
とは言いつつも、心の中では久し振りに少し強い臆病風が吹き始めています
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今日、先週の土曜日にM先生のクリニックで検査したデータがFAXで届きました
同時に、M先生から直々に電話があり、 「肝機能の悪化を示す数値が、かなり上がっています。」と、幾つかの項目(GPT、GOT、γ-GTP等)の数値を示され、 「肝臓ガンを示す腫瘍マーカ(AFP)は異常ないし、一過性のものとは思いますが、明日にでもYR病院で再検査を受けてください。」と、言われました! 確かに送られてきたデータを見ると、今までは問題のなかった項目の数値が基準値を大きく超えている(2倍〜3倍のものもある)し、
とにかく信頼するM先生が言われることなので、すぐにYR病院に電話して予約外で診察を受けることにしました
ただし、明日は主治医であるO先生の外来はないので、他の先生になります。
10月末のYR病院での検査結果でも、それ以前の検査結果でも、γ-GTP以外は正常範囲だったので、M先生の言われる通り一過性のものだとは思うけど、やっぱり気になります
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